コミュニケーションボドゲの名作「ディクシット」がディズニーとコラボした「ディクシット:ディズニーエディション」日本語版が発売!

アナログゲーム
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ホビージャパンは、コミュニケーションボードゲーム「ディクシット」とディズニーがコラボした「ディクシット:ディズニーエディション」日本語版を9月下旬に発売する。

「ディクシット」とは、語り部がお題として出したカードを当てるボードゲーム。2010年にはドイツ年間ゲーム大賞を受賞しており、コミュニケーションゲームの名作として親しまれている。

ディズニーとコラボした本作では、「蒸気船ウィリー」から「私ときどきレッサーパンダ」までのディズニーとピクサーを代表する映画を題材にした84枚のカードを収録。単体でプレイできるのはもちろん、「ディクシット」基本セットやこれまでに発売されている拡張セットに入っているカードと入れ替えて遊ぶことも可能だ。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

「ディクシット」の遊び方

このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつカードを持ち、1人ずつ交代で語り部となります。

語り部は、自分の手札の中から1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言います。他のプレイヤーは、語り部が言った言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を、自分の手札から選びます。

全員がカードを1枚ずつ出したらそれらのカードをよく混ぜて並べ、語り部以外のプレイヤーはどれが「語り部が出したカード」かを推測し、投票します。

投票結果によってポイントを獲得しますが、「全員が語り部のカードを当てる」もしくは「誰も当てられなかった」場合は、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも的外れでもない、適度にあいまいな言葉を言うことが重要になります。

「ディクシット:ディズニーエディション」とは

ディズニー映画やピクサー映画でおなじみのキャラクターを題材にした、単体で遊べるDixitユニバースのセットです。

「ディクシット」基本セットや、これまでに発売されているディクシットシリーズの拡張セットに入っているカードと入れ替えて遊ぶこともできます。

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「蒸気船ウィリー」から「私ときどきレッサーパンダ」までのディズニーとピクサーを代表する映画を題材にした84枚の新しいカードが入っている、ディズニーファン・ディクシットファン必見のセットです!

商品情報

●商品名:「ディクシット:ディズニーエディション」日本語版
●価格:5,500円(税込)
●プレイ人数:3~6人
●プレイ時間:約30分
●対象年齢:8歳以上
●ゲームデザイン:ジャン=ルイ・ルービラ
●アートワーク:ナタリー・ドンボワ
●内容物:ディクシットカード84枚、木製のキャラクターコマ6個、投票ダイヤル6個、ゲームボード(得点表+カードスロット)1枚、ルールシート

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