セガ フェイブが、本日11月15日に「アミューズメント エキスポ 2024」セガ フェイブブースメインステージで実施した「UFOキャッチャー」スペシャルステージの模様をお届けする。
本ステージには、TV番組や自身のYouTubeチャンネルでクレーンゲームの腕前を披露しているタレントの箭内夢菜さんが登壇。「UFOキャッチャー」にまつわるトークセッションに加えて、「UFOキャッチャー10」の実機プレイも行われた。


ゲームセンター見かけたらすぐに入店し、「UFOキャッチャー」コーナーへ向かってしまうという箭内さん。もともと父親が「UFOキャッチャー」好きだったようで、家族で遊びに行くとなると必ずゲームセンターへ向かっていたとのこと。その影響もあり、自身も「UFOキャッチャー」の沼へはまったと話していた。
クレーンゲームの魅力を聞かれると、筐体がキラキラ輝いているのを見て得られるワクワク感、景品の取り方をイメージする時、そのイメージ通りに取れた時の爽快感など、さまざまなポイントが挙げられた。
時間を忘れてプレイに夢中になっていることも多く、3時間くらいはゲームセンターに滞在できると語った箭内さんは、ハローキティが大好きなため、景品として並んでいる際はスルー出来ず、必ず立ち止まってしまうそうだ。

「UFOキャッチャー」好きがあふれ出るトークセッションの後には、実際の腕前を披露すべく、「UFOキャッチャー10」での実機プレイに挑戦。橋渡しが一番得意と話していた箭内さんだが、プレイ中は真剣そのもの。時にはポジションを変え、景品獲得までのイメージを膨らませていた。
結果的には、見事3プレイで「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のフィギュア獲得に成功。腕前を見せられたことはもちろん、自身の弟へのお土産もでき、終始嬉しそうだった。
最後には、これからも「UFOキャッチャー」を愛し続けたいとコメントし、ステージを締めくくった。
(C)SEGA
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