Deep SilverとKING Art Gamesは、2026年にPCで発売予定の「Warhammer 40,000: Dawn of War IV」について、ブラックライブラリーの作家・John French氏が共同執筆に参加するストーリーを紹介するトレーラーを公開した。
本作では、第一軍団であるスペースマリーン“ダークエンジェル”が、かつてない危機に直面する“ブラッドレイヴンズ”の要請に応じる壮大なクライマックスへと向かっていく。
トレーラーは、キャプテン・サイラスと主席司書ジョナ・オリオン率いるブラッドレイヴンズが、ゲーム冒頭でクロノス軌道上に到着するシーンから始まる。ゴーグッツ率いるオルクとの激しい宇宙戦を経て、両勢力は惑星表面へと到達。すでに地上では、二人目のオルク司令官ガズカッタが待ち構えている。

一方その頃、テクノアーキオロジストのポテンティア・デルタ-9は、クロノスに眠る失われた知識を調査しており、同時にクロノマンサー・ソスメックがネクロンの侵攻を開始。惑星に点在する休眠状態の墳墓が次々と目覚め、古代の秘密を求めて動き出す。
帝国軍は四方からの攻撃に追い詰められ、守備線は崩壊寸前――しかし、絶望の瞬間に彼らが独りではないことが明らかになる。ダークエンジェルが援軍として到着するのだ。


トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=lrhYHXQ17LI
以下、発表情報をもとに掲載しています
ダークエンジェルとは
「Dawn of War」シリーズ史上初めて、本作ではスペースマリーン2章がプレイ可能な勢力として登場します。ダークエンジェルは全ゲームモードで使用できる完全武装のプレイアブル勢力です。
・スペースマリーンキャンペーンでは、ブラッドレイヴンズとダークエンジェル双方のミッションを指揮可能。どちらの任務に挑むかはプレイヤーの選択次第。
・ダークエンジェル専用のキャンペーン用司令官として、カンパニーマスター・アストランと牧師エズラエルが登場。
・共通の戦術体系や装備を持つ一方で、ダークエンジェルならではの歴史とアイデンティティが反映された、独自のプレイフィールを実現。
・ステルスや戦術的機動を得意とするブラッドレイヴンズに対し、ダークエンジェルは大規模な戦場で圧倒的火力を展開。精密打撃と全面戦争という対照的なスタイルが物語とゲームプレイを彩ります。
・物語が最終局面に到達すると、ついにプライマークのライオン・エル=ジョンソンが戦場に君臨。シリーズ初となる“スペースマリーンのプライマークを操作する”体験が、壮大なフィナーレを演出します。
惑星クロノスは滅亡の危機に瀕し、未来は依然として不確かです。しかしひとつだけ確かなことがあります。
――再び、クロノスに戦争が訪れた。
商品概要
タイトル:Warhammer 40,000: Dawn of War IV
プラットフォーム:PC
ジャンル:RTS(リアルタイムストラテジー)
開発元:KING Art Games
発売元:Deep Silver/PLAION
発売日:2026年予定
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































