ゲストにゴマキ&モンハン芸人も駆けつけた!MHP3rd狩王の座は福岡地区大会代表「∞(インフィニティ)」に決定「モンスターハンターフェスタ’11」決勝大会レポート

0コメント 細山田 亮太

カプコンは、2011年7月16日から各都市で開催されている「モンスターハンターフェスタ’11」について、10月2日に最速ハンターを決める決勝大会を東京ファッションタウンにて開催した。

登壇者

MC「宇佐美 友紀」さん
カプコン「辻本 良三」氏
カプコン「一瀬 康範」氏
カプコン「藤岡 要」氏
カプコン「小嶋 慎太郎」氏

ゲスト

「井上 聡」さん(次長課長)
「ネゴシックス」さん
「堀内 貴司」さん(コンマニセンチ)
「後藤 真希」さん

たくさんのハンターでごった返すホール

2011年7月16日から各都市で開催されていた「モンスターハンターフェスタ’11」。東京での決勝大会を前に、朝早くから東京ファッションタウン前には開場を待つハンターたちが押し寄せた。

ホールを3つ使用して開催された本大会は、等身大のジンオウガが出迎えてくれ、メインステージ、グッズ販売、くじ引きなどアトラクションも用意されていた。ハンターたちの交流の場となった「リアル集会浴場」では、各地から集まったハンターたちで盛り上がっていたぞ。

また、「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G」ダウンロードコンテンツ先行配信や、トリックアートなどを楽しめるモンハンミュージアムなどなど、決勝大会だけでなく、モンスターハンターファンには一日中楽しめるイベントとなっていた。

オープニングステージ

カプコンからは、辻本 良三氏、一瀬 康範氏、藤岡 要氏、小嶋 慎太郎氏が登壇し、MCや実況などを担当した。全国5会場よりさらに多い来場者を見て、4人はかなり喜んでいる様子だった。

各会場の説明のあと、イーカプコン出張所で先行販売された「MH×ICE WATCH」コラボウォッチや、藤岡氏が着込んでいたリオレウスのジャケット、クジ王決定戦でもらえるジンオウガのフィギュアも紹介された。

また、モンハン部でのグッズの展開について、小嶋氏から商品化候補アイテムが決定したことが発表、会場から黄色い声が上がったのは「リアルアイルーぬいぐるみ」。ぬいぐるみ職人の手によるものだそうだ。さらに実物大プーギーぬいぐるみやモンスター早見表アクリルアートボードなど、ファンにはたまらないグッズになっている。

全国5会場で開催された狩王決定戦の映像は、PlayStation3版「PlayView」にて配信されており、本決勝大会も11月に配信予定だ。また、震災で延期されていた仙台でのモンスターハンターイベントも2011年11月中旬に開催されることが決定した。お楽しみに!

スペシャルゲストステージ

決勝大会には、芸能界からモンハン好きの芸人、次長課長の井上 聡さん、ネゴシックスさん、コンマニセンチの堀内 貴司さん、そしてサプライズとして後藤 真希さんが登壇して、モンハンにまつわるエピソードをトークショーで披露してくれた。

芸人仲間では問題児だらけで殺伐としたハンターライフを送っているという井上さんは、日頃から面白いエピソードだらけで困っているらしい。後藤さんはCMをきっかけにモンハンにハマったそうで、移動中にこっそり遊んでいるとタクシーの運転手などに「それってモンハンですか?」と話しかけられたり、ライブのスタッフとも今でもいっしょに狩りを楽しんでいるという。

4人がクエストに挑戦!

せっかくゲストが4人揃ったということで、さっそく会場で「チャレンジクエスト」に挑戦。クエスト名は「舞うは嵐、奏でるは災禍の調べ」、そう嵐龍「アマツマガツチ」の討伐である。時間制限は12分、勝てばアイルークッション、そして討伐に失敗すれば「モンスターのモノマネ」という罰ゲームも用意されているのだ。

準備もそこそこにスタートしたゲストパーティー、武器は井上さんが「弓」、堀内さんが「太刀」、ネゴシックスさんが「ガンランス」、後藤さんが「ライトボウガン」となる。

井上さんはさすがにしっかりと弓の溜め攻撃で頭部を狙い、堀内さんは太刀での超近距離で斬りつける。スキルをつける時間がなかった後藤さんも遠距離からうまく狙いをつけてボウガンで対抗していた。なかなかのコンビネーションである…が、ネゴシックスさんはひたすらバリスタの弾を拾っていたり、ぼーっとしていたりと、全くいいところをモニターに写してもらえず…。

そして、見事「アマツマガツチ」を討伐はした…のだが、クリアタイムは「12分39秒86」と、目標の12分を切ることはできず、残念ながら全員モンスターのモノマネをすることに。来場者はそれぞれ特徴ある(?)モンスターモノマネをバッチリ当ててプレゼントをゲットしていったぞ。最後には今後のコラボレーション商品の紹介もあったぞ。店頭にすでに並んでいるアイテムもあるのでぜひゲットしては?

女子ハンター/親子ハンター日本一決定戦

女子ハンター決定戦は、制限時間8分以内、クエストはナルガクルガ亜種討伐、フィールドは闘技場となる。第1・3試合は名古屋・東京・福岡、第2・4試合は札幌・大阪・最終代表選抜予選会突破チームとなる。

親子ハンター決定戦は、制限時間10分以内、クエストはラングロトラ/ボルボロス亜種の連続討伐、フィールドは闘技場となる。

さすがのコンビネーションであっさり討伐

女子ハンター、親子ハンターともにコンビネーションがさすがに練習しているといったところで、モンスターをほとんど移動させないようにトラップをしかけたり、気絶や睡眠などの状態異常で頭部を集中攻撃したりと、上級ハンターの立ち回りを堪能することができた。

女子ハンター日本一決定戦結果発表

優勝:エレクトロニック★バニーズ(クリアタイム2分38秒86)
準優勝:ドスメラルー★(クリアタイム2分54秒03)

親子ハンター日本一決定戦結果発表

優勝:もたもさ(クリアタイム5分06秒10)
準優勝:M-blood(クリアタイム6分03秒40)

MHP3rd狩王決定戦決勝大会

狩王決定戦決勝大会では、14チームを2組に分け、同時プレイでのタイムアタックを実施した。第1回戦は制限時間10分以内、クエストはティガレックス亜種討伐、フィールドは闘技場となる。


この狩王決定戦決勝大会では、カプコンサウンドチームが生演奏でMHP3rdの楽曲を披露。血がたぎるような旋律に会場は沸き上がっていった。さらに、優勝賞品は「金アイルーダルマ」や「PS3」「CoCo壱番屋ギフトセット」「ジンオウガフィギュア」となり、優勝ベルトも進呈される、超豪華セット。

今回の大会レポートでは、超絶ハンターたちの勇姿を動画でじっくり楽しみたいハンターたちに向けて、試合の展開内容については記述をしていない。後日、「PlayView」において大会の模様が配信される予定となっているので、ぜひそちらで楽しんでもらいたい。

第1回戦

■1組目
TOKAI
ドスうでゅん
天牙

Keeen
Juice
たくやん

■2組目
慎流
Eternity
Masters
猛火笛
Minority
しまりっく
クシャトリア

第1回戦結果発表

第1位:クシャトリア(クリアタイム3分00秒86)
第2位:∞(クリアタイム3分08秒20)
第3位:たくやん(クリアタイム3分08秒83)
第4位:Juice(クリアタイム3分34秒26)

準決勝戦

準決勝では、2チーム同時プレイでのタイムアタックとなり、制限時間15分以内、クエストはイビルジョー討伐、フィールドは闘技場となる。

準決勝戦結果発表

第1位:∞(クリアタイム3分20秒33)
第2位:Juice(クリアタイム3分24秒03)

決勝戦

制限時間20分以内、クエストはナルガクルガ亜種・ギギネブラ亜種・ドボルベルク・ジンオウガを討伐する「闘技王の大連続狩猟」、フィールドは闘技場となる。

第1位:福岡地区大会代表「∞」(クリアタイム9分36秒00)
第2位:大阪地区大会代表「Juice」(クリアタイム10分33秒86)

※画面は開発中のものです。

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