「G-MODEアーカイブス+ 藤堂龍之介探偵日記 Vol.8『菫青の鳥籠~人形屋敷連続殺人事件~』」は、かつてフィーチャーフォンのみで配信されていた幻の推理アドベンチャー。「攫われて人形にされてしまう」という不気味な噂が囁かれる洋館を舞台に、人探しから始まる連続殺人事件の謎に迫る。大正浪漫あふれる世界観と共に楽しもう。
「花火」は、中国の民俗文化を題材にしたホラー×謎解きゲーム。2021年2月にSteamでリリースされて以降、“圧倒的に好評”の評価を獲得し、4万件を超えるユーザーレビューのうち97%が好評を占めるなど、高い支持を集めている。重厚なストーリーや繊細な感情描写、中国民俗の要素が取り入れられた独特のホラー演出が特徴で、中国国内のみならず、海外でも高い評価を受けている。
物語の舞台は、山奥にある小さな町。葬儀の最中に起きた火災をきっかけに、すでに解決済みとされていた一家惨殺事件に再び捜査の目が向けられる。新人警察官の林理洵は、ひょんなことからこの事件の再調査に関わることになる。調査が進むにつれ、被害者たちの過去が少しずつ明らかになっていく一方で、事件の真相はさらに深い謎に包まれていく。
「つみみじかん 狂オシイホド愛シテル」は、元アイドルの配信者・つみみの視聴者として配信に介入し、いわくつきの廃村を調査していく配信介入×調査推理サイコホラーアドベンチャーゲーム。物語は14日間のサイクルで進行し、昼はSNSやファンサイト、地図検索を通じて情報を集め、夜はコメントや投げ銭、プレゼントでつみみの配信に影響を与えながら真相へと迫っていく。
「スヌーピーとワクワクひみつクラブ」は、70年以上にわたり親しまれてきたキャラクター・スヌーピーがピーナッツの仲間たちと探偵クラブを結成し、不思議な事件を捜査するミステリーアドベンチャー。スヌーピーになりきって町を探索し、ひらめきと工夫でなぞ解きに挑もう。
チャーリー・ブラウン、ペパーミント・パティ、ルーシー、マーシー、シュローダー、フランクリンなど、おなじみの仲間たちと協力し、それぞれの個性を活かすことが事件解決の鍵となる。
立て続けに消える凧の行方を探したり、湖に現れるという謎の怪物の正体を調査したりと、さまざまな出来事がピーナッツならではの少しドライなユーモアを交えて描かれる。また、スヌーピーのおなじみの変装や、バラエティ豊かなミニゲームも多数収録。モダンで柔らかなグラフィックと、ピーナッツらしい懐かしさを感じさせる表現によって、親しみやすい世界観を楽しもう。
年齢を問わず誰でも楽しめる、やさしく心あたたまるミステリーアドベンチャーとなっている。
「ジョン モーリー最後の事件簿」は、1940年代の英国を舞台に、難事件を解決してきた名探偵となって未解決事件に挑むミステリーアドベンチャーゲームだ。不気味な屋敷から朽ち果てた療養所まで、緻密に描かれた舞台を探索。現場に隠された微かな手がかりを自らの手で解き明かそう。
「白銀の城」は、プレイヤーが探偵として犯罪事件を調査し、隠された真実を解き明かしていくファンタジーアドベンチャーアクションRPG。個性豊かな仲間たちと共に未知の敵へ立ち向かい、シルバニア(Silvernia)に隠された謎へと迫っていくことになる。
Unreal Engine 5による表現力を活かしたアニメ調のキャラクターデザインで、没入感の高いアクションバトル、そして美麗なビジュアルで描き出されるヴィクトリア朝風の大都市が魅力の作品だ。
企業による独占勢力、地下組織、王室関係者、そしてカルト集団など、さまざまな派閥がシルバーリキッド(Silverium)を巡って対立を深め、都市全体に緊張感が張り巡らされている中、プレイヤーは事件を調査していく。
バトルではリアルタイムでキャラクターを切り替えながらスキルを発動し、コンボを繋ぐアクション性の高いバトルが楽しめる。広大な都市を探索しながら、犯罪現場を調査し、影に潜む手がかりを追いながら、敵との戦闘を通じて、シルバニアの物語を少しずつ解き明かしていこう。
「コネクテッド・クルー」(Connected Clue)は、韓国の1人開発会社Alpheratz*が手がける推理アドベンチャーゲーム。プレイヤーは推理物に登場する「探偵」となり、事件現場を駆け回りながら解決の糸口を見つけ、手がかりを繋ぎ合わせることで犯人を見つけ出すことになる。
推理ジャンルでよく見られるノベルゲームとは異なり、実際に事件現場を駆け回るというのが本作の特徴となっており、プレイヤーは19世紀の探偵小説の雰囲気漂う見下ろし視点のマップで、さまざまな容疑者たちのアリバイや嘘に隠された真実を見つけ出すことで、さまざまなトリックを見破り、真犯人を追い詰めていく。
――逃げろ。真実を明らかにする、その日まで。
「エスケープゴート ~吾妻衛士の冤罪~」は、「探偵 神宮寺三郎」シリーズなどで知られるオレンジが手掛ける“逃亡×推理”のサスペンスアドベンチャーだ。
無実の罪で指名手配されてしまった主人公の吾妻衛士は、自由に事件を調査することができないため、時には協力者の力を借りたり、変装などをしながら真相を追い求めていく。
操作には「探偵 神宮寺三郎」シリーズなどでもおなじみのコマンド式が採用されており、コマンドで行動し、調査していくことで情報を集めていく。情報が集まったら推理して真実を明らかにしていこう。
「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズは、2002年7月に旧・元気モバイルよりフィーチャーフォン向けにリリースされていた推理アドベンチャーゲームシリーズだ。
シナリオのネタのために癸生川探偵事務所に出入りするゲームシナリオライターの生王正生(いくるみまさお)と、探偵事務所の助手・白鷺洲伊綱(さぎしまいづな)が、事件の謎を解決していく。
また探偵事務所の所長・癸生川凌介(きぶかわりょうすけ)や、事件を捜査する鞠浜警察署の刑事など、個性豊かなキャラクターも多数登場し、世界観に深みと彩りが与えられている。
本作では「G-MODEアーカイブス+」として移植されたシリーズ全20作品が前後編10作ずつ収録。また、前後編それぞれに番外編や電子書籍なども同梱されている。
「ファイアーエムブレム シャドウズ」は、光の陣営と闇の陣営に別れて戦う3分間のロールプレイング推理バトルゲームだ。
ゲームは3人一組となっており、裏切り者を見抜く光側が2人、仲間を騙す闇側が1人ではじまり、「太陽の部屋の戦い」「投票」「月の部屋の戦い」の3段階を経て勝者が決まる。
「太陽の部屋の戦い」では3人で魔物と戦いながら闇側は光側も攻撃していく。「投票」で闇側を暴くことができれば光側が有利に。「月の部屋の戦い」では光と闇で生き残りをかけた決戦が行われる。
こうした短時間でのゲームプレイを通して、光と闇の双方の視点から物語が描かれるという。また、バトルで獲得した武器やスキルなどを、他のプレイヤーと売買することができるバザール機能など、繰り返し遊ぶのに適した要素も搭載されている。













