バンダイナムコエンターテインメントは6月10日・11日の2日間、「アイドルマスター シンデレラガールズ」(以下、「シンデレラガールズ」)の単独ライブ「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 燿城夜祭 -かがやきよまつり-」を大阪城ホールにて開催。ここでは、6月11日のDAY2の模様をお届けする。
「シンデレラガールズ」単独としては、実に3年ぶりに声出し解禁となった今回のライブ。コンセプトは「お祭り」。ソロ曲やユニット曲の初披露、ここでしか聴けない特別なアレンジ曲もあり、プロデューサー(「アイドルマスター」ファンの呼称)たちの声が響き渡った大阪城ホールはDAY2もお祭り会場さながらの盛り上がりとなった。
なお、本公演は現地観覧に加えて、ライブビューイングとオンライン配信を実施。オンライン配信は、3つのカメラ映像を自由に切り替えてライブを楽しむことができる「マルチアングル配信」もあり、「通常版」「マルチアングル版」ともに配信チケットは2023年6月19日12:00まで販売。アーカイブ視聴期間は2023年6月12日18:00~6月19日23:59 (予定)となっている。
オンライン配信詳細ページ
https://idolmaster-official.jp/live_event/cg_kagayakiyomatsuri/stream/
DAY2出演者(敬称略)
藍原ことみ(一ノ瀬志希役)
髙野麻美(宮本フレデリカ役)
高森奈津美(前川みく役)
都丸ちよ(椎名法子役)
三宅麻理恵(安部菜々役)
飯田友子(速水 奏役)
井上ほの花(浅利七海役)
桜咲千依(白坂小梅役)
嘉山未紗(脇山珠美役)
河瀬茉希(桐生つかさ役)
二ノ宮ゆい(八神マキノ役)
村中 知(大和亜季役)
ルゥティン(塩見周子役)
高田憂希(依田芳乃役)
伊達朱里紗(難波笑美役)
長野佑紀(小関麗奈役)
松田颯水(星 輝子役)
佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)
和氣あず未(片桐早苗役)
津田美波(小日向美穂役)
※出演を予定していた鈴木みのりさん(藤原 肇役)と山下七海さん(大槻 唯役)は、事務所発表の通り、本公演への出演は見送りとなりました。
この日も開演前のステージには「わたあめ」「名物たこやき」「かき氷」「ヨーヨーすくい」の出店が。浴衣姿のスタッフとダンサーが祭りを楽しんでいると、そこに登場したのはなんと青木瑠璃子さん。実は、WEBラジオ「CINDERELLA PARTY!」のMC(原 紗友里さん、青木瑠璃子さん)による舞台裏取材映像「Behind the Scene with CINDERELLA PARTY!」が本ライブのBlu-ray BOXに収録されるとのことで、青木さんは現地入りしていたのだ。
番組のメールアドレス([email protected])が書かれたたすきをかけ、お祭りを回っていく青木さん。わたあめを自分で作り、パクっと食べて「美味しい」と笑顔を浮かべる。さらに、ヨーヨー釣りでは手づかみでヨーヨーをゲットする荒業を見せるなど、随所で笑いも起こっていた。
原さんはDAY1に舞台裏を取材していたようで、この日はいなかったものの、DAY2の開演前の会場内BGMでは「ミツボシ☆☆★」や「Sun!High!Gold!」といった楽曲が流れていたのは粋な計らいだ。
そんな開演前パフォーマンスや、大阪ならではの発声練習、注意事項アナウンスがあり、お祭り会場のスタンバイはOK。祭ばやしにのせたダンサーによるキレッキレの盆踊りから、DAY2公演がスタートした。
オープニングナンバーは、和太鼓アレンジによる「Yes! Party Time!」。都丸さん、飯田さん、嘉山さん、二ノ宮さん、高田さん、伊達さん、長野さん、和氣さんが元気にステージに飛び出して歌い踊ると、曲中にはウェーブもあり、高田さんの〈大胆でもええよ??〉の言葉には大歓声が沸き起こっていた。
この日の高田さんは、DAY1とは違いお団子から髪を垂らすヘアスタイル。これは「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(以下、「デレステ」)の「シンデレラフェス ノワール」限定SSR[風雅水鏡]依田芳乃を再現したもの。ほかにも髪型に工夫を凝らしているメンバーは多く、ぜひ配信やBlu-rayではそういったところも注目してもらいたい。
そして、次はどの曲がくるのか期待感に満ちた会場に流れたのは、怪しげなメロディだ。白坂小梅のソロ曲「Bloody Festa」を桜咲さんと松田さんがデュエットで披露。これまでは桜咲さん単独で歌ってきただけに新鮮な並びであり、マントを羽織った2人の怖さを感じるセリフや叫び、歌い方のコントラストもインパクト抜群で、ラストは背中合わせに手を恋人繋ぎして歌っていた。
先ほど同様、髪型に目を向けると、桜咲さんは「デレステ」の限定SSR[ホーンテッド・ブライド]での白坂小梅を再現するべく、エクステをつけてロングヘアーに。このSSRは2022年6月にジューンブライドとして登場しただけに、6月開催の今回のライブでこの髪型はベストマッチだろう。
驚きのスタートから、今度はドラムのリズムが流れて村中さんと和氣さんがダンサーとともにステージ左右に登場し、「ハートボイルドウォーズ」を決める。SEに合わせて銃を構えたり撃ったりするポーズも前日以上にキレがあり、歌も表情もバッチリだ。
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続いて、颯爽と歩きながらステージインした河瀬さんは、TVアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ U149」第8話で登場した桐生つかさのソロ曲「アタシガルール」をライブ初披露。歌い方も立ち居振る舞いも格好良く、サビ後半での表情変化もグッと来る。間奏でのダンサーとの絡みやダンスもセクシーで、高音でちょっと声がかすれる感じや、ラスサビから気合いが漏れ出たような歌い方でもみんなを魅了していた。
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格好良さ全開のステージから、今度は高森さん、三宅さん、井上さんが「全開!ミラクルアドベンチャー」を披露。3人とも素敵な笑顔を浮かべ、掛け合いやラップパートのわちゃわちゃ感も楽しく、曲を通して物語が展開されていく。
すると、津田さん、河瀬さん、伊達さん、松田さんは「パ・リ・ラ」で会場をさらに熱く盛り上げていく。DAY2では津田さんが加わったことでDAY1とはまた一味違った「パ・リ・ラ」であり、歌詞に合わせたちょっとした小芝居や表情の変化も見どころ。〈やーめーた!〉〈パリラ!〉などのコールも響き渡っていた。
MCパートでは、「シンデレラガールズ チーム対抗 よまつり王決定戦」として、前日と同様、お祭りの定番の出し物でチーム対抗戦を実施。この日の勝利チームへのお土産は、あの有名な豚まんだ。
ここでは、「チームドーナツ」(津田さん、桜咲さん、都丸さん)と「チームたこ焼き」(長野さん、伊達さん、河瀬さん)が輪投げ対決を行い、結果は最後の長野さんの1投で逆転した「チームたこ焼き」の勝利。ただ、裏でコソ練していたとバラされた都丸さんは、個人の成績でいえばトップであり、練習の成果はあったようだった。
次のブロックは、飯田さん、二ノ宮さん、ルゥさんが「不埒なCANVAS」で格好良くオシャレに聴かせれば、三宅さん、村中さん、和氣さんは「エチュードは一曲だけ」を披露。
初披露が「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!」大阪公演(2017年6月9日、10日開催)ということで、大阪に縁のあるこの曲。歌謡曲っぽくこぶしも効かせながら歌う3人は、それぞれの演じるアイドルらしさと歌謡曲の雰囲気をうまく表現。曲中にあるセリフが、〈本当に戻れるの?〉を〈ほんまに戻れるん?〉といった具合に大阪バージョンになっていたのも面白い。
続いて、高田さんによる「Sunshine See May」へ。ユニット「山紫水明」の相方である藤原 肇役の鈴木さんが参加できなくなったため1人での歌唱となったが、目をつむり、マイクを両手に持ち歌う高田さんの声には気持ちがこもっており、綺麗な高音の伸びも印象的。Bメロで目を開けて空を向く表情がパッと輝く様や、シルエットの演出も胸に来る。そんな高田さんの込めた気持ちが歌声、表情、演出すべてから伝わってくるステージとなった。
そして、和の調べにのせて「花簪 HANAKANZASHI」を藍原さん、髙野さん、都丸さんが紡げば、和傘を使った踊りや仕草も色っぽく、三者三様の表情や歌声はうっとりするほど。そうかと思えば、桜咲さんと高田さんによる「廻談詣り」は雰囲気を一変させ、ちょっとした笑顔さえも恐ろしさを感じるほどの世界観を表現。ライティングや映像のエフェクト、ラストに光が灯るとキツネのお面を被ったダンサーの姿など、演出の妙もみせていた。
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さらに曲によって色合いがどんどん変化していく。こちらも和傘がよく似合っていた「ささのはに、うたかたに。」は、髙野さん、三宅さん、河瀬さん、村中さん、和氣さんが披露。それぞれの趣を出したソロパートでも聴かせていくと、このブロックラストは、元気いっぱい楽しさいっぱいに「なつっこ音頭」(都丸さん、井上さん、桜咲さん、長野さん、松田さん)。オリジナルメンバーはいないが、〈ぎょぎょ!〉の直前のフレーズを井上さんが担当する歌いわけも見事。〈あ そーれ!〉〈あ よいしょ!〉といったプロデューサーたちの合いの手が会場に響き渡っていた。
「シンデレラガールズ チーム対抗 よまつり王決定戦」、続いてはコロコロボール大会。「チーム絶対コロキング」(嘉山さん、ルゥさん、髙野さん)と「チーム共通の話題なさそうズ」(村中さん、高森さん、松田さん)という、ネーミングも独特なチーム同士の対決だったのだが……両チームとも規定の8投以内にビンゴ達成ならず。本人たち曰く「泥仕合のドロー試合」に終わった。
3つ目のブロックは、DAY2も初披露曲を中心に新鮮かつ驚きのステージが連発。まずは、河瀬さんと二ノ宮さんがステージに立ち、初公開の新曲「Night Time Wander」を披露。同名のイベントは「デレステ」で7月に開催予定となっている。歌唱するユニット「ルビーカウンテス」は河瀬さん、二ノ宮さん、そして山下さんが演じるアイドル3人によるものだ。
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ちょっとメロウでオシャレな雰囲気たっぷりのこの曲は、河瀬さんと二ノ宮さんの格好良さ、歌唱力の高さがよく似合う。そこに、今回は収録の音声ではあったが山下さんの可愛く伸びやかな高音がアクセントとなって加わり、素敵なハーモニーを奏でていた。スポットライトがちゃんと3人分輝いていたのも嬉しい。次は3人での披露を楽しみにしたい。
さらに、DAY1で初披露され、オシャレでクールな格好良さでプロデューサーたちを魅了した新曲「Nightwear」を、ユニット「LiPPS」(藍原さん、髙野さん、飯田さん、ルゥさん、佳村さん)が歌い上げる。体に這わせる手も表情もセクシーで、テクノチックなメロディにのせ、点滅するライティングの演出でも格好良さがさらに増していた。
続いて、ステージにルーレットのように2つの光が動き、津田さんが小日向美穂と藤原 肇のユニット「フェアリーテイル*マイテイル」(ユニット名は「デレステ」での表記)の楽曲「Isosceles」を初披露。今回出演できなかった鈴木さんの気持ちものせた津田さんの歌声と表情は、感情が揺さぶられるほどのすごさ。初披露で、しかも1人というプレッシャーを感じさせない見事なパフォーマンスは、最後にちょっとうなずいていた姿も印象的だった。
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二ノ宮さんは、八神マキノのソロ曲「ノーチラスソナー -Nautilus Sonar-」を初披露。センターステージ中央がせり上がり、そこで高らかに突き上げる彼女の歌声は、静寂の海に響く美しさ。曲が進むにつれて気持ちがどんどん乗ってきている感じで、特にラスサビは圧巻だ。「八神マキノにもう一度恋する曲」と二ノ宮さんがMCで口にしていたが、誰もがそれを体感したことだろう。
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こちらも初披露となった藍原さん、髙野さん、佳村さんによる「ダンス・ダンス・ダンス」では、明るくオシャレに歌う3人に呼応して会場にクラップが鳴り響く。ステージを照らすカラフルなライトもこの曲を彩っていた。ちなみに、この曲は「アイドルマスター スターリットシーズン」に登場して、その後「デレステ」にも実装されており、今回の歌唱はオリジナルメンバーではない3人ではあったが、だからこそ新たな色を生み出していた。
「シンデレラガールズ チーム対抗 よまつり王決定戦」も大詰め。最後は射的大会。「牛タン弁当チーム」(井上さん、飯田さん、二ノ宮さん、和氣さん)vs.「豚まん絶対持って帰るチーム」(佳村さん、藍原さん、三宅さん、高田さん)という、食への欲望丸出しのチームによる対決は、4人中3人が成功した「牛タン弁当チーム」の勝利で幕を閉じた。
ライブ本編の方も終盤戦に突入。嘉山さん、長野さん、松田さんによる「N.O.R.~Notes of Revolution~革命についての覚書」で熱狂のラストブロックをスタートさせると、続いて流れてきたイントロは、あの盛り上がり曲。しかし、登場した高森さん、都丸さん、伊達さんの口から飛び出したのは、大阪弁での掛け合い。なんと「あんきら!?狂騒曲」を「おおさか!?狂騒曲」という大阪バージョンの替え歌として、いずれも大阪出身のアイドルを演じる3人が披露したのだ。これには、まさに狂騒曲の名にふさわしい盛り上がりとなった。
ヒゲドライバーさんが担当したという替え歌詞は楽しさ満点。〈お好み焼き〉〈たこ焼き〉といった名物の粉ものから、後半には伊達さんと都丸さんによる「たこ焼きvs.ドーナツ論争」まで勃発し、某ドーナツチェーン店の1号店は大阪という豆知識まで飛び出す。その一方で、高森さんが我関せずといった感じに実物のたこ焼きを食べる場面もあり、目まぐるしく展開されるパフォーマンスは、コール&レスポンスでもプロデューサーたちを巻き込んで楽しませてくれた。
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そんな大興奮のプロデューサーたちを休ませることなく、ラストスパートはDAY2も怒涛の流れ。「情熱ファンファンファーレ」(津田さん、井上さん、河瀬さん、村中さん、長野さん、和氣さん)、「サマカニ!!」(三宅さん、ルゥさん、伊達さん、松田さん、佳村さん)、「Orange Sapphire」(藍原さん、飯田さん、井上さん、桜咲さん、二ノ宮さん、長野さん)と、体力のすべてを出させるセットリストで、これぞライブ!といった最高の時間に。
そして、「Wish you Happiness!!」(津田さん、三宅さん、嘉山さん、ルゥさん、高田さん)では、この盛り上がりを未来へとつなぐようにメンバーの歌声が響き、センターに立った三宅さんの掛け声でプロデューサーたちのコールがこだまする。その興奮を静めるように、本編ラストは夏の終わりを感じさせる本公演のテーマ曲「悠久星涼」(ゆうきゅうのほしすずし)。想いをのせたメンバーの歌声が重なり、みんなの胸に届けられた。
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お祭りはこのままでは終わらない。アンコールを求めるプロデューサーたちの声に応えて、まずはアシスタントの千川ちひろさんがスクリーンに登場して、今後の予定を業務連絡として告知。そのラストには、NEXT LIVEとして「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Shout out Live!!!」が2023年9月9日、10日に愛知県国際展示場 ホールA(愛知県常滑市セントレア)で開催されることが発表され、割れんばかりの大歓声が沸き起こった。
そんな大興奮の会場に、アンコールとして披露されたのは、津田さん、都丸さん、飯田さん、井上さん、嘉山さん、村中さん、ルゥさん、長野さんによる「思い出じゃない今日を」。DAY1とは違う楽曲であることもそうだが、感謝の気持ちがあふれる感動的な歌詞やメロディ、みんなのハーモニーは印象的で、心に響くものだった。
最後は、全員がはっぴ姿に着替えて、本公演ならではの太鼓アレンジされた「お願い!シンデレラ」を披露。ステージを縦横無尽に移動しながら、プロデューサーたちに手をふるメンバーたち。一緒に楽曲を披露する予定であった津田さんや河瀬さんが鈴木さんと山下さんのはっぴを手にしていたのも嬉しいところで、出演できなかったメンバーの気持ちも合わせてひとつになると、高田さんの笑顔いっぱいの法螺貝パフォーマンスも決まった。
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そして、本公演で大活躍だった高田さんがいつもの挨拶の音頭を担当。退場時には伊達さんと高田さんが手を繋いで「ほなまたね〜!!」と、次に向けた言葉でライブを締めくくった。発表された次の公演ではどんなステージを見せてくれるのか、楽しみに待ちたい。
「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 燿城夜祭 -かがやきよまつり-」DAY2セットリスト
01. Yes! Party Time!(和太鼓アレンジ)/都丸ちよ、飯田友子、嘉山未紗、二ノ宮ゆい、高田憂希、伊達朱里紗、長野佑紀、和氣あず未
02. Bloody Festa/桜咲千依、松田颯水
03. ハートボイルドウォーズ/村中知、和氣あず未
04. アタシガルール/河瀬茉希
05. 全開!ミラクルアドベンチャー/高森奈津美、三宅麻理恵、井上ほの花
06. パ・リ・ラ/津田美波、河瀬茉希、伊達朱里紗、松田颯水
07. 不埒なCANVAS/飯田友子、二ノ宮ゆい、ルゥティン
08. エチュードは一曲だけ/三宅麻理恵、村中知、和氣あず未
09. Sunshine See May/高田憂希
10. 花簪 HANAKANZASHI/藍原ことみ、髙野麻美、都丸ちよ
11. 廻談詣り/桜咲千依、高田憂希
12. ささのはに、うたかたに。/髙野麻美、三宅麻理恵、河瀬茉希、村中知、和氣あず未
13. なつっこ音頭/都丸ちよ、井上ほの花、桜咲千依、長野佑紀、松田颯水
14. Night Time Wander/河瀬茉希、二ノ宮ゆい
15. Nightwear/藍原ことみ、髙野麻美、飯田友子、ルゥティン、佳村はるか
16. Isosceles/津田美波
17. ノーチラスソナー -Nautilus Sonar-/二ノ宮ゆい
18. ダンス・ダンス・ダンス/藍原ことみ、髙野麻美、佳村はるか
19. N.O.R.~Notes of Revolution~革命についての覚書/嘉山未紗、長野佑紀、松田颯水
20. おおさか!?狂騒曲/高森奈津美、都丸ちよ、伊達朱里紗
21. 情熱ファンファンファーレ/津田美波、井上ほの花、河瀬茉希、村中知、長野佑紀、和氣あず未
22. サマカニ!!/三宅麻理恵、ルゥティン、伊達朱里紗、松田颯水、佳村はるか
23. Orange Sapphire/藍原ことみ、飯田友子、井上ほの花、桜咲千依、二ノ宮ゆい、長野佑紀
24. Wish you Happiness!!/津田美波、三宅麻理恵、嘉山未紗、ルゥティン、高田憂希
25. 悠久星涼/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
<ENCORE>
26. 思い出じゃない今日を/津田美波、都丸ちよ、飯田友子、井上ほの花、嘉山未紗、村中知、ルゥティン、長野佑紀
27. お願い!シンデレラ(和太鼓アレンジ)/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
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