スマホ向けホラーゲームアプリ一覧

スマホ向けホラーゲームアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

ノロイジマ(呪イ嶌マ)」は、ホラーゲーム制作者「悪夢遊行」が送る第2弾タイトルとなる1人称視点のホラーアドベンチャー。主人公・海川和也は、友人の動画配信者・宮石浩二が配信すると死ぬという曰く付きのゲーム「竹乃島」を配信して行方不明となったことから、ゲームの舞台となった竹乃島を実際に訪れて調査することになる。

配信者たちがゲームで訪れた場所を調査していると、謎の怪物と遭遇するが、島の住人である瑠璃という少女の協力を得て難を逃れた。その後、二人は島の調査を行っていく。

血に染まる世界で勢力争いと成長を繰り返す

ヴァンピール」は、ヴァンパイアとして生きる世界を描いたダークファンタジーMMORPGだ。血や恐怖をテーマにした世界で、美しさと残酷さが交錯する環境を舞台に、他のプレイヤーと競い合いながら勢力争いへ身を投じていく。

戦闘では血の欲望を表現した演出の中で敵と戦い、シャッフルシステムによって変化する競争へ参加する。フィールドで資源を集め、アイテムの製作や取引を行いながら、トリニティを軸とした経済システムを活用してキャラクターを成長させる。

ヴァンピールの画像
ヴァンピールの画像

血の欲望が渦巻く戦場

戦闘ではヴァンパイアならではの世界観を演出したバトルが展開する。戦いの始まりから決着まで血を基調とした表現が盛り込まれ、ダークな雰囲気の中で敵との攻防を繰り広げる。

ヴァンピールの画像

競争を生み出すシャッフルシステム

異なる目的を持つプレイヤー同士が競い合い、状況が変化するシャッフルシステムのもとで戦い続ける。勝者は権力を手にし、敗者にも報酬が与えられる環境で競争へ挑む。

ヴァンピールの画像

製作と取引で築く経済システム

フィールドでダイヤを集め、トリニティを活用してアイテムの製作や取引を行う。アイテム購入だけに頼らず、プレイを重ねながら戦力を整え、自分なりの成長を積み重ねていく。

パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」は、2023年に配信され、好評を博した「パラノマサイト」シリーズに連なるアドベンチャーゲームだ。

「昭和の日本」×「伝奇・オカルト」を題材に、前作の主要開発陣が新たな土地、新たな伝承、新たな登場人物で、新たな“FILE”を紡いでおり、実在の舞台と伝承を組み合わせた、没入感のあるミステリーを楽しめる。

今作のテーマは、人魚伝説。古今東西あらゆる人の心を捉えて離さない不思議な魅力を持った存在、人魚。日本では、その肉を食べると不老不死になれるという話が有名だが、今作でもその伝承が物語のカギを握っているという。

舞台は、昭和後期の三重県 伊勢志摩地方となっており、人魚にまつわる伝承が多く残るこの地で、怪奇な事件が巻き起こる。

Ghost Master: Resurrection」は、2003年にリリースされた超自然ストラテジーの名作「Ghost Master」を現代向けに完全刷新したリメイク作品である。新たなエンジンを採用したことでビジュアルが大幅に強化され、ゲームシステムも現代的に改良されている。

プレイヤーはゴースト、バンシー、ポルターガイストといったいたずら好きな霊たちを率いる「ゴーストマスター」となり、不気味な町「グラヴェンヴィル」を舞台に人間たちを恐怖のどん底に突き落としていく。戦略性とパズル要素、そして独特のブラックユーモアが融合した体験が特徴だ。

ナフダサガシ」は、日本の学校を舞台にした心理的探索ゲーム。人の気配が消えた校舎を歩き回り、名札を探すというシンプルな目的のもと、既視感と違和感が交錯する“リミナルスペース”の不安感を体験できる。静かな環境演出と身近な日常風景を通して、じわじわと迫る独特の緊張感を描く作品だ。

でこれいと・でこれいしょん」は、ユーレイとなってしまった少女が、愛する人を自分と同じ“あちら側”へ連れていくために奔走するポイント&クリック形式の微ホラー系アドベンチャーゲーム。

Steam版への移植にあたり、本編へと繋がる「前日譚」と「後日譚」の収録や、ドット絵の魅力を堪能できる「イラストギャラリー」など、ファン垂涎の新規要素が多数追加。さらにメニューコマンド(セーブ機能やエンディングリスト)の実装により、より遊びやすく進化している。

BrokenLore: UNFOLLOW」は、一人称視点のホラーゲーム。現実離れした世界観と象徴的なホラー表現、そして人間味あふれる物語を通して、「現代社会の不安や個人が抱える心の弱さ」を描いており、本作では有名インフルエンサーのAkidearest氏やKnite氏などが多数出演し、SNSの闇に焦点を当てている。美しくも不気味な異空間と、いつどこから襲われるかわからない、手に汗握る恐怖体験を楽しめる。

埋められたふたりの人形 Remastered」は、日本のフリーゲームとして公開された少年と少女の土着ホラーノベル「埋められたふたりの人形」(制作:granat)を原作とし、Unityで再構築されたリマスター作品。

リマスター版は、一部背景素材が刷新され、作品全体の印象を再構築。ユーザーインターフェースも調整され、視認性と操作性が向上している。また、演出や効果音も追加され、物語への没入感を高めている。

DON’T STOP SMILING」は、プレイヤーの表情をリアルタイムで監視し、笑顔が崩れた瞬間にゲームオーバーとなる、独自システムが特徴の短編ホラーゲームだ。日本のとある県立高校を舞台に、「P.T」に影響を受けたループする度変化する学校の廊下を探索していく。


恐怖や罪悪感、嫌悪感を煽る状況下でも「笑顔を保ち続ける」ことを強制されるゲーム性となっており、敵に追われることやアクションによるゲームオーバーは存在せず、ゲームオーバー条件はただ一つ「プレイヤー自身の笑顔が崩れる」ことになっている。

アパシー 鳴神学園霊怪記~旧校舎の怪異~」は、「アパシー」「学校であった怖い話」シリーズなどの飯島 多紀哉氏が開発したホラーアドベンチャーゲーム。元々、稲葉百万鉄さん専用に制作・配信されていたタイトルが誰でも遊べるようになった作品だ。

悪意」(Dread Neighbor)は、「見られている恐怖」をテーマに据え、これまでにない没入感あふれるホラー体験を目指した一人称視点の3D心理ホラーゲームだ。

Ghostcaseの前作「凶寓(Dread Flats)」と同じく、著名な中華ホラークリエイターの大祭尸(Dajishi)氏がコアコンセプトデザインを担当しており、ビジュアル表現、演出、没入感のすべてにおいて大幅な進化を遂げた、より緊張感と圧迫感に満ちた恐怖体験を目指して開発された作品となっている。

0.0035%」は、IT関連の情報を発信するYouTubeチャンネル「ウェブマニア」が立ち上げた、個人ゲームスタジオMANIA PRODUCTIONSによる第一弾タイトルとして開発中の現代日本を舞台にした探索型のミステリー&ホラーゲームだ。プレイヤーはゲーム内に散りばめられた断片的な情報やアイテムを手掛かりに、事件の真相へと迫っていく。

ゲーム内には激しいアクションや派手な演出は用意されていない代わりに、衝撃的なラストと深い考察要素が待ち受けている。

全国退魔師協会」は、韓国を拠点とする開発チームTEAM DADAが開発中のオカルトアドベンチャーゲーム。霊能力を持つ少女が退魔師たちの組織に加入し、韓国に伝わるシャーマニズム「巫俗」の儀式を用いて悪霊を祓いながら、成長していく物語が描かれる。

元々ウェブ漫画として連載していた作品をゲームとして再構築した作品となっており、見下ろし型のドット絵ホラーゲームのスタイルを採用しながらも、伝統的な巫服や巫具などのデザインを取り入れた色彩豊かなビジュアルなど、イベントカットやキャラクターは現代風の魅力的なデザインに仕上げられている。

ダークアトラス:インフェルナム」(Dark Atlas: Infernum)は、暗闇を受け入れ、自分が誰であるかを思い出しながら、終末を阻止し、己の悪夢と向き合っていく一人称で展開される心理的サバイバルホラーゲームだ。プレイヤーを苦しめ、拷問する声が頭の中で響く。その命令に従い、世界の果てへと進もう。

幽霊の出現と次元の壁の崩壊により、社会は崩壊し、埃まみれの地下室に閉じ込められ、薬を投与されたことで、プレイヤーはほとんど自分の記憶を失った状態で地獄の門を開く可能性のある意志の戦いに挑むことになる。

The Florist」は、「Fruit Ninja」の開発チームによるサバイバルホラーゲームだ。湖畔の町ジョイクリフを急な配達の依頼で訪れたジェシカ・パークは、異常な成長を遂げて人間を襲う花の怪物たちがジョイクリフの町全体にはびこる地獄に遭遇する。

プレイヤーは数々の巧妙なパズルを解き、恐るべき敵たちを倒していくことで、想像を絶する非人道的な手段により新たな生命を生み出そうとする謎の計画の全貌に触れていくことになる。

4K/60fpsが標準仕様となっており、プレイヤーは細部まで作り込まれた精巧なグラフィックによる独自の色彩と美の表現が確立した特別な体験へと誘われる。

崩課後どっとライブ -黄昏ノ鏡-」は、漫画研究部に所属するプレイヤーと三人の女子部員「百瀬ましろ(CV:電脳少女シロ)」「桜桃院さくら(CV:花京院ちえり)」「天野いのり(CV:ヤマトイオリ)」が、放課後に校舎内で見つけた奇妙な祠で、ふとした拍子に祀られていた鏡を割ってしまったことからはじまるホラー×学園コメディビジュアルノベルゲームだ。

鏡を割ってしまった瞬間、不気味な夕焼けのまま世界は停止し、自分たちの姿を模した〈影〉が、閉ざされた校舎の廊下を彷徨いだす。

「時■は、■ラ■■よ■」

一人、また一人と〈影〉に襲われる漫画研究部のメンバーたち。果たしてこの“終わらない崩課後”から脱出することができるのか。

Resequence: The Orchard」は、fracoco氏が描く不穏なビジュアルとRe,AERのシナリオで、日常を浸食していく怪異の恐怖が紡がれる群像劇型アドベンチャーゲーム。

失踪した妻に心が囚われ、生きる気力を無くした斎藤來介は、同僚のアシュリンや女子高生の本田鐘子の後押しで学校のカウンセラーとして働くことになったが、彼のもとを訪れる生徒たちは皆、不可思議な現象に悩まされている……。

プレイヤーは斎藤來介として、怪現象に悩む生徒達の体験した出来事や、彼らの抱える「過去」を聞き出し、カルテの先に「居る」怪異、そして妻の失踪の真実へと近づいていく。