【台北国際ゲームショウ 2012】いよいよ開幕!SCETメインブースでは台湾の「オタク女神」ことアンバー・アンがダンスを披露、PS Vita試遊台が多数準備

発表会・イベント取材
0コメント 細山田 亮太

2012年2月2日~6日まで台湾・台北市「台北世界貿易中心 南港展覧館」にて開催されている「台北国際ゲームショウ 2012」では、SCETメインブースにて開幕式を行い、SCEA President「安田 哲彦」氏が開幕の挨拶を述べた。

今年から会場を「台北世界貿易中心 南港展覧館」に移した「台北国際ゲームショウ 2012」。あいにくの小雨がちらつく天気の台北市だったが、開場前から大勢の人が行列を作っており、アジアのゲームショウならでは熱気に包まれた初日となった。

オープニングアクトに台湾で人気の「オタク女神」アンバー・アンが登場

台湾の人気モデル アンバー・アン(安心亜)がダンサーを引き連れて開幕式のオープニングを飾った。現地のテレビ局や各メディアも大集合し、豪華な開幕式を迎えた。また、Sony Computer Entertainment Asia President「安田 哲彦」氏が登壇し、来場者への挨拶とともに、PS Vita 3G搭載モデルが台湾で2月17日に発売されることを嬉しく思い、台湾発のコンテンツも今後増えていくことを期待すると語った。

会場は企業ブースや同人即売会、周辺機器やグッズの販売などカオスな雰囲気

「ゲームショウ」と銘打っているが、「台北国際ゲームショウ 2012」を代表するアジアのゲームショウでは、新作タイトルの試遊や発表はもちろん存在するが、その他のブースではゲームグッズだけでなく、同人誌や日本の雑誌、CD、プラモデルから中古ソフトのガレージセール…といった日本のゲームショウにはない独特の雰囲気を醸し出している。この商品を目的に訪れる人も多く、週末は本当に動けないほどのひとでごった返すとのことだ。しかし、日本にはないこの熱気を感じたい人はオススメだ。こちらのブースのレポートも掲載するので待っていて欲しい。

※画面は開発中のものです。

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