「ワイマール:民主主義の戦い」日本語版が10月上旬に発売!ドイツ共和国の激動の時代を体感できる歴史的・政治的ゲーム

アナログゲーム
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ホビージャパンは、最初のドイツ共和国の激動の時代を体感できる歴史的・政治的ゲーム「ワイマール:民主主義の戦い」日本語版を10月上旬に発売する。

本作は、ワイマール共和国誕生後のドイツでの歴史と政治を体感できるボードゲーム。プレイヤーはそれぞれ1918年当時のドイツの主要政党を率いて、討論やイベントの解決を通して各自の目標達成を目指して戦う。

ゲームには170枚以上のカードが収録されており、当時の重要な出来事、政治家、発展が映し出されている。ラウンド中に各カードを出すことで、その内容での討論やイベントが発生する。プレイ時間は360分と重量級だが、その分腰を据えてじっくり遊べるだろう。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

ストーリー

1918年11月9日、ベルリン――

通りはストライキ中の労働者で埋め尽くされ、緊迫した雰囲気が漂っている。
この日は何をもたらすだろうか? 武力衝突が起こるのだろうか? 皇帝はどう対応するだろうか?

わずか数時間後、君主政は歴史となり、共和政が宣言された!

「ワイマール:民主主義の戦い」とは

このゲームでは、プレイヤーはドイツ社会民主党(SPD)、中央党(Zentrum)、ドイツ共産党(KPD)、ドイツ国家人民党(DNVP)のうち1つを率いて、それぞれの目標達成のために活動します。若き民主主義を守ろうとする勢力と、それを崩壊させようとする勢力による闘争が、共和国中で、そして議会で荒れ狂うのです。

ゲームには170枚以上のカードが入っており、当時の重要な出来事、政治家、発展を映し出します。ラウンド中に各カードを出すことで、その内容での討論やイベントが発生します。

ゲームの終了条件は、無政府状態になる、新政権を樹立し議席の半数を占める、ナチスの台頭を許す等多岐にわたります。自分の目標に応じてこれらを積極的に目指したり、逆にこれらの状態に陥らないように立ち回ったりすることになるでしょう。

「ワイマール:民主主義の戦い」は、ワイマール共和国誕生後のドイツでの歴史と政治を体感できる、シミュレーションゲームのシステムにインスパイアされた、カードドリブンのユーロスタイルボードゲームです。

商品情報

・商品名:「ワイマール:民主主義の戦い」日本語版
・価格:17,600円(税込)
・プレイ人数:4人
・プレイ時間:360分
・対象年齢:14歳以上
・ゲームデザイン:マティアス・クラマー
・アートワーク:フリスティアン・オッペラー
・内容物:大型2層式ゲームボード、170枚以上のユニークカード、280個以上の木製駒類、政党ボード5枚、プレイヤーエイド4枚、ルールブック1冊、プレイブック1冊

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