スマホ向けホラーゲームアプリ一覧

スマホ向けホラーゲームアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

襲撃か逃亡か選択の時は来た!1対4の非対称対戦ゲーム

Identity V 第五人格」は、1対4の非対称の対戦モードが特徴的な非対称対戦型マルチプレイゲームだ。独特のビクトリア時代の背景にゴシック風のキャラクターデザインで、ミステリアスなストーリーが展開する。

1名のハンターは監視者の役割を演じ、残りの4名はサバイバーの役割を演じる。独立した閉鎖的な空間内で追い詰めて敵を倒すハンターと、必死に逃げるサバイバーの間で緊迫した対決が繰り広げられる。ハンターは移動スピードでも能力でもサバイバーよりはるかに優れていて、サバイバーは敵の追撃を避けながら5台の暗号機の暗号を解き、脱出用のドアを目指す。

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I SHALL NAME THE DEAD ~死者に名を~」は、死に触れた女性・イマクラーダとなり、埋葬されることすら叶わなくなった死者たちの身元を取り戻すため、忘れ去られた名を探し出していくナラティブアドベンチャーだ。

イマクラーダは、謎の存在「ワーム」に取り憑かれ、内側から少しずつ蝕まれている。すでに片方の目を奪われた彼女だが、その「死んだ目」を得たことで、この世を去った者たちと言葉を交わせるようになった。

広大な墓地を探索し、死者たちの頭蓋骨と語り合い、彼らが生前に失った名を探し出そう。そして、ワームに命を喰らい尽くされる前に、彼らへ安らぎをもたらすのだ。

深海に拠点を築き、人類の新たな故郷を探る

サブノーティカ 2」は、未知の惑星の海を探索し、資源の採取やクラフト、ベース建築を通して生存を図る水中サバイバルアドベンチャーだ。故郷を追われた先駆者は、コロニー船「シケイダ」の異常事態により、過酷な環境へ取り残される。

プレイヤーは小型潜水艇「タッドポール」で各地のバイオームを巡り、生物や遺跡を調査する。集めた資源から道具や設備を作り、深海へ向かう準備を整える。単独での探索に加え、最大3人のフレンドと協力して惑星の秘密へ迫る。

サブノーティカ 2の画像

タッドポールで深海を探索

小型潜水艇「タッドポール」を操り、安全な浅瀬から危険な深淵まで移動する。色鮮やかなバイオームを巡って資源や調査対象を探し、深海へ踏み込むための経路と生存手段を確保していく。

サブノーティカ 2の画像

資源を集めてベースを建築

海中で採取した資源を使い、探索用の道具や設備を製作する。ベースは内部をカスタマイズでき、遠方や深海へ向かうための活動拠点となる。装備と環境を整え、行動範囲を少しずつ広げていく。

サブノーティカ 2の画像

生物と古代遺跡を調査

極小の生物から巨大なリヴァイアサンまで、惑星に生息する生命をスキャンして研究する。古代の遺跡も探索対象となり、船のAIが任務の続行を求める理由や、この海に隠された秘密を追っていく。

サブノーティカ 2の画像
サブノーティカ 2の画像

日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-」は、物件内に設置された監視カメラを操作、異常がないかを監視する異変探しホラーゲームだ。Nintendo Switch版では、ゲーム性はそのままにコントローラー操作に最適化。タッチ操作にも対応している。

Wasabi」は、1990年代の長野県安曇野市を舞台に、刑事「黒島龍平」となって恐ろしい連続殺人事件の真相を追う、テレビドラマ風ホラースリラーアドベンチャー。プレイヤーは殺人現場を調査して証拠を集め、容疑者の表情や反応を読み取りながら厳しい取調べを進めていく。やがて事件は、カルト教団の存在が絡む異様な姿を見せ始める。日常の裏に潜む悪夢のような真相を少しずつ解き明かそう。

「Fantôme Rapport」は、閉鎖空間の中での心理変遷を丁寧に描き、彼女とのドキドキを楽しむ令和のギャルゲー作品。仄暗く古めかしいながらも豪華絢爛・幽玄華美な豪華客船という海上の閉鎖空間を舞台に、キャラクターの心情の機微や関係性の変化が船上浪漫として届けられる。

本作のベースとなった物語は、YouTubeでのフルボイスオーディオドラマやWebブラウザゲームとして国内外で無料公開された。Steam版「Fantôme Rapport -Intermezzo-」では、無料公開版よりもホラー、ミステリー、心理描写の要素が強化され、マルチエンディング分岐システムも導入。シナリオ・作品ボリュームが大幅増量・全編加筆修正されている。

CODE EXIT」は、暴走するAIに占領された都市を舞台にした協力ホラーゲーム。プレイヤーは、人工知能の復旧のために投入された調査団体「ヘルメス」の一員となり、事件の真相を追う。高度化されたサウンドデザインとユーザーの行動をリアルタイムで学習するAIが適用され、「パターン化された恐怖」を超える心理的圧迫感を楽しめる。

「一時的なジャンプスケアに頼らない構成」、「徹底的な相互依存型のミッション設計などで従来のホラーゲームとは違ったゲーム性」を持っていることが特徴だ。

1人から最大4人までプレイ可能。暗闇の中、チームメンバーとインゲームボイスチャットなどを駆使して施設を調査し、一緒にミッションクリアを目指せ。

稗: The Dream Of A Cockspur」は、幻想的で不気味なアートスタイルで描かれる、ポイント&クリック型パズルアドベンチャー。プレイヤーは、地球に残されたわずかな人類の一人として、孤島に墜落した謎の物体の調査を行う。帰還手段を失った極限状況の中で、島に潜む恐怖と向き合うことに――。

Midnight Train: New Moon」は、2020年に公開されたRPGツクール製フリーゲーム「Midnight Train」のリメイク版となる2D探索型ホラーアドベンチャー。オリジナル版は、スペイン発の作品でありながら、日本のフリーゲーム文化の中で育まれてきた伝統的なホラーRPGの系譜に連なるものとして、海外のフリーゲームファンを中心に高い評価を獲得した。

リメイク版では、探索と謎解きによって真実に迫るストーリー体験はそのままに、グラフィックや演出、ゲームバランスを一新。初めての人もオリジナル版を遊んだ人も新鮮な気持ちで楽しめるよう再構築されている。

列車に導かれて辿り着いた奇妙な建物、探索と謎解きをしながら脱出を目指す少女ルナ。不可解な出来事と不意に訪れる危機、そして断片的に示される真実――物語の全貌は少しずつ明らかになっていく。

久我山栞の死様手帖」は、度々出現する選択肢を選びながら、物語を読み進めていくビジュアルノベルゲーム。記憶を失った霊、久我山栞の死因と未練を探すために必要な選択は、すべて“あなた”にゆだねられている。

エンディングは複数存在し、選択によっては思いがけない結末を迎えることも。様々な霊たちと交流を図り、都市伝説図鑑などのアーカイブ収集も行いながら、物語の真相へとたどり着こう。

ザ・ナイン・チャーネル ―第九納骨室―」は、人類の希望が失われた、恐怖と謎に包まれたディストピアを舞台にした一人称視点のサイコロジカル・サバイバルホラーゲーム。プレイヤーはステルス、戦闘、探索を駆使して、生死を分ける決断をしながら進んでいく。

影には常に脅威が潜み、わずかな物音さえも危険を示唆する、極限の緊張感が包み込む。また、映画さながらのリアルなビジュアルと幽玄に響くサウンドが相まって、緊迫した没入体験へ引き込む。

Penguin Colony」は、ペンギンの視点を通して描かれることで、じわじわと迫る宇宙的恐怖にまったく新しいアプローチが提示されるコズミックホラーだ。

舞台は南極の凍てつく大地。プレイヤーはペンギンとして、よちよち歩き、滑り、泳ぎながら氷上を移動し、自由度の高い環境を探索していく。南極へと引き寄せられた2つの勢力の運命を追う中で、ひとつは理解を超えた古代存在の力を利用しようとし、もうひとつはそれを再び眠りへと戻そうとしている。

プレイヤーはさまざまなペンギンを発見し、操作することができる。それぞれが固有の能力や制約を持ち、探索の進め方に影響を与える。狭く隠された場所に入り込めるペンギンもいれば、氷の海を自在に泳ぐことができるペンギンもおり、多角的な視点で世界とその謎に迫ることができる。

ゲームを進めるにつれ、理解を超えた力によって南極へと導かれた2つの勢力についての知見が深まっていく。物語は環境探索やナレーションを通じて展開し、氷の下に隠された、より深く不穏な真実が徐々に明らかになっていく。

花火」は、中国の民俗文化を題材にしたホラー×謎解きゲーム。2021年2月にSteamでリリースされて以降、“圧倒的に好評”の評価を獲得し、4万件を超えるユーザーレビューのうち97%が好評を占めるなど、高い支持を集めている。重厚なストーリーや繊細な感情描写、中国民俗の要素が取り入れられた独特のホラー演出が特徴で、中国国内のみならず、海外でも高い評価を受けている。

物語の舞台は、山奥にある小さな町。葬儀の最中に起きた火災をきっかけに、すでに解決済みとされていた一家惨殺事件に再び捜査の目が向けられる。新人警察官の林理洵は、ひょんなことからこの事件の再調査に関わることになる。調査が進むにつれ、被害者たちの過去が少しずつ明らかになっていく一方で、事件の真相はさらに深い謎に包まれていく。

呪詛―Incantation」は、シネマティックな3D一人称視点で描かれる、ホラーをテーマにしたアドベンチャーゲーム。同名の台湾の実写映画を原作としており、ゲームの舞台は台湾の文化、風景、民間伝承といった側面を忠実に反映するようにデザインされている。

プレイヤーは、行方不明になった娘を探す母親となる。彼女は陳家村と呼ばれる場所に導かれるが、そこは邪神に支配されたカルト教団の信者たちが住んでいる場所だった。プレイヤーは母親を村の中へと導き、環境パズルを解いたり、重要なアイテムを見つけたり、手がかりを集めてエリアからエリアへと移動したりする必要がある。

押してダメなら押してみろ」は、ボタンを押すことでゲームが進行するホラーゲーム。記憶を頼りに指定されたボタンを押そう。余計なボタンを押すと、大変なことが起こってしまうかもしれない。

プレイヤーは、「このボタンなんだったっけ?」と記憶を遡り、指定されたアイテムを集めて脱出を目指す。また、プレイヤーを驚かせるボタンも存在しており、押しすぎるとステータスの正気度が減少してしまう。

evoke: The Rules of Toys」は、ぬいぐるみが主人公のホラーパズルアクションゲーム。舞台は、精神的に壊れてしまった持ち主が住む、ひどく散らかった部屋となっており、プレイヤーは「玩具の3つの掟」という絶対のルールに縛られながら、部屋を探索し、持ち主のもとに「思い出の品」を届けていくことになる。

かつては持ち主のお気に入りだったものの、長らく玩具箱にしまわれていたぬいぐるみ「パッチ」は、ある日偶然外の世界を目にする。そこにあったのは、かつての面影を失っていた持ち主の姿だった。

なぜこうなってしまったのか。どうすれば、もう一度笑ってもらえるのか。パッチは壊れてしまった原因を探すため、部屋の探索を始めていく。

BrokenLore: FOLLOW」は、2026年1月に発売された「BrokenLore: UNFOLLOW」に続く作品であり、主人公アンが自身のトラウマに満ちた幼少期の記憶と向き合う、心理的恐怖を描いた一人称ホラーゲーム。プレイヤーは、歪んだ記憶と現実が交錯する悪夢の世界で、過去の真実へと足を踏み入れることになる。