やのまんは、ボードゲーム「マッドネスレリクス」を2023年6月初旬に発売する。
また、5月13日・14日に東京ビッグサイトで開催される「ゲームマーケット2023春」での先行販売が決定している。
販売場所
ゲームマーケット2023春(A15):https://gamemarket.jp/blog/184832/
やのまん直販予約(無料会員登録で送料無料):https://www.yanoman.co.jp/topic/boardgame/madness-relics/
以下、発表情報をそのまま掲載しています
ゲーム概要
クトゥルフテーマの協力型ゲーム!分断されたチーム、互いの状況を推理し怪異蠢く遺跡から脱出せよ!
※物語としては「マッドネスアワー」の続編となりますが、まったく違うゲームシステムとなります。単独で遊ぶことができます。
「マッドネスレリクス」はクトゥルフ神話をテーマとした協力型の探索ゲームです。プレイヤーの1人は探索者に、その他はナビゲーターとなって海底にあって空気に満ち、見えない怪異が蠢く古代遺跡の封印と脱出を目指します。
遺跡に1人捕らわれてしまった探索者にはその内部が分るものの怪異の位置が分らず、船上のナビゲーターたちには怪異の位置が分るものの遺跡の内状が分りません。遺跡の探索者と船上のチームを繋ぐのは人外の遺物による僅かな伝声のみ。
これにより互いの状況を推理し、足りない情報を補い合い、探索者は危険な遺跡を封じ、脱出することができるでしょうか。
このゲームには8つのキャラクターが用意されており、プレイヤーはこのキャラクターとなってゲームに臨みます。キャラクターには探索者とナビゲーターの2種があり、役割が異なります。
また、キャラクターたちは固有のスキルを持っており、後半戦でゲームの流れを変えうる力となります。
チームの司令部として作戦を立てるナビゲーターは怪異の位置がわかりますが、遺跡の内部がわかりません。探索者の移動結果から遺跡内部を推理し、伝声カードで探索者を導きます。
実際に遺跡を探索する探索者は遺跡の内部がわかりますが、怪異の位置がわかりません。ナビゲーターの声(伝声カード)から怪異の位置やナビゲーターたちの探索方針を推理しつつ、探索を進め必要な遺物を入手し遺跡の封印とそこからの脱出を目指します。
時にはナビゲーターが探索状況を推理しやすいよう行動にアレンジをかけることも必要です。
迷宮の如き遺跡の中には、姿の見えない怪異が蠢いています。ナビゲーターにしか位置がわからず、襲撃されれば容赦なく正気度を奪われます。
そして、正気度を奪い尽くされればプレイヤーすべてがゲームに敗北します。
商品概要
プレイ人数:2~5名
プレイ時間目安:30分~
内容物:キャラクターカード×8枚、怪異カード×2枚、伝声カード×12枚、スクリーン×2枚、探索者ボード×1枚、タイル&マーカーシート×2枚、探索記録ノート×1冊、説明書×1部
希望小売価格:3,960円(税込)
発売予定:2023年6月初旬
対象年齢:12歳以上
ゲームデザイン:ウニゲームス
イラスト:麻谷知世/Nottsuo/kawakami
製品デザイン:ダットニーデザイン
※ゲームマーケット2023春にて先行発売。
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