KONAMIは、IP創生プロジェクト「ヨフカシプロジェクト」の第五弾となるボードゲーム「天魔楼大戦」を、本日6月2日に発売した。
「天魔楼大戦」は、1試合30分のボリュームを持つ濃密タクティカル・ボードゲームだ。多彩なジョブとスキルを駆使して、天界vs魔界の戦術的駆け引きが味わえる。
プレイヤーは天界、魔界どちらかの陣営を選択し、6種類のユニットから4種類を選んで自軍を編成。それぞれのユニットは戦いの中で成長して上級職となり、能力も変化する。2人での対戦プレイが基本だが、3~4人用のチームプレイルールも用意されている。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
ヨフカシプロジェクト第五弾「天魔楼大戦」
物語
かつて天界と魔界はひとつの人間世界であり、地球と呼ばれていた。しかし環境汚染、気候変動、生態系破壊、社会秩序の崩壊など、様々な問題が蓄積し、限界を迎えた地上を棄てた支配層は、衛星軌道上に巨大居住用人口衛星「ノア」を建設し、そこに移り住んだ。数千年後、地上の人々はノアを「天界」、ノアの人々は地上を「魔界」と呼ぶようになっていた。そしてある日、ノアは制御システムに突然の不調をきたし、地上に落下してしまう。
天界と魔界、もとはひとつの人類だった彼ら…しかしすでに異なる進化を歩んだ2つの種族として、地上における支配権を賭けた終わりなき戦いの火ぶたが切って落とされた!
ゲームシステム
「天魔楼大戦」は1試合30分の濃密タクティカル・ボードゲームです。2人での対戦プレイを基本としていますが、3~4人用のチームプレイルールも用意されています。プレイヤーは天界、魔界どちらかの陣営を担当し、個性的な6種類のユニットから4種類を選んで自軍を編成します。それぞれのユニットは戦いの中で成長して上級職となり、能力も変化します。
各ユニットへの指令は麻雀牌のような「スタンス牌」を使っておこない、攻撃特化、防御特化、バランス型などのスタンスを決定します。この「スタンス牌」の読み合いが熱い心理戦を生みます。天界/魔界で効果の異なるアイテムカードなども駆使しつつ、マップ上に自軍をうまく展開していき、敵の拠点である「楼閣=タワー」を破壊したプレイヤーの勝利です。
制作スタッフ
本作のゲームデザインはKaiju on the Earth LEGENDS「ゴジラ」なども手掛ける国産ボードゲーム界のレジェンド、カワサキファクトリー川崎晋が担当。
ヨフカシプロジェクトの統括ディレクターでもあるドロッセルマイヤーズ渡辺範明が世界観&物語設定をおこない、人気イラストレーター山椒魚がイラスト&キャラクターデザインを手掛けました。
ゲームデザイン:川崎晋(カワサキファクトリー)
ディレクション/物語設定:渡辺範明(ドロッセルマイヤーズ)
キャラクターデザイン/イラスト:山椒魚
グラフィックデザイン/アートディレクション:TANSAN
発売元:株式会社オーシャンフロンティア(アニメイトグループ)
商品情報
■商品名:天魔楼大戦(てんまろうたいせん)
プレイ人数…2人※3~4人用ルールあり
プレイ時間…30分
対象年齢…8才以上
■メーカー希望小売価格:4,950円(税込)
第五弾「天魔楼大戦」公式サイト
https://yofukashiproject.com/temmaro/
(C)Konami Digital Entertainment
※画面は開発中のものです。
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