Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。花粉をしっかりと感じられる季節になってきましたね!
ロック
新作を触るつもりが、いつの間にか「Celeste」に没頭してました。Nintendo Switch Onlineのいっせいトライアルで少しプレイしてから、アクションの手触りの良さがずっと頭の片隅に残っていて、今回再開した次第です。

本作はとても難しいアクションゲームですが、“諦める”という選択肢が浮かびにくい作りになっています。リトライのスピード感だけでなく、絶妙に聴き疲れしないBGMや心地良いSEも手伝って、いくらでもプレイできてしまうんですよね。
「よく分からないけどなんか行けた!」ということもしばしば。それを運と呼ぶか実力と呼ぶかはプレイヤー次第。そんな懐の深さも、飽きさせない・諦めさせないという所に繋がっているのかもしれません。

一旦山頂には着きましたが、本番はまだまだこれからのようです。とりあえず、(金以外の)イチゴ集めとB面を少しずつ進めていこうと思います。

(C) Matt Makes Games Inc. 2018-2019
ハマダ
先週分を書いた後もプレイを続けていた「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」ですが、無事プレイを終えました。いやー本作も面白かったですね。ADVって何を書いてもネタバレみたいなとこありますし、気になっている人にはこんなの読んでないでさっさと本編をプレイしてほしいというのが正直なところ。
先週の時点で感じていたことは大体書いてしまいましたし、早くも個人的には続編を待つモードになっております。ネタバレ気にせず話したい気持ちもありますし、身近な人間への布教もしていかなければ……。


ゲームで物語ることを大事にしているところも好きな本シリーズ。個人的にメタってくる作品も嫌いではないんですけど、最近はインパクト重視でプレイヤーに責任を押し付けてくるような展開が多くなっている印象がある中で、その後や世界観の広がりを感じさせつつも、綺麗にまとめられているのは流石といった感じでした。日本に伝わる地域色の濃い話を楽しみながら摂取できるのも良いところ。今後もさまざまな舞台で物語ってくれることに期待しています。

(C) SQUARE ENIX
げっしー
こんにちはげっしーです。今週も日常的に遊んでいる「崩壊:スターレイル」の話題です。ストーリーそっちのけでプレイしていたマネーウォーズですが、ようやく目標のA-8 30を無事にクリアすることができ、ひと段落していました。

そんな中、「そういえば火花の跳躍はいつだったっけ?」と思っていると、ちょうどそちらもスタート。チケットにそこまで余裕があるわけではなかったのですが、何とかすり抜けもなく、天井少し手前で入手することができました。これで現状の愉悦パーティにも厚みが出たところですが、モチーフの光円錐があった方が、よりよくなるかなと思うので、少しずつ石を溜めて、こちらも入手していきたいところです。
火花でいうと、ゲーム内に登場する前に公開されたキャラクターPVもかなり良いものになているので、多くの人に一度は見てもらいたいものになっています。手に入れた後は、待機モーションも癖になるものがあり、思わずずっと眺めていられるような可愛さがあります。
キャラクターPVで流れていた楽曲も配信が始まったようなので、こちらも要チェックっです。

(C) COGNOSPHERE
Kemi
「ゼンレスゾーンゼロ」にアリアが実装されたので、さっそくガチャを引いてみました。前回の千夏は20連でお迎えできたのですが、今回は30連目でなんとS級エージェントのリナを引き当ててしまいました……。これでS級確定の天井はリセットです。
とはいえ、リナは以前から欲しかった常設エージェントなので、ある意味ラッキーかもしれません。推しのカリンや、育てまくったエレンと組み合わせることで、ヴィクトリア家政の編成がようやく実現しました。
ただ、天井がリセットされてしまったことで、アリアのお迎えは長期戦になるかも……と覚悟していたのですが、続けて回した40連目で、なんと運よく引き当てることができました……!
妄想エンジェルのメンバーで残るは羽のみとなったので、次の実装日までは引き続き千夏とアリアを育てていこうと思います。


あとはようやく発売となった「Marathon」もプレイしました。Bungie製のFPSはあまり触れたことがなかったのですが、かっこよすぎる世界観に惹かれました。特にオープニングの映像はめちゃくちゃカッコいいので、プレイしようか迷っている人はぜひGamerチャンネルの動画もチェックしてみてください。
ゲームはまだ数マッチしか遊べていないのですが、FPS部分の操作感や戦闘の感触が非常にいいです。ゲームも思った以上にシンプルで、遊びやすいというのが第一の感想です。これは「バトルフィールド6」に続いて私の中の定番タイトルになりそう…!


(C) COGNOSPHERE
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