シュレディンガーの猫をテーマにしたカードゲーム「キャット・イン・ザ・ボックス」が世界最大のアナログゲームサイトで2冠達成!

アナログゲーム
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ホビージャパンは、5月10日に発表された第17回ゴールデンギークアワード(17th Annual Golden Geek Awards for 2022)において、同社から発売中のカードゲーム「キャット・イン・ザ・ボックス」がイノベーティブ部門およびライトゲーム・オブ・ジ・イヤー部門の2部門で受賞したと発表した。

「ゴールデンギークアワード」は、世界最大のアナログゲームサイト「Board Game Geek」が毎年実施する、ユーザー投票によって決まる国際的なアナログゲーム賞のひとつだ。

「キャット・イン・ザ・ボックス」は、有名な思考実験である“シュレディンガーの猫”をテーマにした、2人から5人まで遊べるカードゲーム。最初のプレイヤーが出したカードと同じ色のカードを出さなければならない「マストフォロー」と呼ばれるシステムだが、本ゲームのカードには数字しか書かれておらず、カードを出す際に自分で色を決められるのが特徴となっている。

ただし、同じ色・同じ数字のカードは存在しないため、ゲーム後半には宣言できる色が狭まっていく。カードを出す順番や宣言する色を考えつつうまく得点を取っていく、自由度と緊張感が楽しいゲームだ。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

商品情報

「キャット・イン・ザ・ボックス」
価格:2,750円(税込)
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:30分
対象年齢:13歳以上
ゲームデザイン:横内宗幸(操られ人形館)
アートワーク:井上磨
プロデュース:ねいじまとうこ
内容物:カード50枚、トークン64個、研究ボード1枚、プレイヤーボード5枚、スコアシート1冊、ルールブック2冊(日・英)

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