ユニークなしくみの頭脳系ボドゲ「12 Rivers」のクラウドファンディングが実施中!流れるパールをコマでせき止める陣取り系ゲーム

アナログゲーム
0コメント

Burabura-Martは、台湾製の頭脳系ボードゲーム「12 Rivers」の予約販売を、10月23日までMakuakeにて実施している。

「12 Rivers」は、3Dボード上にコマを配置し、12本の川から流れてくるパール(ビーズ玉)をせき止める陣取りゲーム。世界的なボードゲーム展示会「Essen Spiel 2022」で即日完売した本作が、今回日本で初めて販売される。予約販売は10月23日まで。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

「12 Rivers」 の特徴

近年、スマートフォンやタブレット端末などの普及によって、デジタルコンテンツが日常的なエンターテイメントとなっており、多くの家庭において、家族みんなで娯楽を楽しむ時間が少なくなっているのが実情です。

こうした時代の中でデジタルに頼らない「遊びの時間」を共有することは貴重であり、そのためのツールとしてBurabura-Martはボードゲームに注目していました。

「12 Rivers」は、子供から大人まで幅広い世代が一緒に遊び、楽しむことができるため、家族や友人との絆を深めるための絶好のツールとして優れています。主な特徴は以下の通りです。

・テーブルに広げるだけで人目をひく、豪華な立体ゲームボードとコンポーネンツ。木製のコマやカード類は、手触りがよく耐久性があり、長くお使いいただけます。

・ボード上にコマを配置し、流れてくるパール(ビーズ玉)をせき止める、という新感覚のギミック。12本の川に「恵みのパール」を一斉に流します。ユニークな仕組みで、みんなが盛り上がります!

・ルールがシンプルでありながら、深い戦略性がある。「手持ちのカードをどう効率よく使うか」「お助けカードをどのタイミングで使うか」「村人の要求にどうこたえるか」…など、考えるポイントがたくさんあり、非常に奥の深いゲームです。

海外での実績

世界的なボードゲーム展示会「Essen Spiel 2022年」で大好評を博し、即日完売しました。

毎年春に台湾で開催されるボードゲーム試作品のプレイテスト大会「Playtest Taiwan」の2021年大会で、48作品中もっとも多くの票(66票)を集め、「2021年ゴールデンテーブルクロスアワード」を受賞しました。

12 Riversの遊び方

ボード上にコマを配置。

パールを流してコマでせき止め、

パールを1つ獲得して残りを下流に流し、獲得したパールをアルパカで村へ運びます。

村に運んだパールの合計点(色によって点数が違う)と、村人から与えられるさまざまなボーナス点を加算します。合計点が一番多いプレイヤーが勝ちです。

こんな方におすすめです

・親子が一緒に楽しめるアナログゲームが欲しい。
・仲間と盛り上がれるエンタメツールが欲しい。
・子供の知育によい玩具が欲しい。
・夫婦共通の趣味が欲しい。

子供と大人、ゲーム初心者と上級者が一緒に楽しむことができる、自信をもっておすすめできるボードゲームです。

商品の情報

商品名称|12 Rivers (トウェルブ リバース)
生産国 |台湾
一般販売価格|13800円(税込)
ルールブック|日本語訳ルールブックをお付けします

Makuakeクラウドファンディングプロジェクト概要

・プロジェクトページ|https://www.makuake.com/project/12rivers/
・プロジェクトタイトル|日本初上陸!家族で盛り上がる!子供の知育に最適なボードゲーム
・目標金額|100,000円
・期間|2023年8月24日(木)~2023年10月23日(⽕)
・応援購入者へのお届け時期|2024年2月末予定

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング