「EVOTINCTION」で描かれるのは架空世界の未来を舞台にしたステルスアクションゲーム。ヒマラヤの地下科学研究施設「HERE」(ヘル)は未知のウィルスーー通称:RED(レッド)ーーに襲われた。REDの影響を受け、人工知能の群れを統合するAIコアシステムは汚染され、無害だったはずのサービス型ロボットの群れも暴走し始め、施設内の人類を虐殺し始める。
暴走した機械を止め、人々を救い、そして事故の真相を究明するため、設計者のひとりであるトマス劉博士は相棒と共に、危険な施設への潜入を開始する。
「Starfield」は、人類が太陽系外に進出し、新しい惑星に移住するなど、宇宙を支配する人々として暮らす2330年を舞台にしたRPG作品。プレイヤーは銀河中に希少なアーティファクトを求める最後の探検家集団「コンステレーション」に加わって、広大な有人星系を航海することになる。
「System Shock」は、1994年発売時に大ヒットを記録した同名ゲームをベースとし、HD画質のビジュアルへの対応や、操作性・インターフェースの向上、サウンド・音楽の一新などを施したリメイク版となっている。
開発元のNightdive Studiosは、「SHODAN」の声を担当するテリー・ブロシウス氏や、初代開発メンバーと密に協力しながら、原作に忠実に、新たなユーザーも獲得できるような新鮮な作品を目指しているという。
本作では、プレイヤーは隠密行動や知恵、近未来的な武器を駆使して、トラップやパズルを突破しながら、宇宙の深淵に存在する「シタデル・ステーション」を探索し、脅威であるAI「SHODAN」のもとを目指すことになる。
道中には「SHODAN」が生み出した不気味なミュータントが多数存在し、プレイヤーの行く手を阻む。生き残るためには、正面から戦うか、それとも逃げて別の道を探すのかを選択しなければならない。
「Potion Permit」は、インディーゲームスタジオ「PQube Ltd./MassHive Media」によって制作された薬師シミュレーションRPG。プレイヤーは、最先端の医術を拒み伝統的な治療法に頼ってきた閉鎖的な村「ムーンベリー」に派遣された薬剤師として、体調不良を訴える村人の治療を行っていくことになる。
村の周りを冒険して、治療に必要な素材を採取したり、時には危険なモンスターとの戦闘も行っていきながら、特効薬を調合・錬金して治療をしていくと、警戒心が強い村人たちからも徐々に信頼されていくようになっていく。村の名士を目指すのか、開発を推進していくのか、恋人を作って家庭を持つのかはプレイヤー次第だ。
「虚無と物質の彼女」は架空の都市・蓮上市を突如覆った謎の物質と、人々を襲う生命体の謎を解く、オープンワールドライクのアクションRPG。
プレイヤーは事態に巻き込まれた蓮上一高生のツキザキとハサバとなり、蓮上市内を探索していく。市街地には化物のような生命体が徘徊しており、場所によっては巨大な敵が待ち受けていることも…。
「マーセナリーズリバース 追憶のワイルドリンクス」は、ファンタジー世界を舞台にしたタクティカルシミュレーションRPG。戦闘は高低差のあるクォータビューのマップで行われ、正面・背後・横方向で変わる戦闘結果、味方キャラクターの立ち位置による援護効果など戦略性の高さが特徴だ。
また、戦闘で得たスキルポイントを使用して、スキルの修得や強化、クラスチェンジなど、自由度の高いキャラクター育成を楽しめる。
「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン」は、2007年の発売された「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-」のHDリマスター作品。単なるHDリマスターにとどまらず、グラフィックのHD化に加え、登場キャラクターをはじめとする全ての3Dモデルが一新され、ゲームシステムに関しても多くの改良が施されている。
またフルボイスへの対応や新たにアレンジされた楽曲により、「FINAL FANTASY VII」へとつながる波乱と感動に満ちた物語が、より鮮やかに描かれている。
「ファイナルファンタジーVII」リメイクプロジェクト3部作の第2作目となる「ファイナルファンタジーVII リバース」では、ミッドガルを脱出したクラウドらが未知なる荒野へ踏み出し、壮大な世界を旅する姿が描かれる。
バトルシステムは、「ファイナルファンタジーVII リメイク」を踏襲しながらも、ふたりのキャラクターが協力して繰り出す「連携アビリティ」や、ATBゲージを消費せずに使用できる「連携アクション」といった新要素によって、遊びの幅が拡張されている。難易度にもプレイヤーの強さに応じて敵の強さが自動で調整される「ADVANCED」が追加されたことで、常に緊張感のあるバトルが楽しめる。
また、広大なフィールドを旅することになる本作では草原地帯や険しい荒野など、さまざまなエリアが旅の舞台に。移動手段もチョコボやバギー、そしてシドの愛機・タイニーブロンコなどが用意されている。もちろん、即座に移動できるファストトラベル機能も搭載。自由な移動方法で世界のすみずみまで探索できる。
さらに、ゴールドソーサーをはじめとしたエリアでは、さまざまなミニゲームもプレイできる。アクション性の高いものやカードゲームなど、世界各地の特色を活かしたゲームが待っている。旅の合間に楽しめるこうしたミニゲーム群にも注目だ。

「ドラゴンズドグマ 2」は、王道ファンタジーの世界を舞台にしたオープンワールドアクションだ。この世界では大いなる災厄をもたらす存在として“竜”が畏怖されており、プレイヤーは竜に心臓を奪われ、竜を討つ宿命を背負った“覚者”としてこの世界を旅することになる。
剣を振るい前衛を務めるファイターや、弓を引き絞り敵を射抜くアーチャー、戦況を一変させるような魔法を操るソーサラーなど、ファンタジー世界で思い描く全9種の職業によって、地形なども組み合わせた自在なアクションを楽しめるのが特徴だ。
また、プレイヤーの分身である覚者に付き従うポーンは、AIによって自ら行動するため、ソロプレイでもマルチプレイで誰かと旅をしているかのような本作ならではの冒険を体験できる。

「バンの冒険:IDLE RPG」は、新米騎士のバンが悪魔の手下であるデムトイを倒すため、未知なる冒険を繰り広げる放置系RPG。簡単操作で手軽に楽しめるのはもちろん、まるで漫画を読んでいるように進行していくストーリーや豊富なミニゲームなどが魅力の作品となっている。
「幻境の彼方-終わりなき少女の夢-」は、漫画で物語が展開していく夢幻ファンタジーRPG。自分が創り出した精神世界へ囚われの身となった少女「シェファー」を救い出すために奮闘する幻想の英雄たちの物語が描かれる。
「The Guild 3」は、中世ヨーロッパを舞台に、交易で財を成し政財界や社交界で成り上がっていく人生シミュレーションゲーム。プレイヤーは一市民となって、仕事や豪邸を手に入れたり、商品を生産、取引していきながら、政治や社交界で一族の影響力を高めていく。世界が目まぐるしく変化を続ける中で、時流を読み解き権力を獲得していこう。
「Wo Long: Fallen Dynasty」は、「仁王」シリーズなどを手掛ける開発チームTeam NINJAが贈るダーク三國アクションRPG。プロデューサーの安田文彦氏(代表作:「仁王」)と山際眞晃氏(代表作:「Bloodborne」)がタッグを組んだ作品となっている。
三国志の後漢時代がダークファンタジーの舞台として再構成されており、悪鬼あふれる世界で生き延びるため、プレイヤーは名もなき義勇兵として戦いを繰り広げていく。中国武術を駆使した流麗な剣戟アクションや、逆境を戦い抜くための戦略要素に注目だ。
「SNK Fight! 最強への道」は、SNKから公式ライセンスを取得したCMGEとNuverseが共同開発し、Nuverseが配信する基本料金無料のスマートフォン向けRPGだ。
「THE KING OF FIGHTERS」「餓狼伝説」「サムライスピリッツ」「メタルスラッグ」「月華の剣士」など、SNKを代表する各シリーズ作品のキャラクターが集結し、戦いを繰り広げる。
「剣と魔法と学園クエスト。」は、「剣と魔法と学園」の世界で繰り広げられる本格ストラテジーRPG。4つの国を擁するペドラ大陸を舞台に、コクヨウ学園の学園長の息子であるアレクが失踪した父を探す旅をしていく中で、大陸に起きた異変の真実が明らかとなっていく。
プレイヤーはキャラクターメイキングから個性豊かな生徒たちをパーティーに加えて、リアルタイムで押し寄せるモンスターたちと戦っていくことになる。
「Wolfstride -ウルフストライド-」は、元犯罪仲間の3人組が一攫千金を夢見て世界一の巨大メカトーナメントに挑戦するRPG。やがて自身の過去と運命に向き合うことになるなど、キャラクターの複雑な人生や過去に迫るストーリーと戦略性のあるターン制バトルが魅力となっている。













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