12月17日・18日に幕張メッセで開催されている、集英社ジャンプ4社によるキャラクターフェスティバル「ジャンプフェスタ2012」内スクウェア・エニックスブースでは、新作タイトルの出展やスペシャルステージが実施された。
試遊台でたくさんの来場者が楽しむ
会場ではゲームの展示というより、試遊台をたくさん設置してなるべく多くの人が遊べるようなブースの作りになっていた。出展タイトルは3DS「キングダムハーツ3D ドリームドロップディスタンス」、3DS「シアトリズム ファイナルファンタジー」、3DS「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」など、シリーズ続編から新作までたっぷり遊べるので、ぜひこれから行く人は並んで体験してはどうかな?
アーケード「超速変形ジャイロゼッター」
2012年夏に稼働予定、車の運転やロボット同士の熱いバトルが楽しめるアーケードカードゲーム「超速変形ジャイロゼッター」試遊機がお披露目。筐体のステアリングを押し上げると、画面のロボットも変形、筐体からもジャイロレバーが飛び出す超速変形が実際に体験できる。
また、ブースにはスポーツカーから変形する「ライバード」、地球に優しいエコカータイプの「プリウスα」、速さが自慢の「NISSAN GT-R」などの巨大なフィギュアも展示され、バンダイから発売予定のホビーも参考出展されていた。
「ドラゴンクエストX」ジャンプフェスタスペシャルステージ
ブース内「MEGA THEATER」において、「ドラゴンクエスト」シリーズナンバリングタイトルでオンライン対応の最新作「ドラゴンクエストX」について、Vジャンプ編集部が開発スタッフにいろいろ聞いてしまうという、ステージイベントが実施された。MCは「東城あかね」さんが担当。登壇者はトナカイの着ぐるみを着たVジャンプ編集部 斎藤氏、スクウェア・エニックス「齊藤 陽介」氏、「藤沢 仁」氏。
――Q1:インターネット環境がないと遊べないんですか?
スクエニ齊藤氏:今回の「ドラゴンクエストX」はぜひインターネットを使って遊んで欲しいタイトルです。実はオフラインでも遊べるコンテンツがちょっとだけあります。しかし、インターネットに接続するとソロの100倍から1000倍くらい楽しめるんです!
――Q2:Wii版とWii U版では、なにか違うんですか?
スクエニ齊藤氏:Wii版は「めっちゃ楽しい!」、Wii U版は「めっちゃ楽しい!そのうえ超キレイ!」です。現在Wii U版を開発中なんですが、かなりキレイな画像で遊べるはずです。また、Wii、Wii Uを持っている人は家族と友達と一緒に遊べます。
――Q3:ドラゴンクエストXのバトルはどんなバトルですか?
スクエニ藤沢氏:ザコ戦はテンポよく、ボス戦は奥深く!です。今回は開発途中の最新の映像をお見せします。キメラが優雅にパルプンテを放ったり、戦闘中でもカメラアングルを自由に動かすこともできますよ。今まで見れなかったモンスターの裏側も見れます。過去のシリーズよテンポが良くなっているかも知れません。
――Q4:人間のキャラクターは使えないのですか?
スクエニ藤沢氏:プレイヤーは全員人間です。ただ、「目覚めし五つの種族」と本作のサブタイトルにあるように、他の種族も目覚めていきます。人間でありながら他の種族も使えるようになるんですが、それがゲームの中でどのように登場するかは…もう少し情報をお待ちください。
――Q5:ずばり発売日はいつですか?
スクエニ齊藤氏:そんな簡単に発表できませんが…(笑)。今後実施されるβテストの日程はもう少しお待ちください。おせちを食べあきた頃…ですかね?
短い質疑応答のコーナーのあとは、ステージに来場した人から抽選で3名になんとVジャンプ編集部特別枠として、βテスト参加権をプレゼント。その他にドラゴンクエスト誕生25周年を記念したグッズ「ソフビモンスタードラゴンクエスト25周年記念バージョン スライム」も抽選で進呈された。
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※画面は開発中のものです。
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