【THQメディアカンファレンス】PS3/Xbox 360/PC「ウォーハンマー40,000:スペースマリーン」デモプレイ&ショートインタビューレポ

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「ウォーハンマー40,000」の最新作である「ウォーハンマー40,000:スペースマリーン」。今回は開発元であるRelic EntertainmentのマーケティングマネージャーJames McDermott氏がデモプレイを交えながらゲームを紹介。さらにショートインタビューも敢行したのでその様子をお伝えしよう。

これまでの「ウォーハンマー40,000」シリーズといえば、ファンタジーと未来的な兵器が入り交じったミニチュアゲームを元にしたRTSであった。しかし、最新作である「スペースマリーン」では、華麗なアクションを駆使しながら進めていくTPSへと劇的な変化が行われている。これについてJames氏は「これまでは戦場を上から覗いているようなスケールの大きな戦いを表現していました。しかし、その中の一人の兵士となって戦うことを表現したいと考え、最新作はTPSを作りました。」と語った。

さらに「注目のアクション部分ですが、本作では近接と射撃攻撃を自由に切り替えることができ、コントローラー系もイージーにしてあるので直感的に楽しむことができると思います」と語り、アクション性についての仕上がりにも自信がある様子だった。

インタビューの途中でJames氏のデモプレイを鑑賞。さらに攻撃についてのレクチャーを受けたあと実際にプレイさせてもらうことができた。まず、アクションは近接と射撃の切り替えが非常に簡単で、コントローラーの説明を聞いただけで直感的に戦うことが可能。敵の動きや盛り上がりの場面転換なども違和感なく、アクションゲームとしての質の高さを感じることができた。

さらに特殊武装であるジャンプパックの操作も説明していただき、こちらも特別にプレイさせて頂いたが、空中に飛び上がり、着地と同時に範囲攻撃を仕掛けるド派手な攻撃は爽快感抜群。最初は操作をするのが一見難しそうに思えたが、慣れるとかなりスムーズに攻撃を仕掛けることができ、豪快なアクションを十分堪能することができた。

最後にJames氏は日本のファンに向けて「操作系は非常に簡潔になっているので、アクションが好きな方なら誰でも楽しめると思います。また、世界観の深いストーリーも表現しているのでこちらも十分に楽しめるものになっていると思います」と語ってくれた。

RTSから無双系のTPSへと変化したことで、よりゲームの奥深さを表現することに成功した「ウォーハンマー40,000:スペースマリーン」。今後の情報にも注目していきたい。

※画面は開発中のものです。

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