日本マイクロソフトは、本日11月9日、東京・時事通信ホールにて「年末商戦向けキャンペーンに関するプレスイベント」を開催した。
発表会では、Windows 7、Windows Phone、Microsoft Office、Kinectなどの製品、サービスを連携していく「かぞくがいちばん。」キャンペーンなど年末に向けたさまざまな施策について紹介されたが、本稿では、Xbox 360に関連した部分について紹介する。
Xbox 360は発売から約6年にわたり展開しており、昨年にはKinectを提供、さらにはZune、ビデオ、twitter、facebookなどのサービスとの連携も進めている。
日本マイクロソフト 執行役 インタラクティブ・エンターテイメント・ビジネス ゼネラル・マネージャーの泉水敬氏によると、Windows Phoneとの連携として年内にWindows Phone向けアプリ「Xbox Companion」を提供予定であり、これを利用することでXbox 360本体画面の操作やXbox 360本体上のコンテンツ情報の閲覧などが可能になるという。
また、こちらも年内となるが、Xbox 360のアップデートを実施予定であることを明らかにした。今回のアップデートでは、UI(ユーザーインターフェース)をWindows Phoneで採用された「Metro UI」をベースにし、使い勝手のよいUIに生まれ変わっているという。Metro UIは、PC上でも展開し、Windowsプラットフォーム全体で操作の統一化を図っていくとのことだ。
その後は、品川庄司(品川祐さん、庄司智春さん)、COWCOW(多田健二さん、山田與志さん)、キングコングの梶原雄太さんが登場し、吉本興業が展開する「パパパーク」と連動したキャンペーン内容と、実際にクラウド上での写真共有や写真編集などを紹介した。
※画面は開発中のものです。
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