ゲームロフト、2012年第4四半期の売上を前年比18%増の4700万ユーロと発表―恒常為替レートベースでは20%の成長率を記録

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ゲームロフトは、2012年4四半期における連結売上を発表し、前年比18%増で4700万ユーロとなったことを明らかにした。該当する恒常為替レート(CER:Constant Exchange Rate)ベースにすると、成長率は20%になるという。

今回も継続的な成長がみられたのは、「モダンコンバット3:Fallen Nation」、「ギャングスターRIO :City of Saints」、「シックス・ガンズ」、「Dark Quest 3」といった最新作が大きな成功を収めたことが理由だとしている。

売上(単位:百万ユーロ) 2012年 2011年 前年比
第1四半期 39.5 33.0 +20%
第2四半期 37.4 33.6 +11%
第3四半期 40.6 34.7 +17%
第4四半期 47.0 39.7 +18%
合計 164.4 141.0 +17%

平成23年の年間連結売上は前年比17%増の1億6,440万ユーロとなりました。その内、ヨーロッパが30%、北米が29%、その他の国が41%をそれぞれ占めています。該当する恒常為替レート(CER: Constant Exchange Rate)ベースにすると、平成22年では13%だった年間成長率は、平成23年では19%に達します。

当社の事業は、新興国の勢いや、スマートフォンおよびタブレット端末市場における大きな成功により、引き続き堅調です。第4四半期において、スマートフォンおよびタブレット端末向けの売上は前年比64%増となり、連結売上全体の41%を占めました。

Apple社の成功やGoogle社のAndroidの成功によるスマートフォン・タブレット端末の市場の勢いは、今後も引き続きゲームロフト社の成長を支えていくものと考えられます。したがって、ゲームロフト社の業績は平成24年も引き続き堅調に成長するものと見込まれています。

長期的には、ゲームロフト社は、携帯電話・スマートフォン・タブレット端末・インターネット接続TV・次世代のセットトップボックスなどにおけるゲームのデジタル配信の急速な成長の恩恵を受ける最良のポジションに位置していると考えられます。

※画面は開発中のものです。

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