スマホ向けアドベンチャーゲームアプリ一覧

スマホ向けアドベンチャーゲームアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-」は、「わかってもらえない」という現代的な痛みに向き合う、共感型心理ミステリーADV。プレイヤーは「さとり第二現実相談室」の室長として、中二病の来訪者たちと向き合う。彼らが信じる「第二現実」――現実離れした世界観――を、「対話」「読心」「翻訳」の3つのメカニクスで読み解き、言葉の裏に隠された本当の気持ちを見出していく。

最初は小さな相談室での活動も、やがて大きなうねりとなり、「わかってもらえない」痛みに寄り添う物語へ――個人の救済から、世代を超えた希望へと広がっていく。

きかんしゃトーマス:ソドー島の不思議」は、鉄道アニメ「きかんしゃトーマス」の世界を楽しめるきかんしゃアドベンチャー。TVシリーズのオリジナルストーリーに着想を得た8つのユニークなアドベンチャーが収録されている。

トーマス・ディーゼル・エミリー・ゴードン・パーシーといったおなじみのキャラクターたちが登場。彼らと協力しながら、ヴィカーズタウンからナップフォードまでの運転、ソドー島の探索、「貨車入れ替えチャレンジ」などのパズルといった体験を楽しもう。日本語字幕のほか、日本語吹き替えにも対応している。

「Starry☆Sky」は、2009年からCDとゲームで展開されている女性向け恋愛ゲームだ。星座にちなんだ13人のキャラクターが登場し、ゲームでは4つの季節ごとに異なるキャラクター・異なるテーマで展開され、プレイヤーとの恋愛模様が描かれる。

今回のNintendo Switch版は、PS Vita向けに発売された「Starry☆Sky~Spring Stories~」からの移植版となり、「Starry☆Sky〜in Spring〜」(本編)と「Starry☆Sky~After Spring~」(ファンディスク)が収録される。その他にも、ドラマCD「Starry☆Sky〜in sweet season〜」から、土萌・七海・東月のシチュエーショントラックが搭載され、カズアキ氏による新規描き下ろしイラストを使用した限定版ボックスも用意されている。

パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」は、2023年に配信され、好評を博した「パラノマサイト」シリーズに連なるアドベンチャーゲームだ。

「昭和の日本」×「伝奇・オカルト」を題材に、前作の主要開発陣が新たな土地、新たな伝承、新たな登場人物で、新たな“FILE”を紡いでおり、実在の舞台と伝承を組み合わせた、没入感のあるミステリーを楽しめる。

今作のテーマは、人魚伝説。古今東西あらゆる人の心を捉えて離さない不思議な魅力を持った存在、人魚。日本では、その肉を食べると不老不死になれるという話が有名だが、今作でもその伝承が物語のカギを握っているという。

舞台は、昭和後期の三重県 伊勢志摩地方となっており、人魚にまつわる伝承が多く残るこの地で、怪奇な事件が巻き起こる。

黒洞々 | KOKUTOTO」(こくとうとう)はプレイヤーの選択で主人公の物語が変化していくマルチエンディングアドベンチャーゲーム。主人公は黒洞々たる夜の街に閉じ込められてしまう。尊厳が削られていくこの街で生き延びる方法を探し、さまざまな選択を重ねた結果、プレイヤーがたどり着く結末とは?

「邪神戦記ルルイエ少女隊」は、クトゥルフ神話に登場する邪神や身体から生えた触手を自在に操る異形の少女たちと共に、神々と戦う美少女×邪神の放置系タワーディフェンスバトルゲームだ。

ド派手な演出と爽快感を味わえるバトルを、タワーディフェンスゲームをプレイしたことがない人でも安心して楽しめる直感的な操作で遊べるように設計されている。

Cairn」は、プレイヤーがプロクライマーのアーヴァとなって人類未踏峰“マウント・カミ”の登頂に挑むリアル志向のサバイバルクライミングゲーム。山を自由に探索して岩肌を読み取り、最適なルートを計画しながら登攀するゲーム性が特徴で、旅の途中では山の歴史や人との出会いに触れ、夢のために何を差し出すのかという選択も迫られる。

ナフダサガシ」は、日本の学校を舞台にした心理的探索ゲーム。人の気配が消えた校舎を歩き回り、名札を探すというシンプルな目的のもと、既視感と違和感が交錯する“リミナルスペース”の不安感を体験できる。静かな環境演出と身近な日常風景を通して、じわじわと迫る独特の緊張感を描く作品だ。

サーガ&シーカー」は、「粗削り、だから面白い」がコンセプトのゲーム開発スタジオ「ダグドリア スタジオ」が開発する文章生成AIの技術を用いた物語錬成ゲームだ。

「なりきりチャット」や「TRPG」などのキャラクター遊びを、AI技術によってデジタルゲーム化したとのことで、従来のアドベンチャーゲームのような選択式ではなく、やりたいことを“自由に書き込む”だけでキャラクターが動き出し、物語が進んでいく「令和のごっこ遊び」ゲームになっている。

でこれいと・でこれいしょん」は、ユーレイとなってしまった少女が、愛する人を自分と同じ“あちら側”へ連れていくために奔走するポイント&クリック形式の微ホラー系アドベンチャーゲーム。

Steam版への移植にあたり、本編へと繋がる「前日譚」と「後日譚」の収録や、ドット絵の魅力を堪能できる「イラストギャラリー」など、ファン垂涎の新規要素が多数追加。さらにメニューコマンド(セーブ機能やエンディングリスト)の実装により、より遊びやすく進化している。

Tides of Tomorrow」は、水没したポストアポカリプス世界を舞台にしたシングルプレイアドベンチャー。プレイヤーは“タイドウォーカー”として旅をし、他プレイヤーの選択や行動が反映された“Story-Link”を通じて、異なる物語や結末を体験する。先人たちの行動は“エコー”として世界に残り、プレイヤー自身の選択もまた、未来のプレイヤーの物語を形作っていく。

Kejora」は、手描きによるアートとアニメーション、環境を活かしたプラットフォーム型パズル、そして個別の能力を持つ2人の仲間キャラクターと協力して進む、パーティーベースのゲームプレイが特徴のパズルアドベンチャー。仲間たちのスキルを活かしながら、主人公ケジョラの探索と物語が展開していく。

一見すると平穏な村。しかしその裏には、住民たちが気づかぬまま日常を繰り返す、ある“謎”が隠されている。ケジョラは、村が同じ一日を何度も繰り返していることに気づき、仲間たちと共に村にかけられた不可解なタイムループの呪いの真相を突き止めようと旅立つ。

BrokenLore: UNFOLLOW」は、一人称視点のホラーゲーム。現実離れした世界観と象徴的なホラー表現、そして人間味あふれる物語を通して、「現代社会の不安や個人が抱える心の弱さ」を描いており、本作では有名インフルエンサーのAkidearest氏やKnite氏などが多数出演し、SNSの闇に焦点を当てている。美しくも不気味な異空間と、いつどこから襲われるかわからない、手に汗握る恐怖体験を楽しめる。

DON’T STOP SMILING」は、プレイヤーの表情をリアルタイムで監視し、笑顔が崩れた瞬間にゲームオーバーとなる、独自システムが特徴の短編ホラーゲームだ。日本のとある県立高校を舞台に、「P.T」に影響を受けたループする度変化する学校の廊下を探索していく。


恐怖や罪悪感、嫌悪感を煽る状況下でも「笑顔を保ち続ける」ことを強制されるゲーム性となっており、敵に追われることやアクションによるゲームオーバーは存在せず、ゲームオーバー条件はただ一つ「プレイヤー自身の笑顔が崩れる」ことになっている。