「There is NO PLAN B」は、2070年のサイバーパンク世界を舞台に、家の外に出られない「安楽椅子電脳探偵」となってさまざまな事件を解決していく推理アドベンチャーゲームだ。
躍動感あふれる「Spine」2Dアニメーションで動くキャラクター、捜査と推理、本作独自のリアルタイム会話システム「CLASH」で犯人を追及するクライマックス感満載の展開が楽しめる。
「Mato Fragments」(マト・フラグメンツ)は、香港の開発スタジオArrowiz(アロウィズ)が手掛けた「Mato Anomalies」の続編となる探偵ビジュアルノベルゲームだ。
2016年に設立されたArrowizは、ダークファンタジーとユニークな推理メカニクスを融合させたインタラクティブなストーリーテリングに定評があり、過去作「Mato Anomalies」や「Hermitage: Strange Case Files」でも、その世界観が高く評価された。
本作では謎に包まれた都市「ネオシティ」の起源を描く物語がアートデコ調のビジュアルで届けられる。
「キル・ザ・クロック」は、犯人を突き止めるたびにループして展開が変わる殺人事件を捜査し、真実に近づいていく推理アドベンチャーゲームだ。キャラクターメイキング時の能力値とダイスロールが行動の成否を左右する一風変わった捜査が楽しめる。
プレイヤーは復讐すべき相手を何者かに殺されてしまうが、殺人現場に居合わせたことから事件の容疑者になってしまう。数々のピンチを切り抜けながら、手がかりを集めて犯人と対決しよう。
「Staffer Case(ステッパーケース):超能力推理アドベンチャー」は、1960年代の仮想の街“ロンドン”を舞台に、超能力を持った市民と共にこれを監視する組織“マナ現状管理局”の物語を扱ったミステリー推理アドベンチャーゲームだ。
プレイヤーは新入り捜査官「ノートリック」になり、街中あらゆる場所にある謎の事件を追跡・解決し、五つの事件と二つのボーナスシナリオで構成されたストーリーが楽しめる。
また、Switch版は日本語でのフルボイスが収録されるほか、外伝作品も収録されるなど、新規ユーザーはもちろん、既存のユーザーも改めて楽しめる作品になっている。
「カエル探偵の事件簿」は、「Frog Detective」シリーズとして展開されてきた作品で今回の日本語版はハチノヨンがローカライズを手掛けている。また、Steamでは短編3作品が配信されてきたが、コンソール版では3作品がセットになっている。
主人公であるカエル探偵となり、ゆかいなキャラクターが繰り広げるユーモア満載の物語を楽しもう。
「KILLA」は、ケンキツ団(Black Tangerine)によるマルチエンディングタイプの推理アドベンチャーゲームだ。残酷で美しい童話の絵本やペーパークラフトのようなアートが特徴となっている。
プレイヤーは師匠を殺害した犯人を探して復讐を遂げようとする少女ヴァルハラとなり、孤島でのティーパーティに招待された人物たちと会話し、特殊能力で相手の無意識の世界に入り込んで秘密を暴いていく。
頭身の高いリアリティのあるキャラクターの立ち絵と、実際に動かすことのできる3頭身キャラクターとが混在した、可愛らしくて繊細な雰囲気のゲーム画面も魅力の作品だ。
「カルタグラ」は、ゲームブランド「Innocent Grey」から2005年にPC用ソフトとして発売された和風サイコミステリィ・アドベンチャーゲーム。その人気の高さから2007年に発売された「和み匣」(Innocent Grey ファンディスク)に後日談「サクラメント」が収録され、こちらも好評を博している。
2023年にはこの2つの物語を1つにしたセルフリメイク作品「カルタグラ~ツキ狂イノ病~ 《REBIRTH FHD SIZE EDITION》」がPC用ソフトとして発売されており、今回のNintendo Switch版はこちらをもとに制作されたタイトルとなっている。
太平洋戦争の傷が癒えきらない東京上野を舞台に、探偵「高城秋五」が巻き込まれていく連続猟奇殺人事件を通して妄執と狂気に至る愛憎の物語が描かれていく。
「第三の目」を開眼し、真の突破口を見つけ出せ!
「伊達鍵は眠らない - From AI:ソムニウムファイル」は、「AI:ソムニウムファイル」シリーズのスピンオフ作品となる脱出×推理アドベンチャーゲームだ。

プレイヤーは主人公「伊達 鍵(だてかなめ)」となって、危険な脱出ゲームに参加させられたネットアイドル「イリス」を救うため、眼球型AI「アイボゥ」と再びタッグを組んで謎の事件に挑むことになる。
なお、ストーリーの時系列としてはシリーズ一作目と二作目の間の物語となっており、これらシリーズ作品に登場したキャラクターも姿を見せてくれる。

ゲームは、聞き込みや調査を行う「捜査パート」、被験者の夢の世界に入り捜査する「ソムニウムパート」といった、これまでのシリーズで好評を博したシステムに加え、密室に仕掛けられたギミックを解いていく「脱出パート」が新たに追加。これら3つのパートを行き交うことで、事件の真相に迫っていく。


「Dice Eater:超能力推理カードゲーム」は、超能力を用いたイカサマをする相手と勝負するカードゲーム。プレイヤーは相手の超能力の正体を見極め、逆手に取る方法を見つけださなければならない。
「Staffer Case:超能力推理アドベンチャー」のスピンオフとなっており、本作でも超能力を題材にした物語が展開される。
「柘榴の天鏡~吉祥仲秋祭連続殺人事件~」(ざくろのてんきょう~きっしょうちゅうしゅうさいれんぞくさつじんじけん~)は、かつてフィーチャーフォン版で配信された推理アドベンチャーゲーム「藤堂龍之介探偵日記」シリーズの6作品目となるタイトルだ。本編「柘榴の天鏡」と、番外編である「逃避の終章~柘榴の天鏡 事端篇~」が同時収録されている。
ある日、藤堂龍之介の元に、以前旅先で知り合った天宮忠彦と言う人物から一通の手紙が届く。自分の息子に危機が迫っているので助けて欲しいという内容にどこか不安を覚えたため早速、彼がオーナーを務める「ホテルグレナード」を訪れるのだが、それがこの出会いと悲劇の物語の始まりになるのだった。
「LumineNight」(ルミネナイト)は、1950年のアメリカを舞台に、刑事フォスターと娘のセレンが10年にわたる未解決連続殺人事件に挑む推理アドベンチャーゲーム。
プレイヤーはネオンサインの光に照らされた闇夜に輝く街を駆け巡り、事件現場の調査や聞き込みを進めていく。足を使って証拠を集め、決定的な手がかりをつかまなければならない。
ときには暗号が示す答えを見つけ、巧妙なパズルを解いたり、見張りをかわして秘密の場所に潜入したりといった探偵術が求められることもある。
手がかりを集めたら、重要人物と緊迫の討論バトルに挑もう。天秤が傾くまで証言の矛盾を鋭く突いていくのだ。捜査の節目になったら、捜査ボードに並んだメモや写真をつなげていくことで真相を解明していこう。
「緋染めの雪 ~雪山脱出ノベルミステリー」は、ミスタ・ストーリーズの宮下英尚氏が主宰するChild-Dreamによるアドベンチャーゲーム第4弾作品だ。
雪山に閉じ込められた男女3人と雪闇に潜む何者かとの対峙を描く、少しホラー要素のあるサスペンスノベルゲームとなっている。
山小屋に立て篭もる男、奇怪な老人、美しく不気味な雪女……さまざまな異常と窮地を乗り越えた先に見つける「緋ノ山の真実」とは何なのか、見届けよう。
「Best Served Cold」(ベストサーブドコールド)は、バーを舞台にした殺人ミステリーアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公のバーテンダーとして刑事に協力し、客の身の上話に耳を傾け、手がかりを探りながら事件の真相へと迫っていくことになる。
「Detective Instinct: Farewell, My Beloved」は、インディーズゲーム開発スタジオArmonicaが手がけるコマンド選択型のアドベンチャーゲームだ。「ファミコン探偵倶楽部」や「ウィッシュルーム 天使の記憶」、「逆転裁判」といった名作からインスピレーションを受けたインタラクティブドラマが展開される。
長距離列車を舞台に捜査を進めながら、個性豊かな登場人物たちを尋問していくことで、謎の失踪事件に迫るドラマチックなストーリーを体験しよう。













