ビヨンドは、新卒採用向けコンテンツとして、RPGの世界で1dayインターンを体験できるコンテンツ「転生したらビヨンドのインターンだった件」を、本日9月6日にリリースした。

目次
  1. 非同期型のオンラインコンテンツを使った採用手法
  2. 独自の採用手法でエンジニアとの出会いを期待
  3. 「RPGインターン」ストーリーのポイント

非同期の採用コンテンツを利用し、限られた時間ではなくいつでも会社の仕事体験ができることにより、就活生の利便性を高めるとともに、様々な地域の優秀な学生へのリーチや、事業内容・会社文化の理解を深める狙いとのこと。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

非同期型のオンラインコンテンツを使った採用手法

コロナ過における企業の採用手法は様々であり、オンラインの会社説明会や面接だけでなく、Twitter / Instagram / TikTok / noteなどSNSを使った情報発信や、YouTubeでの社員紹介やオフィスツアーなど、非同期型のコンテンツが増加しています。ビヨンドでも新卒・中途採用向けに、SNS / ブログ / YouTube 等での情報発信を積極的に行っており、よりエンジニア採用に特化したユニークな会社説明会や面接を企画してきました。

独自の採用手法でエンジニアとの出会いを期待

ビヨンドでは毎年新卒採用を行っており、「オンラインゲーム会社説明会」や「ノベルゲーム会社案内」など、コロナ過でもオンラインで会社の認知度を上げ、幅広い学生にリーチできるコンテンツを発信してきました。また年齢・学歴・性別不問の新卒採用「バーチャル面接」にも取り組んでおり、積極的にユニークな採用手法を行うことで、より自社にマッチしたエンジニアを獲得してきました。今回は「RPGゲーム」の形でゲームやシステムを裏側から支えるというビヨンドの業務を疑似体験してもらうことで、エンジニアを志望する学生だけでなく、既にIT業界で活躍しているエンジニアへの発信も目的としています。

「RPGインターン」ストーリーのポイント

この作品はプレイヤーが勇者となってビヨンドのインターンに転生し、インフラエンジニアやサーバーサイドエンジニアの業務を体験できるRPGゲームです。制作はすべて社内のメンバーが担当しているため、登場するキャラクターは勇者以外すべて実在する人物となっており、シナリオも実際の業務を可能な限り再現しています。また一部の楽曲制作も自社で担当し、デバッグ(テストプレイ)には AIQVE ONE株式会社(https://www.aiqveone.co.jp/)が協力に入るなど、細部までこだわったゲームになっています。

サーバー構築やシステム開発の体験など、よりエンジニアに特化したシナリオ

「もしインターンとして業務をするなら」という設定を前提としているため、キャラクターと会話を交わしながら業務内容を把握していき、サーバーの障害対応からシステムのデバッグ作業までを体験することができます。

サーバーサイド開発から運用・構築まで実際の業務を再現

細部までにこだわったキャラクターデザインとマップ生成

オフィスに登場するキャラクターは実際に在籍するメンバーであり、マップのレイアウトもビヨンドの大阪オフィスを再現しているため、社内見学としてもお楽しみいただけます。

ビヨンドの社員とコミュニケーションが可能

面接の選考結果によって変動するエンディング

ストーリーを進めていくと、代表取締役の会話から「面接イベント」が発生します。それまでにクリアしたイベントの精度によってプレイヤーのレベルは上下し、面接の合否によってエンディングのシナリオも変動します。

代表との「面接イベント」でエンディングが変動

■「転生したらビヨンドのインターンだった件」無料プレイはこちらから
https://beyondjapan.com/20220906-rpg

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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