3Dアニメーション映画「ドットハック セカイの向こうに」主演の桜庭ななみさんと松山洋監督がヒット祈願

発表会・イベント取材
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いよいよ1月21日よりテアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか全国にて劇場公開される3Dアニメーション映画「ドットハック セカイの向こうに」。本日1月12日、本作の主人公・有城そらを演じる桜庭ななみさんと、監督の松山洋氏によるヒット祈願が東京・赤城神社にて行われた。

当日は、間もなく成人を迎えるという桜庭さんが一足早い晴れ着姿を披露。松山氏とともに祈祷式ならびにヒット祈願に臨んだ。

(左から)松山洋氏、桜庭ななみさん

また、ヒット祈願後には囲み取材が行われ、桜庭さんと松山氏からお話を伺うことができたので紹介しよう。

――赤城神社の雰囲気はいかがでしたか?

桜庭さん:今日初めて伺ったんですが、オシャレなカフェがあったり、エレベーターがあったりと、映画の近代的な雰囲気とマッチしたすごくオシャレな神社だなと思いました。

――いよいよ劇場公開となりますが、手応えはいかがですか?

松山氏:すごく手応えを感じています。主演の桜庭さんもいい演技していただいたので、公開が楽しみです。

――今回、中学生の役を演じた感想を教えてください。

桜庭さん:監督がアフレコ前に人物像の表を書いてくださったんですけど、それがすごく私と似ててこの役をいただけて本当に嬉しかったです。好きな色だったりよく行くお店だったりとか、流行りに疎いとか細かいところまで書かれていて、それが全部私に当てはまっていました。

松山氏:今回、ゲームをあまり遊ばない女の子が主人公で、桜庭さんもあまりゲームに慣れていないということだったので、性格と合わせてピッタリだなと思って今回お願いしました。

――監督から見た桜庭さんの演技はいかがでしたか?

松山氏:収録が終わったときに桜庭さんが言った一言が印象的でした。作中でそらが初めてゲームを遊ぶ際にドギマギするのですが、「もし自分がゲームをやったら全く同じ気持ちで同じリアクションをするんじゃないかな」と仰っていたのを聞いたときに、まさに主人公そのものだなと思いました。

――中学時代の思い出はありますか?

桜庭さん:中学時代にテニス部に所属していたんですが、テニスの大会で結果を残したときにすごく嬉しかったのが一番の思い出です。

――今年の目標はありますか?

桜庭さん:お仕事ではいろんなことにチャレンジしていきたいです。去年、高校も卒業したので、今までの学生役とは違う、学生じゃない私を見てもらえるようにお芝居を頑張りたいです。

――10代のうちにやっておきたいことはありますか?

桜庭さん:10代のうちにやりたいことってあまり浮かばないですね。20歳になったらお酒が飲めるようになったりと、いろいろできることが増えていくので。

松山氏:運転免許とかはどうなの?

桜庭さん:地元に帰ると同世代の友達たちが運転できるようになっていて、高校進学とともに上京したのですごくビックリしたんですよ!なので私も早く運転免許とりたいですね。

――20歳を迎えるにあたっての抱負をお聞かせください。

桜庭さん:20歳ってすごく自分の中で大人なイメージがあったのでまだ実感はないのですが、ドラマの現場などで周りに気配りができるような大人になりたいと思います。

――今回、全編3D上映となりますが、みどころをお聞かせください。

桜庭さん:ゲームの世界はすごく迫力があって、見ている時もアトラクションのようなので、ぜひ楽しんでください。

――ありがとうございました。

※画面は開発中のものです。

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