フルHD画質に対応したPS4版「Summer Pockets REFLECTION BLUE」がいよいよ明日発売!

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プロトタイプは、PS4版「Summer Pockets REFLECTION BLUE」を2022年7月21日に発売する。

「CLANNAD」「LOOPERS」など数々の名作を世に送り出してきたビジュアルアーツのブランド「Key」の手掛けた恋愛アドベンチャーゲーム「Summer Pockets」は、2018年にPC用ソフトとして登場し、2019年に発売されたNintendo Switch版とともに好評を博した。

その「Summer Pockets」に、新ヒロインや新ルートの追加、ミニゲーム強化などのパワーアップを施し、2020年にPC用ソフトとして発売された「Summer Pockets REFLECTION BLUE」が、2021年発売のNintendo Switch版に続いて、待望のPS4に登場!

真夏の離島を舞台に、個性豊かなキャラクターたちが織りなす「笑えて・泣ける」珠玉の物語を、美麗なグラフィック、心に響く音楽、多彩な演出、人気声優陣によるフルボイス(主人公は一部パートのみ)で届けられる。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

PlayStation 4版のポイント

フルHD対応!

Nintendo Switch版はHD(1280×720)でしたが、PlayStation 4版は原作PC版と同様のフルHD(1980×1080)の高解像度に対応しています。攻略対象ヒロインは総勢7人、卓球などのミニゲームも楽しめる大ボリューム&感動の物語を、より一層の美麗グラフィックとともにご堪能いただけます。

システム

「Summer Pockets REFLECTION BLUE」は、物語中に出てくる選択肢によりその後の展開が変化し、多彩なエンディングをお楽しみいただけるアドベンチャーゲームです。物語を読み進めると行き先を選択するマップ画面も登場し、物語の分岐に影響します。

ゲームを進めると「卓球ゲーム」と「島モンファイト」または「島ポンファイト」をプレイできるようになります(ミニゲームをプレイせずに物語のみを読み進めることも可能です)。

そして、弊社タイトルにおいて定評のある早送り&早戻し機能はもちろんのこと、より快適にプレイしていただけるよう以下のようなさまざまな機能を搭載しています。

  • 既読の選択肢へのジャンプ機能
  • バックログで選択したメッセージへのジャンプ機能
  • セーブデータのロード地点からの早戻しも可能
  • セーブデータ作成数 最大200個
  • クイックセーブ&クイックロード機能
  • キャラクター別のボイス音量調節機能
  • 選択肢の表示位置変更機能(中央 or 下)
  • オートモードの時間調節機能

また、ゲーム中に見たCGや音楽などを鑑賞できる「GALLERY」と「MUSIC」のほか、ゲーム中に達成した行動などが記録されていく「RECORD」が用意されています。

物語

主人公の鷹原羽依里は、亡くなった祖母の遺品整理のため、夏休みを利用してひとり鳥白島にやってきた。都会暮らしでは知ることのない、自然とのふれあいの日々。忘れていた懐かしい何かを思い出させてくれるような生活。

海を見つめる少女と出会った。
不思議な蝶を探す少女と出会った。
思い出と海賊船を探す少女と出会った。
静かな灯台で暮らす少女と出会った。

島で新しい仲間ができた。

この夏休みが終わらなければいいのにと、そう思った。

登場人物

鷹原 羽依里 CV:千葉 翔也(※一部パートのみ)

「さしずめ俺は……傷ついた渡り鳥といったところか」

主人公。夏休み、亡くなった祖母の遺品整理のために、鳥白島へやってきた。かつて水泳に取り組んでいたけれど、ある事情から泳ぐことから距離を置いてしまう。そのせいで、素行が乱れてしまい、学校でも腫れ物扱いとなる。そんな都会から逃げるように、夏休みを、自分の事を知らない場所で過ごすことに。性格はマイペースで、つかみ所がない。あまり自分の内側を見せないきらいがある。通っていた学校が男子校の為、女の子に対してあまり免疫がない。その反面、どうすればモテるかなどの研究を、同級生たちと熱く語っていたりした。

鳴瀬 しろは CV:小原 好美

夏休みを忘れた少女

スリーサイズ:B81/W56/H83
好物:スイカバー

「私にあまりかまわないほうがいいよ」

クールで、人見知りをする島の少女。親しいのは肉親である祖父ぐらいで、島では孤立している。一人でいる期間が長かったせいで人との付き合い方がわからず、時に人の心を考えないことを言ってしまうこともある。島の外れなどで海を眺めていることが多い。

空門 蒼 CV:高森 奈津美

島の伝承を追う少女

スリーサイズ:B85/W59/H86
好物:かき氷

「とにかく、あたしが寝てても放っておいて」

男女分け隔て無く友達感覚で接してくる島の少女。島の駄菓子屋でアルバイトをしていて、老若男女問わず慕われている。野生のキツネ(?)を連れている。よく島のいろいろな場所で眠っている姿を見るが、島民には日常茶飯事らしい。

久島 鴎 CV:嶺内 ともみ

海賊船を探すお嬢様

スリーサイズ:B86/W56/H85
好物:三角形の秘密を持ったお菓子

「行くよ。もう一度、海賊船のある場所まで」

島で出会った不思議な少女。いつでも大きなスーツケースを引いている。中に何が入っているのかは絶対教えてくれない。この島には主人公と同じくこの夏だけ滞在する。何か探しものがある様で、手には古ぼけた地図を持って島をさまよっている。その地図については「宝の地図なんだよ」と彼女は言う。

紬 ヴェンダース CV:岩井 映美里

自分探しの少女

スリーサイズ:B78/W56/H80
好物:わたあめ

「探し物です。やりたいことを探しています」

島の灯台の近くに現れる少女。真面目で素直なドイツ系ハーフで、夏休みを利用して「やりたいこと探し」をしている。海に流れ着いたゴミなどを掃除しては、まだ使える物を見つけ大事にする。困ったことや、言葉に詰まると「むぎゅ」と呻く。異国の古い歌をよく口ずさんでいる。

野村 美希 CV:一宮 朔

鳥白島のスナイパー

スリーサイズ:B80/W55/H80
好物:おにぎり

「この島への、僅かばかりの恩返しだ」

鳥白島少年団の治安維持執行部に所属している少女。自作の改造水鉄砲「ハイドログラディエーター改」で、島の風紀を乱した者を容赦なく撃つ。放送塔の放送も担当していて、島内の監視も万全。この夏休みは、地方新聞に掲載される鳥白島の観光記事の依頼を受け、島内を走り回ることになる。島で一人暮らしをしている。

水織 静久 CV:小山 さほみ

おっぱいは正義

スリーサイズ:B98/W64/H88
好物:ざくろ

「今日は、おっぱいを伝えに来たの」

本土にある、島に住むみんなが通う学校の生徒会長。夏休みは、紬に会うために島にやってきている。彼女のおっぱいに対する愛情と敬意は、近くにいる者に伝染する。紬とはよくこの島にある灯台に一緒にいる。かつてこの島にあったという「海の家」を再建するために、仲間たちと協力することに。

加藤 うみ CV:田中 あいみ

夏の迷い子

好物:チャーハン

「元気ありませんね、チャーハン食べますか?」

この夏休み、加藤家にやってきた主人公の又従姉妹にあたる少女。得意料理はチャーハンで、チャーハンに並々ならぬ熱意を持つ。年齢の割には、大人びた雰囲気で話をするしっかりもの。主人公に対しては、やけにきつくあたることも度々。何か目的があるのか、毎日島のどこかへ遊びに出かけている。

神山 識 CV:ファイルーズ あい

鬼を追う少女

スリーサイズ:B 73/W 54/H 74
好物:おむすび

「ねえ、この島に居たという鬼のことを知っているかい?」

鳥白島にやってきた旅好きの少女。日本の各地を歩き回り「鬼の昔話」を集めている。鳥白島にも、この島に残っているという鬼の伝承を聞きに訪れた。この島に来たのは初めてと言っているけれど、島民が知らないような場所にも現れる。サバイバル能力に長けていて、主に食べられる物を見つけるのが上手い。……はずなのに、島のいたる場所で腹を空かせて行き倒れている。おむすびをあげると従順になる。

三谷 良一 CV:熊谷 健太郎

島に住んでいる少年。いつでも、どこでも服を脱ぎたがる傾向がある。山の中にある資材置きだった倉庫を改造して、秘密基地にしている。同世代の仲間の溜まり場となっている。

加納 天善 CV:浜田 洋平

島に住んでいる少年、その2。真面目でクールな外見だけれど、卓球に全てを捧げすぎていて、いろいろと言動行動がおかしい。良一と一緒に作った山の中の秘密基地に卓球台を持ち込み、日々トレーニングに励んでいる。

岬 鏡子 CV:高本 めぐみ

スリーサイズ:B82/W60/H86

主人公、鷹原羽依里の実母の妹で、叔母にあたる女性。鳥白島に一人住んでいた加藤のばあさんとは、古物蒐集でつながっていた。加藤家の蔵に眠っている大量の古物を、時に鼻息を荒くしながら整理している。考古学をたしなんでいたこともあり、古い文学などを訳すことができる。

鳴瀬 小鳩 CV:白石 稔

鳴瀬しろはの祖父。鳴瀬翁と呼ばれることも。体中に歴戦の傷が刻まれている。一番痛かったのは、婆さんの攻撃。鳥白島に伝わる「水中格闘技」の熟練者でもある。

イナリ CV:鈴木 このみ

鳥白島にいる野生の狐(?)。空門蒼とよく一緒にいるところが見られる。動物(?)だけれど、人の言葉を理解しているふしもある。空気を読める、できる子。「ポン」と鳴く。

※画面は開発中のものです。

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