【E3 2011】ハリーポッターやロード・オブ・ザ・リングなどおなじみの作品が次々とゲーム化、かわいいアクションや骨太なRPGにも「Warner Bros.GAMESブース」

発表会・イベント取材
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2011年6月7日~9日の期間、アメリカ・ロサンゼルスにて開催されている「E3 2011」内の「Warner Bros.GAMESブース」ではハリーポッターやロード・オブ・ザ・リングなど世界的に有名な作品のゲーム化タイトルが多数出展していた。

2011年6月7日~9日(現地時間)まで、アメリカ・カリフォルニア州「LOS ANGELES CONVENTION CENTER」にて開催されているElectronic Entertainment Expo 2011(E3 2011)内の「Warner Bros.GAMESブース」では、「ハリーポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」「ハッピーフィート」など世界的に有名な作品をゲーム化しており、そのほとんどがプレイアブル出展していた。

ちなみにワーナー エンターテイメントジャパンは、2011年2月にゲームパブリッシング新規参入を発表しており、本格的に国内でもゲーム制作に力を入れていくと思われる。

「LEGO Harry Potter YEARS 5-7」は、誰でも楽しめるレゴシリーズで世界を作られたシリーズの第5章から7章をまとめたもの。「GREEN LANTERN RISE OF THE MANHUNTERS」はパワーリングをさまざまな武器に変化させてGREEN LANTERNが戦うアクションアドベンチャーゲームだ。

また、「GOTHAM CITY IMPOSTORS」は、「F.E.A.R.」などのタイトルを手がけたMonolith社によって開発されている。「LORD OF THE RINGS WAR IN THE NORTH」は、ファンタジーRPGとなり、かなり激しい描写と骨太なストーリーで大作ならではの世界観を表現している。

「LEGO Harry Potter YEARS 5-7」

「GREEN LANTERN RISE OF THE MANHUNTERS」

「HAPPY FEET TWO THE VIDEO GAME」

「GOTHAM CITY IMPOSTORS」

「SESAMI STREET Once upon a MOSTER」

「LORD OF THE RINGS WAR IN THE NORTH」

※画面は開発中のものです。

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