2023年2月20日に配信予定の「Shadowverse」第27弾カードバック「八獄魔境アズヴォルト」のアディショナルカードを、Gamer独占で先行公開!

今回はビショップのレジェンドカード1枚を紹介します。

セイクリッドシープ

進化前 進化後
クラス ビショップ
カードタイプ フォロワー
レアリティ レジェンド
コスト 2
進化前 攻撃2/体力2
進化後 攻撃4/体力4
能力テキスト(進化前) 【守護】
【ファンファーレ】【エンハンス】5; 自分のリーダーは「自分のターン終了時、自分のリーダーは「次に受けるダメージを0にする」を持つ」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たず、この能力は3回働くと失われる。
能力テキスト(進化後) 【守護】
【進化時】体力3以下の相手のフォロワー1体を消滅させる。
CV 悠木碧

「リーサルずらし」のエキスパート

エンハンス5でリーダーに付与する能力が「セイクリッドシープ」の本領と言えるでしょう。「次に受けるダメージを0にする」なので、何らかのダメージを1発だけ無効にしてくれる上に、それが3ターン続きます。同ターンの2発目以降はダメージを受けるのですが、それでも相手のリーサル計算を狂わせることができる点は明確な強みです。

本稿執筆時の環境では八獄ウィッチやラスワネクロなど、OTKあるいはそれに匹敵するダメージを1ターンに叩き出してくるデッキが環境に多く存在します。例えば「勅令の咎人・イステンデッド」と「深淵の大佐」「死竜の暴食」の組み合わせは逃れにくいOTKですが、「セイクリッドシープ」を使えば延命することが理論上可能です。

また、例え手札になかったり、デッキに入れておらずとも、「セイクリッドシープ」がいるかもしれない、と思わせるだけで、相手にリーサルプランとは異なるプレイングを要求できそうですね。

ウヌエルデッキが環境に顔を出す?

延命したところでどうするのか……という話になりますが、逆にOTKをやり返すという手段もあります。

採用すると面白そうなのが「翼天の執行者・ウヌエル」を使ったOTKビショップです。筆者が対面したことがあるのは、「天昇のプリズムプリースト」で0コストアミュレットを抱えつつ、「詠唱:タウラスの加護」で登場するグレートタウラスも絡めてOTKする形。

こちらのデッキは中盤を乗り切れるかどうかが鍵となります。そこを少し特殊なやり方で支えるのが「セイクリッドシープ」。リーダー付与能力で耐えることができれば、例え後攻でも勝機が見えるのではないでしょうか。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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