ホビージャパンは、呪文を組み合わせて魔導書を作る戦略的カードゲーム「宵と暁の呪文書」日本語版を2023年9月下旬に発売する。
本作は、魔術師となって呪文を習得し、使い魔とともに魔導書の完成を目指すゲーム。「宝石の煌き」などを手がけているフランスのゲームメーカー「スペースカウボーイズ」と、ボードゲームデザイナーのフィル・ウォーカー=ハーディング氏がタッグを組んで制作した。
材料となるチップを集めつつ、さまざまな種類・レベルの呪文を習得し能力を得ていくというシンプルなルールでありながら、どの呪文をどのレベルで学ぶかによって、遊ぶたびに違った展開を楽しめる。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
「宵と暁の呪文書」とは
このゲームでは、プレイヤーは大儀典に集い来た魔術師の一人となり、その地位を競う競技に参加することになります。資料を集めて管理し、使い魔を養い、呪文を習得して、最強の魔術師になることを目指しましょう。
プレイヤーの手番は「朝」「昼」「夜」の段階で進行します。「朝」は資料トークンを、中央の「祭壇ボード」に置かれたものの中から1つ、もしくは袋から直接2つ獲得します。資料は呪文に対応した7種類が存在し、それぞれ3種類のルーンが刻まれており、学ぶ呪文に影響します。「昼」には得た資料を、手元にある「使い魔ボード」に配置することでゲーム終了時の点数を獲得します。「夜」には資料を使って、消費した資料に応じた種類・レベルの呪文を習得します。
呪文の効果は強力で、どの呪文をどのレベルで学ぶかでゲームの展開が変わる、戦略の要となります。魔道書の完成など、一定の条件を満たした時に最も多くの点数を獲得したプレイヤーの勝利です。
ゲームの根幹はシンプルですが、種類によって傾向が異なる呪文を習得していくことで、プレイヤーの能力はゲームが進むにつれてどんどん強くなっていきます。
また、呪文は各色3種類あり、そのうち1種類ずつをゲームで使用します。組み合わせが変わることで異なる戦略が必要となり、遊ぶたびに違ったゲーム体験ができるでしょう。
名手フィル・ウォーカー=ハーディングによる、ルールも覚えやすくプレイもしやすい、繰り返し遊びたくなるリソース管理と能力拡大のゲームです。
商品情報
●商品名:「宵と暁の呪文書」日本語版
●価格:6,600円(税込)
●プレイ人数:1~4人
●プレイ時間:約45分
●対象年齢:12歳以上
●ゲームデザイン:フィル・ウォーカー=ハーディング
●アーティスト:シリル・バーティン
●内容物:呪文カード84枚・質料トークン105個・祭壇タイル1枚・使い魔ボード4枚・大渦袋 1つ・早見表カード4枚・開始プレイヤートークン1つ・廃棄箱1つ・ルールブック1部
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※画面は開発中のものです。
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