スマホ向けホラーゲームアプリ一覧

スマホ向けホラーゲームアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

CODE EXIT」は、暴走するAIに占領された都市を舞台にした協力ホラーゲーム。プレイヤーは、人工知能の復旧のために投入された調査団体「ヘルメス」の一員となり、事件の真相を追う。高度化されたサウンドデザインとユーザーの行動をリアルタイムで学習するAIが適用され、「パターン化された恐怖」を超える心理的圧迫感を楽しめる。

「一時的なジャンプスケアに頼らない構成」、「徹底的な相互依存型のミッション設計などで従来のホラーゲームとは違ったゲーム性」を持っていることが特徴だ。

1人から最大4人までプレイ可能。暗闇の中、チームメンバーとインゲームボイスチャットなどを駆使して施設を調査し、一緒にミッションクリアを目指せ。

稗: The Dream Of A Cockspur」は、幻想的で不気味なアートスタイルで描かれる、ポイント&クリック型パズルアドベンチャー。プレイヤーは、地球に残されたわずかな人類の一人として、孤島に墜落した謎の物体の調査を行う。帰還手段を失った極限状況の中で、島に潜む恐怖と向き合うことに――。

Midnight Train: New Moon」は、2020年に公開されたRPGツクール製フリーゲーム「Midnight Train」のリメイク版となる2D探索型ホラーアドベンチャー。オリジナル版は、スペイン発の作品でありながら、日本のフリーゲーム文化の中で育まれてきた伝統的なホラーRPGの系譜に連なるものとして、海外のフリーゲームファンを中心に高い評価を獲得した。

リメイク版では、探索と謎解きによって真実に迫るストーリー体験はそのままに、グラフィックや演出、ゲームバランスを一新。初めての人もオリジナル版を遊んだ人も新鮮な気持ちで楽しめるよう再構築されている。

列車に導かれて辿り着いた奇妙な建物、探索と謎解きをしながら脱出を目指す少女ルナ。不可解な出来事と不意に訪れる危機、そして断片的に示される真実――物語の全貌は少しずつ明らかになっていく。

久我山栞の死様手帖」は、度々出現する選択肢を選びながら、物語を読み進めていくビジュアルノベルゲーム。記憶を失った霊、久我山栞の死因と未練を探すために必要な選択は、すべて“あなた”にゆだねられている。

エンディングは複数存在し、選択によっては思いがけない結末を迎えることも。様々な霊たちと交流を図り、都市伝説図鑑などのアーカイブ収集も行いながら、物語の真相へとたどり着こう。

ザ・ナイン・チャーネル ―第九納骨室―」は、人類の希望が失われた、恐怖と謎に包まれたディストピアを舞台にした一人称視点のサイコロジカル・サバイバルホラーゲーム。プレイヤーはステルス、戦闘、探索を駆使して、生死を分ける決断をしながら進んでいく。

影には常に脅威が潜み、わずかな物音さえも危険を示唆する、極限の緊張感が包み込む。また、映画さながらのリアルなビジュアルと幽玄に響くサウンドが相まって、緊迫した没入体験へ引き込む。

Penguin Colony」は、ペンギンの視点を通して描かれることで、じわじわと迫る宇宙的恐怖にまったく新しいアプローチが提示されるコズミックホラーだ。

舞台は南極の凍てつく大地。プレイヤーはペンギンとして、よちよち歩き、滑り、泳ぎながら氷上を移動し、自由度の高い環境を探索していく。南極へと引き寄せられた2つの勢力の運命を追う中で、ひとつは理解を超えた古代存在の力を利用しようとし、もうひとつはそれを再び眠りへと戻そうとしている。

プレイヤーはさまざまなペンギンを発見し、操作することができる。それぞれが固有の能力や制約を持ち、探索の進め方に影響を与える。狭く隠された場所に入り込めるペンギンもいれば、氷の海を自在に泳ぐことができるペンギンもおり、多角的な視点で世界とその謎に迫ることができる。

ゲームを進めるにつれ、理解を超えた力によって南極へと導かれた2つの勢力についての知見が深まっていく。物語は環境探索やナレーションを通じて展開し、氷の下に隠された、より深く不穏な真実が徐々に明らかになっていく。

花火」は、中国の民俗文化を題材にしたホラー×謎解きゲーム。2021年2月にSteamでリリースされて以降、“圧倒的に好評”の評価を獲得し、4万件を超えるユーザーレビューのうち97%が好評を占めるなど、高い支持を集めている。重厚なストーリーや繊細な感情描写、中国民俗の要素が取り入れられた独特のホラー演出が特徴で、中国国内のみならず、海外でも高い評価を受けている。

物語の舞台は、山奥にある小さな町。葬儀の最中に起きた火災をきっかけに、すでに解決済みとされていた一家惨殺事件に再び捜査の目が向けられる。新人警察官の林理洵は、ひょんなことからこの事件の再調査に関わることになる。調査が進むにつれ、被害者たちの過去が少しずつ明らかになっていく一方で、事件の真相はさらに深い謎に包まれていく。

呪詛―Incantation」は、シネマティックな3D一人称視点で描かれる、ホラーをテーマにしたアドベンチャーゲーム。同名の台湾の実写映画を原作としており、ゲームの舞台は台湾の文化、風景、民間伝承といった側面を忠実に反映するようにデザインされている。

プレイヤーは、行方不明になった娘を探す母親となる。彼女は陳家村と呼ばれる場所に導かれるが、そこは邪神に支配されたカルト教団の信者たちが住んでいる場所だった。プレイヤーは母親を村の中へと導き、環境パズルを解いたり、重要なアイテムを見つけたり、手がかりを集めてエリアからエリアへと移動したりする必要がある。

押してダメなら押してみろ」は、ボタンを押すことでゲームが進行するホラーゲーム。記憶を頼りに指定されたボタンを押そう。余計なボタンを押すと、大変なことが起こってしまうかもしれない。

プレイヤーは、「このボタンなんだったっけ?」と記憶を遡り、指定されたアイテムを集めて脱出を目指す。また、プレイヤーを驚かせるボタンも存在しており、押しすぎるとステータスの正気度が減少してしまう。

evoke: The Rules of Toys」は、ぬいぐるみが主人公のホラーパズルアクションゲーム。舞台は、精神的に壊れてしまった持ち主が住む、ひどく散らかった部屋となっており、プレイヤーは「玩具の3つの掟」という絶対のルールに縛られながら、部屋を探索し、持ち主のもとに「思い出の品」を届けていくことになる。

かつては持ち主のお気に入りだったものの、長らく玩具箱にしまわれていたぬいぐるみ「パッチ」は、ある日偶然外の世界を目にする。そこにあったのは、かつての面影を失っていた持ち主の姿だった。

なぜこうなってしまったのか。どうすれば、もう一度笑ってもらえるのか。パッチは壊れてしまった原因を探すため、部屋の探索を始めていく。

BrokenLore: FOLLOW」は、2026年1月に発売された「BrokenLore: UNFOLLOW」に続く作品であり、主人公アンが自身のトラウマに満ちた幼少期の記憶と向き合う、心理的恐怖を描いた一人称ホラーゲーム。プレイヤーは、歪んだ記憶と現実が交錯する悪夢の世界で、過去の真実へと足を踏み入れることになる。

Emotionless: The Last Ticket」は、現実を歪める不可解な謎が待ち受けるサイコロジカルホラーだ。舞台は、薄暗い森に覆い隠された廃遊園地。静寂と不穏な空気が漂うこの場所で、プレイヤーは主人公ジェームス・アンダーソンとなり、謎の失踪を遂げた父が遺した“創造物”を探索するため、未知なる旅の深淵へと引きずり込まれていくことになる。

LOVE ETERNAL」は、開発者のToby Alden氏とアーティストのSam Alden氏の2人からなる開発チーム・brlkaによる、重力反転を駆使してステージを踏破していく高難度のナラティブホラープラットフォーマー。孤独な神の気まぐれによって家族から引き離された少女マヤは、忌まわしき記憶で築かれた監獄の城に閉じ込められてしまう。

彼女を待ち受けるのはスパイク、レーザー、スイッチなど、数々のトラップが張り巡らされた100以上のステージ。走り、跳び、重力を反転させながら、危険に満ちた世界を進め。

進むほどに試練は苛烈さを増し、忍耐と集中力は極限まで試される。そして幾度もの挑戦と精密な操作の先で、この奇妙な城に隠された恐るべき秘密と歪んだ神の思惑が明らかになっていく。

The Midnight Walk」は、すべて粘土で造形された世界を舞台に、不思議さと恐怖が交錯する一人称視点の旅へとプレイヤーを誘うハンドクラフト・アドベンチャー。迷子のランタンの生き物・Potboyの孤独な炎から、その炎を喰らおうとする怪物たちのよだれを垂らした唸り声まで――実際の粘土で丹念に制作され、ストップモーション風にアニメーション化された作品だ。

プレイヤーは炎と闇をめぐる5つの物語を体験しながら、個性的なキャラクターたちと出会い、怪物を出し抜き、生き延びなければならない。

リトルナイトメア VR Altered Echoes」は、「リトルナイトメア」シリーズ初のVR作品となるホラーアドベンチャー。プレイヤーはダークシックスとして不気味な世界を探索しながら、謎やパズルを解き明かし、自身の失われた存在の真実に迫っていく。VRならではの没入感の中で、歪んだ悪夢の世界でのサバイバルと物語が描かれる。

ねずみバスターズ!」は、アパートに潜む悪霊を退治するために戦う“一匹のねずみ”を主人公にした、探索×アクション型ストーリーアドベンチャーだ。プレイヤーは小さなねずみとなり、関西弁の頼れる相棒「師匠」とともに住人たちの部屋へ潜入。探索、会話イベント、そして除霊銃によるバトルを通して物語を進めていく。

イノリガミ ハックダウン」は、ハッキングを駆使して怪異と戦いつつ館からの脱出を目指す、ポイント&クリック式のホラー脱出アドベンチャーゲーム。「求:その家に祈りを捧げてくれる方」という奇妙なバイト募集に応じた4人の男女が、祈ることで幸せがもたらされるという「イノリガミの家」を訪れる。

館に待ち受ける悪霊をハッキングで退けつつ、手掛かりやアイテムを収集して、館の謎を解き脱出を目指そう。

BENDY: Lone Wolf」は、Joey Drew Studiosが生み出した、歪んだ、どこか懐かしくも不気味なレトロカートゥーンの世界を舞台に展開するスリリングなサバイバルアドベンチャー。プレイヤーは孤高の狼・ボリスとなり、姿を変え続ける無限の回廊へと足を踏み入れる。

そこに待ち受けるのは、異形のカートゥーンクリーチャー、致命的なトラップ、そして容赦なく追い詰めてくるインクデーモン。日々変化する脅威の中で、生き延び、真実へと迫る鼓動高鳴るサバイバルが始まる。

SILENT HILL: Townfall」は、スコットランドの架空の孤島を舞台に、迫り来る脅威から身を潜める緊張、死と隣り合わせの戦闘、そして物語に密接に絡みつくパズルが待ち受けているサイコロジカルホラーゲームだ。

全編を通して一人称視点で展開される。プレイヤーは不安定に信号を拾うポケットテレビをはじめ、限られたアイテムや武器を駆使しながら生き延びなければならない。