ミクシィとDeNA、ソーシャルコマース分野において業務提携―3月下旬に「mixi」内にモール型のソーシャルコマースサービスを立ち上げ予定

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ミクシィとディー・エヌ・エー(DeNa)は、ソーシャルコマース分野において業務提携を行うと発表し、3月下旬より「mixi」内にモール型のソーシャルコマースサービスを立ち上げ予定であることを明らかにした。

本提携では、“仲の良い友人同士のつながり”を持ち、国内のソーシャルサービスを牽引してきたミクシィと、コマースに関するノウハウを持ち、「ビッダーズ」を運営するDeNAの両社が業務提携を行うことで、急成長中のEコマースの世界に新たなソーシャルコマースサービスを構築していくのが狙いだという。

また、2012年3月下旬に予定している「mixi」内でソーシャルコマースのサービス開始を実施するのに先駆け、すでにローソンHMVエンタテイメントやサンリオ、セシルマクビー(株式会社ジャパンイマジネーション)の参画が決定しているとのこと。本日1月25日からは、参加店舗の一般募集も開始されている。

両社は今回の業務提携に際し、以下のようにコメントしている。

ミクシィは、「mixi タウン構想」のもと、「mixiページ」をはじめとする趣味や嗜好に関する情報発信・収集が可能なサービスの拡大を進めていますが、この度ソーシャルコマースサービスを開始することで、「商品・モノ」を起点としたユーザー間のコミュニケーションの活性化を図ってまいります。

DeNA は、Mobage の公式サービスとして常時800 万品以上の商品点数を誇る総合ショッピングサイト「ビッダーズ」を運営しており、若い世代に支持される運営ノウハウを生かすことで、ソーシャルコマースを重点的に拡大したいと考えています。今後、ミクシィがサービス開始当初より追求してきたソーシャルの価値と、DeNA が持つコマース分野におけるノウハウを融合させ、EC 市場の牽引と、価値創造を図ってまいります。

※画面は開発中のものです。

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