アナログゲームブランド「トライブゲームズ」が始動!「タイパ至上主義」シリーズを手掛けた平均年齢25歳のチームによる新ブランド目指すのは“友達に会いたくなる”アナログゲーム

アナログゲーム
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TRYBEは、国内外でのゲーム事業拡大に向け、アナログゲームブランド「トライブゲームズ」としての活動を開始する。

今後の企画・開発・出版は、同ブランドのもとで展開。自社単独での開発に加え、業界や国境を越えてクリエイターやキャラクター、企業、研究機関と連携し、それぞれの個性や魅力、知見・技術を取り入れた、新しいアナログゲーム作品をつくるという。

アナログゲームブランド「トライブゲームズ」が始動!「タイパ至上主義」シリーズを手掛けた平均年齢25歳のチームによる新ブランドの画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

創業背景とこれまでの取り組み

アナログゲームブランド「トライブゲームズ」が始動!「タイパ至上主義」シリーズを手掛けた平均年齢25歳のチームによる新ブランドの画像

創業のきっかけは、高校の休み時間にノートをちぎってつくった、人狼がテーマのカードゲームです。それぞれがスマホを見て、会話のない日々が続くなか、友達と一緒に遊ぶために生まれました。そのゲームの出版を目指し、高校の同級生らとともに19歳で当社を設立しました。

創業後は、アナログゲームを軸に、企業研修や商品プロモーション向けのゲーム制作、社員とその家族を対象としたCSR活動でのゲーム提供、大学との学習ゲームの共同開発などに取り組んできました。2025年からは、伝統ゲームのリメイクなど自社商品の販売を本格化。これまでに50商品を開発・販売し、現在は全国300店舗以上で取り扱われています。

一人でも楽しめるものが多い時代に、わざわざ集まって、じっくりゲームを楽しむ喜びをもっと味わっていただきたいと考えています。目指すのは、手に取ると楽しいひとときが思い浮かび、つい「友達に会いたくなる」アナログゲームです。

これからの展開

自社単独での開発に加え、業界や国境を越えてクリエイターやキャラクター、企業、研究機関と連携し、それぞれの個性や魅力、知見・技術を取り入れた新しいアナログゲームを開発し、皆様に届けてまいります。

また、2026年10月22日~25日にドイツで開催される世界最大級のボードゲームイベント「SPIEL Essen 2026」への出展を皮切りに、各国での流通を拡大。日本発のアナログゲームを、世界の人々にも楽しんでいただけるよう取り組みます。

ロゴについて

ロゴのモチーフは、人狼をテーマにした一作目のカードゲームに登場する狼です。ブランドの原点を大切にしながら、国や言語を問わず覚えてもらえるシンボルにしました。

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