仲間と暗躍し【不可能任務】に挑む!「スパイ教室 ボードゲーム《ダークリープ》」が発売

アナログゲーム
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KADOKAWAは、アナログゲームブランド「カドアナ」から、アニメ作品「スパイ教室」を題材にした完全オリジナルのボードゲーム、「スパイ教室 ボードゲーム《ダークリープ》」を本日8月31日に発売する。

「スパイ教室 ボードゲーム 《ダークリープ》」は、個性豊かなスパイとなって数々の任務に挑む協力型ボードゲーム。立ち塞がる敵を倒しながらマップを移動し、敵国に隠された【不可能任務】の正体を探ろう。

この危険な任務を成功させるためには、効果的な能力の使用とチームワークが欠かせない。果たして、限られた時間の中で無事に目的を達成できるのか?

本作では、「灯(ともしび)」のメンバーとなって【不可能任務】に挑む。灯(ともしび)のメンバーにはゲームを有利に進める能力がある。プレイヤーは8名のキャラクターから1人を選び、そのメンバーを動かす。

リリィであれば【毒】の能力を使い、敵を排除したり、ティアであれば【夢語】の能力で手札を入れ替えたりと、そのキャラクターにあった能力がゲームで楽しめる。メンバーの組み合わせ次第で、思いもよらぬ展開が待っている。

マップには20か所の施設があり、そこにはさまざまな情報が隠されている。情報を手に入れる事で「灯(ともしび)」のメンバーは成長し、より多くの情報を手に入れられるようになる。

情報を得るためには手札が必要。手札となるカードは【襲撃】【調査】【潜入】【追跡】【誘惑】といったスパイならではのものが用意されている。これらを組み合わせ使用することで任務達成が可能だ。

カードは1人では集めるのが難しいのでメンバー同士で協力することが不可欠。また、クラウスからの手助けでプレイが有利になる【サポートカード】等もあり、アニメの世界観を深く味わえる。

また、じっくりと考えて遊びたい方向けに、ひとりでも遊べる【ソロルール】を用意。ちょっとした時間に気軽にプレイが可能だ。協力プレイ時とは一味違った手応えのあるゲームが楽しめる。

本作は、SoLunerG、BUNGUGAMESで代表を務め、ボードゲームに関しての受賞歴を持つ実力派クリエイター・明地宙(めいちそら)氏がゲームを開発。さまざまな能力をもったキャラをどう活かすか、いかに手札をうまく管理するかを楽しむ本格的な協力型ボードゲームとなっている。

ストーリー

「──極上だ」

8人の少女で構成されるスパイチーム「灯(ともしび)」の精鋭メンバーを見てボスは言った。

彼女たちに与えられたのは、成功率一割未満、死亡率は九割を超える超難度ミッション──【不可能任務】。

今回の目標は、複数の施設に厳重に保管されているという極秘文書の奪還。

限られた期間の内に都市に潜むターゲットと接触して情報収集を行い、敵の目をかいくぐって施設に忍び込み、目的の文書を回収しなければならない。

だがそんな困難を前にしても、少女たちに動揺の色は見えない。

──すでに覚悟は決まっている。

彼女たちは無言でうなずき合うと、拠点をあとにして夕闇に消えていった。

ボードゲーム《ダークリープ》製品情報

タイトル:スパイ教室 ボードゲーム《ダークリープ》
ジャンル:協力型“スパイ・ストラテジー”
価格:6,050円(5,500円+税)
発売日:2023年8月31日(木)
プレイ人数:1~4人
ISBN:978-4-04-915041-4
企画:株式会社KADOKAWA
ゲームデザイン:明地宙

スパイ教室 ボードゲーム《ダークリープ》公式サイト
https://tabletopgame.kadokawa.co.jp/products/spy/

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