3DS/PS Vita「F1 2011」レースゲーム初心者に嬉しいアシスト機能を搭載したレース設定やオプション機能を紹介

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コードマスターズは、ニンテンドー3DS/PS Vita用ソフト「F1 2011」において、レースやオプションで変更可能な各種設定の情報と3DS版の最新スクリーンショットを公開した。

「F1 2011」は、2011 FIA FORMULA ONE WORLD CHAMPIONSHIP(2011 FIA フォーミュラ1世界選手権)に登場するチームやドライバー、サーキットなどを収録した、公式F1ゲーム。携帯ゲーム機に特化したレーシング・シミュレーションで開発し、PlayStation Vita版では前面のタッチスクリーンや背面のタッチパッド、そしてニンテンドー3DS版では3Dディスプレイなど、各機種の強みを活かした操作性やディスプレイが採用されている。

また、携帯ゲーム機版ならではの、ワイヤレス接続による最大4人でのマルチプレイヤーモードには、協力モードはもちろん、対戦モードのほかに、サクッと遊べるチャレンジモードも搭載。手軽にどこでも誰とでもレースを楽しむことができるぞ。

今回は、そんな誰でもレースが気軽に楽しめるよう本作に搭載された、アシスト機能など設定情報の一部が公開となった。

レース設定

難易度

ビギナー、アドバンスド、エキスパート、カスタムの4種類から選択可能。

レース距離

3ラップ、実際のレース距離の10%、25%、50%、75%、100%から選択可能。

AIの難易度

イージー、ミディアム、ハードから選択可能。

天候

オン/オフ/可変(ダイナミックに変化する設定)から選択可能。

ペナルティ

オフ/リラックス(比較的ゆるやかな設定)/リアル(現実的な厳しい設定)から選択可能。このほかにも、ダメージやタイヤの消耗、パーツの故障などを「オン/オフ」で選択できます。

オプション

操作

ボタンなどの割り当てが複数パターンから選択可能です。

ドライビング補助

画面表示設定

レコードライン(推奨の走行ライン)や順位インジケーター、コーナー警報、ラップカウンター、フラッグ、マシンダメージ、警報/スピード表示やスピードユニット(スピードの単位設定、KPHとMPHの切り替え)を選択可能です。

メカニカルな設定

ステアリングアシストや予測ブレーキング、アンチスキッド(ABS)、アンチスピン、ギアボックスのほか、ステアリング感度などの設定ができます。

設定のポイント

レース設定やドライビング補助のアシスト機能をすべてオン(もっとも簡単な設定)にすることで、アクセル・ブレーキ、ステアリングの操作のみでも十分上位チームと競えるほど、初心者にもプレイしやすい設計になっています。
※初期設定は難易度が低いため、操作に慣れて元々の設定に物足りなさを感じた時などに簡単に変更するのがオススメです。

マシンの詳細設定(チューニング)

エアロダイナミクスやマシンバランス、ギア比やサスペンションの微調整をはじめ、以下のような調整も可能です。

・位置や角度の調整・・・フロントキャンバー、リアキャンバー、フロントトー角、リアトー角
・タイヤの調整・・・タイヤタイプ(スリック、インターミディエイト、ウェット)、タイヤコンパウンド(ソフト、ハード)、フロント空気圧、リア空気圧

チューニングのポイント

走りやすさや速さを追求するプレイヤーにも対応した、こだわりのカスタマイズを施すことができます。ゲームの進行により、サスペンションといった、ほかのパーツもアンロック(解除)され、調整できるようになります。

※ゲーム画面は開発中のものです。

※画面は開発中のものです。

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