「コープスパーティー Book of Shadows」は、「コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー」から派生したさまざまな物語を集め、1つの作品として纏めた「探索システム搭載型テキストアドベチャー」。
今作はテキストアドベンチャースタイルのゲームとなるものの、なにがおこるか分からない探索の面白さは本作でも引き継ぎ、スクロール可能な背景の中をプレイヤーが自由に探索することが可能だ。
本編の前日譚やクリア後のストーリーであったり、また、作中で登場した刻命裕也の通う白檀高校のエピソードなど、それぞれが単発でありながらも、本編を中心に関連付けされるサテライトエピソード集となっている。
「バイオハザード0」は、「バイオハザード」シリーズの出発点である「洋館事件」の始まりを描いたサバイバルホラーゲーム。
「バイオハザード」と対を成すかのようなストーリーに加え、プリレンダリングと呼ばれる技術を用いたグラフィックで恐怖体験を表現。さらには、二人の主人公を交互に切り替えることにより謎を解き明かしていく仕組みが採用されている。
2016年には、ワイド画面への対応やアレンジ操作の搭載などを加えた「バイオハザード0 HDリマスター」が発表。グラフィックは高精細化され、新たな恐怖の感情を呼び起こす。
「コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー」は、不気味な廃校を舞台に繰り広げる探索型のホラーアドベンチャーゲーム。自ら調べることで、何が起こるか分からない恐怖がプレイヤーを待ち受けている。
さらに、重要なシーンには3Dダミーヘッドマイクを使用しており、様々な方向から声が聞こえることでより臨場感を感じることができる。













