「METAL GEAR SOLID V:THE PHANTOM PAIN」は、シリーズの生みの親である小島秀夫氏が監督・脚本・ゲームデザイン・プロデュースを手掛けるシリーズ第5作目。第1作「METAL GEAR」の中で最後の敵として登場した「BIGBOSS(ネイキッド・スネーク)」を主人公として、「なぜ英雄(BIGBOSS)が悪の道へ堕ちることになったのか?」というシリーズ最大の謎となるエピソードが描かれる。
本作は、ゲームの舞台をシリーズ最大の広さ・規模へ拡張。時間経過や天候変化の概念を導入したオープンワールドとすることで、決まった攻略法の存在しない“リアル潜入シミュレーターとなっている。
さらに、「マザーベース」や「バディシステム」といった新要素を加えることで遊びの幅を拡張。また、本編のシステムを利用して多人数同時オンライン対戦プレーが楽しめるオンラインマルチモードとして「METAL GEAR ONLINE」も収録している。
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