「モン族の唄」は、プレイヤーが勇敢なモン族の少女「小苗」となり、記憶を失った謎の老人に教わった歌の力で植物を癒やす術を駆使して、「神樹の種」を探す冒険を繰り広げる音楽パズルゲームだ。絵本のようなビジュアルと折り紙アートを組み合わせた世界が魅力の作品になっている。
「ガールズメイドプディング」は、「ムーンレスムーン」「ナツノカナタ」「午前五時にピアノを弾く」のクリエイターであるKazuhide Oka氏と、KAMITSUBAKI STUDIOによる共同プロジェクト・ANMC(アノマチ)によって制作された、人の消えた町を旅する少女たちを描いたアドベンチャーゲームだ。
バイクに乗ってお喋りしながら、移動していくことでシナリオが進行し、世界の謎に少しずつ迫っていく。
「UNDERGROUNDED」は、アメリカの歴史と文化をたどる謎解きアドベンチャーゲームだ。プレイヤーはプロポーズを断られた失意の青年スコットとなり、地下深くのダンジョンに挑むことになる。
ダンジョンを形作るのは、過ぎ去ったアメリカの歴史と文化の数々。華やかな映画産業、夢をのせた宇宙開発、荒野を駆けるガンマンといった、さまざまな歴史と文化がダンジョンとなっている。
謎解きに困ったときには相棒の陽気なカナリアの言葉に耳を傾けることで、先に進むヒントが得られるはずだ。
そうしてダンジョンの奥底で待つボスキャラクターにたどり着いたらスコットの隠された力の出番。彼はレトロなアーケードゲームを遊ぶことでダンジョンに変化をもたらすことができるのだ。1980年代の名作をオマージュしたアーケードゲームの力を借りて、ダンジョンを作り変えて、ボスを攻略しよう。
「違う星のぼくら」は、プレイヤー同士が会話をしながら協力してパズルを解き、旅を進めていく“2人プレイ専用「目的秘匿型」パズルアドベンチャーゲーム”。プレイヤーたちはそれぞれ別の目的を与えられており、その内容を相手に隠しながら協力してステージを進めていくことになる。
殺したのは私。でも私じゃない――
「ソフィアは嘘と引き換えに」は、大統領候補殺害事件の容疑者として逮捕された多重人格の少女ソフィアに対して、精神科医であるフィリップとして取り調べを行っていくマルチエンディング形式の“対話型”推理アドベンチャーゲームだ。


心を閉ざしてしまった彼女の取り調べを担当することになったものの、フィリップは遠隔地にいるため、彼が使える捜査手段は限られている。監視カメラ越しのやり取りを重ねて少女の心を開き、事件の真相と、彼女が持つ昏い過去の秘密を解き明かしていこう。


「星のカケラ殺人事件2」は、TTの子会社であるMASKが2023年9月にリリースした「星のカケラ殺人事件」の続編となる謎解きアドベンチャーゲーム。舞台は前作の2年後となっており、プレイヤーは捜査一課の刑事・進藤カケルとなって、2年前に幕を閉じたかに思えた「宗教法人ダビデ」をめぐる連続殺人事件の真実に迫ることになる。
また、本編に加えて、頭の体操にはもってこいの脳トレ問題が楽しめる「ナゾトレーニング」モードも収録されている。













