映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の大ヒット記念舞台挨拶をレポート!宮野真守さんら日本語吹替版の声優陣が登壇

発表会・イベント取材
0コメント げっしー

2023年4月28日より全国公開されている映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の大ヒット記念舞台挨拶が、5月9日にTOHO シネマズ 六本木ヒルズで行われた。

本イベントには、日本語吹替版のマリオ役・宮野真守さん、ルイージ役・畠中祐さん、ピーチ姫役・志田有彩さん、クッパ役・三宅健太さん、キノピオ役・関智一さん、ドンキーコング役・武田幸史さんに加えて、本作のアンバサダーである西野七瀬さんが登壇。大ヒットを受けての気持ちや収録時のエピソード、各キャラクターの魅力などが語られた。

宮野さんは、本作が日本国内でどのような反応を得られるか気になっていたようだが、多くの人が見てくれたということで嬉しく思っているとコメント。またMX4Dで本作を鑑賞したとのことで、マリオになったような体験を味わえて楽しかったと語るとともに、ぜひ観てほしいとオススメしていた。

本作はで声優陣全員揃ってのアフレコが行われたそうで、その時の感想を尋ねられた畠中さんは、劇場作品ではなかなかないことだったが、現場は一体感があり、すごく楽しかったと述べていた。ルイージを演じるにあたって気を付けていたことについては、兄(マリオ)のことをずっと信じているという点は全編通して貫くべきことだと思って演じたと語った。

映画でのピーチ姫について志田さんは、ゲームとは一味違ったかっこいいピーチ姫を観られることや、他のキャラクター以上にいろいろな衣装を見られることをポイントとして挙げていた。

ドンキーコングを演じた武田さんは、パワフルでありながらどこか愛嬌のある感じを出し、“怖いキャラクター”にならないように気を付けていたことを明かした。

収録時に“とにかくピーチ姫だけを見ていてくれ”というオーダーを受けた三宅さん。ピーチ姫への愛を募らせ過ぎた結果、おちゃめで可愛らしいクッパが誕生したとのこと。完成された作品を観て、可愛いクッパと怖いクッパを両方楽しんでほしいと述べた。

関さんは自分の演じたキノピオについて、可愛い見た目でありながら年齢は17~18歳という設定に驚いたとコメント。青年ということもあり、あまり可愛くなり過ぎないように演じたようだ。

全世界での大ヒットについて西野さんは、“凄まじい”という言葉に続けて、その作品に携われて嬉しいとコメント。映画を見たときに感じた“マリオってこうだった”や“ゲームしていたから分かる”というポイントを多くの人と共有できたことも嬉しいと述べていた。

宮野さんと西野さんからファンへのメッセージが贈られると、最後に出演者全員で大ヒットを祝うくす玉が割られ、イベントは終了となった。

作品概要

作品タイトル:「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」
声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、セス・ローゲン、フレッド・アーミセン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、セバスティアン・マニスカルコ
監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック 脚本:マシュー・フォーゲル
製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、宮本茂(任天堂)
日本語版吹替声優:(マリオ)宮野真守、(ピーチ姫)志田有彩、(ルイージ)畠中祐、(クッパ)三宅健太(キノピオ)関智一、(ドンキーコング)武田幸史
原題:THE SUPER MARIO BROS. MOVIE
配給:東宝東和
公開日:大ヒット上映中
公式サイト:https://mario-movie.jp/
Twitter:https://twitter.com/mariomoviejp
Instagram:https://www.instagram.com/mariomoviejp/
Facebook:https://www.facebook.com/mariomoviejp/

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