「魔法少女まどか☆マギカ ポータブル」や「ギルティクラウン LOST X-MAS(仮称)」などが発表された「ニトロプラス新作発表会」レポート

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ニトロプラスは、8月11日、ベルサール秋葉原で開催された「秋葉原電気外祭り 2011 SUMMER」にて、「ニトロプラス新作発表会&いとうかなこミニライブ」を開催した。本稿では、その際に発表された各タイトルにスポットを当てて紹介していこう。

魔法少女まどか☆マギカ ポータブル

本作を開発するに至った経緯とは…?

バンダイナムコゲームス・富澤祐介氏(写真右)
バンダイナムコゲームス・富澤祐介氏(写真右)

バンダイナムコゲームスとの共同プロジェクトとして始動する「魔法少女まどか☆マギカ ポータブル」(2012年3月15日発売予定)では、「ゴッドイーター」などでも知られるプロデューサー・富澤祐介氏(バンダイナムコゲームス)が登壇し、ゲームの内容について紹介した。

5年前まではバンダイのフィギュア製作に携わり、その縁でニトロプラスとも付き合いがあったという富澤氏は、本作を製作するに至った経緯について語った。

すでにアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」を2話まで観ていて、3話放送前に土居由直氏(ニトロプラス・取締役副社長)と居酒屋で話した際に、土居氏の意味深な反応が気になったそうで、その後すぐに放送を観て「これは企画したい」と思ったそうだ。

その後、徳島で行われた「マチ★アソビ」でも再び土居氏に会い、その際に「ゲーム化したい!」と告白し、今回の企画が動き出したことを明かした。

ゲーム内容が一部明らかに!

本作は、アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のゲーム化ということで、アニメで楽しんだものをゲームで入れていく、そして幅広い年代に親しまれていることからPSPで発売することを決定したという。

ゲームは、アドベンチャーパートで登場人物とのやり取りを楽しみつつ、魔法少女となり魔女と戦う場面では3Dのダンジョン形式で表現、それぞれのパートを行き来しながら進めていく。

シナリオ監修はニトロプラスの虚淵玄氏が担当。さらに、オリジナルシナリオを含めたマルチエンディングとなり、ボイスについても新録し、さらにフルボイスで収録。また、魔女結界についてもアニメ版のスタッフ、劇団イヌカレーが協力し、新たな魔女結界も登場予定とのことだ。


さらに、鹿目まどかと暁美ほむら(メガネver.)の変身シーンも新録するなど、アニメを観た人でも十分に楽しめる内容が予定されている。

そして、予約特典、限定版情報も紹介された。すでに予約が開始されているので、忘れずにチェックしておこう。

君と彼女と彼女の恋。(仮)

18歳以上対象作品として製作予定の本作は、ニトロプラス初となる“恋愛”をメインテーマにし、三角関係を描いたタイトルだという。まだ企画段階とのことだが、今回、ヒロイン2人の仮設定イラストが公開された。

ギルティクラウン LOST X-MAS(仮称)

10月より放送予定の「ギルティクラウン」との連動タイトル!

今まで、「秘匿名(仮称)」として発表されていた本作は、なんと10月よりフジテレビ・ノイタミナにて放送される「ギルティクラウン」との連動タイトルとして開発中であることが明かされた。

PC向け15歳以上推奨タイトルとして発売される本作では、シナリオに「斬魔大聖デモンベイン」などで知られる鋼屋ジン氏が担当するとのこと。詳細はまだ明かされなかったが、今後の情報に期待したい。

イベントの最後にはいとうかなこさんによるミニライブも行われた。

※画面は開発中のものです。

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