世界各国のクリエイターと大阪・関西のゲームシーンが交差した「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」が盛況のうちに閉幕―昨年比1.6倍となる7,246人が来場

0コメント

Phoenixxは、10月3日・4日の2日間、コングレスクエア グラングリーン大阪にて「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」(以下、OIGS2026)を開催し、のべ7,246人の来場者を記録したことを発表した。

150を超えるインディーゲームをはじめ、多彩なステージ・コラボレーション企画や、国内外のクリエイター・企業・行政との連携などが展開され、盛況のうちに閉幕した。

世界各国のクリエイターと大阪・関西のゲームシーンが交差した「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」が盛況のうちに閉幕―昨年比1.6倍となる7,246人が来場の画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

開催概要

イベント名: OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026
開催日程: 2026年10月3日(土)・4日(日)
会場: コングレスクエア グラングリーン大阪
来場者数:のべ7,246人

OSAKA INDIE GAMES SUMMITとは

OSAKA INDIE GAMES SUMMIT(OIGS)は、インディーゲームをはじめとした、さまざまなクリエイターの才能が集まる「関西から世界へ」をテーマにしたインディーゲームのショーケース型リアルイベントです。

2026年は2日間とも一般公開日として開催。インディーゲームの展示・試遊に加え、ステージ、公開収録、ビジネスマッチング、コラボレーション企画など、ゲームを「知る・遊ぶ・つながる」さまざまなコンテンツを展開しました。

世界各国のクリエイターと大阪・関西のゲームシーンが交差した「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」が盛況のうちに閉幕―昨年比1.6倍となる7,246人が来場の画像

OIGS2025 現地レポート

世界各国のクリエイターが集結。150を超えるゲームコンテンツが大阪に!

会場には、国内のインディーゲームクリエイターに加え、欧米、韓国、中国など、世界各国からクリエイターが参加。関西のクリエイターをはじめとした国内の才能と、海外の多彩なクリエイティビティが一堂に会し、来場者は150を超えるゲームコンテンツを実際に試遊しながら、新たなゲームとの出会いを楽しみました。

また、ゲーム開発者やパブリッシャー、関連企業などによるビジネスマッチングも実施。クリエイター、企業など、ゲームを取り巻くさまざまな人々が交流し、新たなつながりを生み出す場となりました。

世界各国のクリエイターと大阪・関西のゲームシーンが交差した「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」が盛況のうちに閉幕―昨年比1.6倍となる7,246人が来場の画像
世界各国のクリエイターと大阪・関西のゲームシーンが交差した「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」が盛況のうちに閉幕―昨年比1.6倍となる7,246人が来場の画像
世界各国のクリエイターと大阪・関西のゲームシーンが交差した「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」が盛況のうちに閉幕―昨年比1.6倍となる7,246人が来場の画像
世界各国のクリエイターと大阪・関西のゲームシーンが交差した「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」が盛況のうちに閉幕―昨年比1.6倍となる7,246人が来場の画像
世界各国のクリエイターと大阪・関西のゲームシーンが交差した「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」が盛況のうちに閉幕―昨年比1.6倍となる7,246人が来場の画像
世界各国のクリエイターと大阪・関西のゲームシーンが交差した「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」が盛況のうちに閉幕―昨年比1.6倍となる7,246人が来場の画像

超特急・リョウガ、ユーキ、DISH//・橘柊生による「ハイドアウト404」、MAH(SiM)を迎えた公開収録、「ゲームなんとか」などステージも盛況

会場内では、インディーゲームにまつわるトークから音楽、エンターテインメントまで、多彩なステージプログラムを展開しました。

中でも、10/4(日)開催の「ハイドアウト404 Vol.8 in OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」では、超特急のリョウガさん、ユーキさん、DISH//の橘柊生さんが出演。一部では「MONOWAVE」「Super Froppings」、二部では「Jelly Troops」「ロケットペンギン」をプレイし、会場を大いに盛り上げました。

また、10/3(土)開催のFM802「EVENING TAP」の公開収録では、DJ浅井博章さんが会場に登場。ゲストにSiMのMAHさんを迎え、ゲームと音楽の接点を感じさせるトークを展開しました。SiMの楽曲「Karen's Son」はOIGS2026のイメージソングにも起用され、ゲームと音楽を横断したコラボレーションが実現しました。

そのほか、「ゲームなんとか」や「吉Pラジオ」によるトークイベントなど、ゲームをさまざまな角度から掘り下げるプログラムも実施。クリエイターやゲームファン、出演者が交流し、ゲームを軸にさまざまなカルチャーが交差するステージとなりました。

世界各国のクリエイターと大阪・関西のゲームシーンが交差した「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」が盛況のうちに閉幕―昨年比1.6倍となる7,246人が来場の画像
世界各国のクリエイターと大阪・関西のゲームシーンが交差した「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」が盛況のうちに閉幕―昨年比1.6倍となる7,246人が来場の画像

行政・教育機関・ゲームコミュニティなど、大阪をはじめとする関西との新たな官民一体の連携が実現

OIGS2026では、ゲーム業界だけでなく、行政や教育機関、ゲームコミュニティなど、大阪・関西のさまざまなプレイヤーとの連携が実現しました。

近畿経済産業局による公開セッションでは、「近畿から新しいゲームIPが生まれる環境」をテーマに、ゲーム企業や教育機関などの関係者が登壇。インディーゲームやクリエイターを取り巻く環境についてディスカッションが行われました。

また、関西の教育機関との連携では、ゲームを「遊ぶ」だけでなく「つくる」「学ぶ」側にも目を向け、次世代のクリエイターとインディーゲームの現場をつなぐ機会を創出。さらに、ゲームに関する情報発信やコミュニティとの連携など、従来のゲームイベントの枠を越えた取り組みも展開しました。

「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2027」開催決定!

「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT」は、2027年も開催することが決定しました。「関西から世界へ」をテーマに、クリエイター、企業、教育機関などが出会い、新たなゲームカルチャーやビジネスが生まれる場を目指し、さらなる進化を続けてまいります。

次回「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2027」の詳細については、決定次第、公式サイトなどでお知らせいたします。どうぞご期待ください。

OSAKA INDIE GAMES SUMMIT
主催:OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 運営事務局
公式サイト:https://funky802.com/osaka-indiegames-summit
公式X:https://x.com/OSAKA_IGS

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング