Tencent社とグリー、コーエーテクモゲームスとタイトーのソーシャルゲームを中国市場へ提供

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中国Tencent社は、グリーの提供する「GREE Platform」と仕様を共通化したオープンプラットフォーム「Tencent Wireless Open Platform for Community」を開始する。

「GREE Platform」を利用する開発パートナーと「Tencent Wireless Open Platform for Community」を利用する開発パートナーは、ソーシャルアプリケーションを相互のSNSで容易に展開することが可能になる。

オープンプラットフォーム「Tencent Wireless Open Platform for Community」を利用した中国向けソーシャルゲームの第一弾として、コーエーテクモゲームスの「100万人の三國志」とタイトーの「SPY WARS」が今秋リリースされる。「GREE」に対しては、Tencent社の提供するSNSプラットフォームにえtランキング上位アプリを提供するBeijing Moca World Techonology Co., Ltd.から日本向けソーシャルゲームのリリースも予定されている。

登壇者

グリー株式会社 代表取締役社長 田中 良和氏 Tencent社 Tencent General Manager
Wireless Game Product Department David Guo氏
株式会社コーエーテクモゲームス ネットワーク事業部長
専務取締役 小林 伸太郎氏
株式会社タイトー ON!AIR事業本部長 庄司 顕仁氏
Beijing Moca World Techonology Co., Ltd. CEO Stanford氏

質疑応答

――中国の携帯SNS市場規模は?

Tencent社:3億ユーザーを突破している

――現在のプラットフォームでゲームを利用しているユーザーは全体の何%か?

Tencent社:3億ユーザーのうち50%がフィーチャーフォンを利用している。
ゲームの一例をあげると1ヶ月に2000万人民元を超えている。

※画面は開発中のものです。

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