KADOKAWAは、アナログゲームブランド「カドアナ」より、アニメ作品「スパイ教室」を題材にした完全オリジナルのボードゲーム「スパイ教室 ボードゲーム《ダークリープ》」を2023年8月31日に発売する。
本作は、個性豊かなスパイとなって数々の任務に挑む協力型ボードゲーム。立ち塞がる敵を倒しながらマップを移動し、敵国に隠された「不可能任務」の正体を探ろう。
この危険な任務を成功させるためには、効果的な能力の使用とチームワークが欠かせない。果たして、限られた時間の中で無事に目的を達成できるのか?
以下、発表情報をそのまま掲載しています
「灯(ともしび)」のメンバーとなって「不可能任務」に挑む!
各メンバーにはゲームを有利に進める能力があります。プレイヤーは8名のキャラクターから1人を選び、そのメンバーを動かします。メンバーの組み合わせ次第で、思いもよらぬ展開が待っています。
都市に潜むターゲットと接触して情報を集めよう!
マップには20か所の施設があり、そこには様々な情報が隠されています。情報を手に入れる事で「灯(ともしび)」のメンバーは成長し、より多くの情報を手に入れられるようになります。
手札を揃えて任務を成功させよう。
情報を得るためには手札が必要となります。手札となるカードは【襲撃】【調査】【潜入】【追跡】【誘惑】といったスパイならではのものを用意。これらを組み合わせることで任務達成が可能です。
カードは1人では集めるのが難しいのでメンバー同士で協力することが不可欠です。また、ゲーム中にプレイを有利にすすめる【サポートカード】もあり、どのタイミングで使うのが重要となります。
ゲームデザインはボードゲームデザイナーの明地宙氏が担当
SoLunerG、BUNGUGAMESで代表を務め、ボードゲームに関しての受賞歴を持つ実力派クリエイター【明地宙】(めいちそら)氏がゲームを開発。様々な能力をもったキャラをどう活かすか、いかに手札をうまく管理するかを楽しむ本格的な協力型ボードゲームとなっています。スパイ教室のファンだけでなく、ボードゲームファンにも満足いただける内容となっています。
ストーリー
「──極上だ」
8人の少女で構成されるスパイチーム「灯(ともしび)」の精鋭メンバーを見てボスは言った。彼女たちに与えられたのは、成功率一割未満、死亡率は九割を超える超難度ミッション──「不可能任務」。
今回の目標は、複数の施設に厳重に保管されているという極秘文書の奪還。限られた期間の内に都市に潜むターゲットと接触して情報収集を行い、敵の目をかいくぐって施設に忍び込み、目的の文書を回収しなければならない。
だがそんな困難を前にしても、少女たちに動揺の色は見えない。──すでに覚悟は決まっている。彼女たちは無言でうなずき合うと、拠点をあとにして夕闇に消えていった。
コミケにてイベント先行販売予定
2023年8月12日から行われるコミックマーケット102、KADOKAWAブースにて先行販売を予定。購入特典としてスパイ教室 ボードゲーム《ダークリープ》オリジナルポスターをご用意いたします。詳細は後日カドアナ公式Twitterにて公開いたします。
カドアナ公式Twitter
https://twitter.com/kado_ana
製品情報
タイトル:スパイ教室 ボードゲーム《ダークリープ》
ジャンル:協力型“スパイ・ストラテジー”
価格:6,050円(5,500円(税抜))
発売日:2023年8月31日(木)
プレイ人数:1~4人
企画:株式会社KADOKAWA
ゲームデザイン:明地宙
スパイ教室 ボードゲーム《ダークリープ》公式サイト
https://tabletopgame.kadokawa.co.jp/products/spy/
(C)竹町・トマリ/KADOKAWA/「スパイ教室」製作委員会
(C)KADOKAWA CORPORATION 2023
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