Assemble Entertainmentは、ローポリサバイバルホラー「フレッシュ メイド フィアー」のPS5版を本日6月25日に配信した。

本作は、性能の異なる2人のキャラを操作し、狂気のマッドドクターの無力化を目指すサバイバルホラーゲーム。「バイオハザード」をはじめとした初代PS時代の作品の要素が盛り込まれており、ローポリゴンのグラフィックや固定カメラ、ダブル主人公などレトロなホラーゲームならではの緊張感と現代的な遊びやすさが融合している点が特徴だ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
狂気に陥った元CIAエージェントを無力化せよ
本作は、カリフォルニア在住のホラー映画&ゲーム好きクリエイターのMichael Cosio氏が手掛けるサバイバルホラーゲームです。
プレイヤーの使命は、狂気に陥った元CIAエージェントのマッドドクター・Victor “The Dripper” Ripperを無力化すること。グロテスクなモンスターと戦いながら、彼の邸宅へと潜入します。
プレイアブルキャラクターである Reaper Intervention Platoon (R.I.P.)のメンバーは、体力が少ない代わりにインベントリの多いNatalie、体力は多い代わりにインベントリが少ないJackの2人を用意。それぞれ独自のストーリー展開があるので、ぜひ両方プレイしてください。


あの頃のホラーゲーム愛、詰め込みました
初代PSで発売されていたホラーゲームに多大な影響を受けており、固定視点のカメラやこだわりのローポリゴングラフィック、複雑な謎解きや限られたインベントリの管理といったサバイバルホラーならではの緊張感が味わえます。ローポリならではの不気味さやグロテスクさも特徴です。セーブをするにもアイテムを使う必要があるので、タイミングはよく考えなければなりません。


懐古なだけじゃない、現代的な要素も
単にレトロなサバイバルホラーを真似ただけではなく、開発者流の現代的な要素も備わっています。例えば、場面によってダイナミックなカメラワークにスムーズに変化したり、操作性はラジコンではなく現代的で洗練されたものになっていたりと、懐かしい怖さを楽しみつつも、ストレスフリーに没入できるようになっています。


製品情報
タイトル:フレッシュ メイド フィアー
ジャンル:サバイバルホラー
プレイ人数:1人
プラットフォーム:PS5/Steam/GOG.com/itch.io
発売日(PS5):2026年6月25日
価格:2,970円
開発:Tainted Pact Games
販売:Assemble Entertainment
対応言語:英語/日本語
※画面は開発中のものです。
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