フジテレビジョン、「アングリーバード」を開発したRovio Entertainment Ltd.社とパートナーシップを締結

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フジテレビジョンは、本日3月8日、全世界で累計7億ダウンロードを突破した「アングリーバード」を開発したRovio Entertainment Ltd.社と、パートナーシップ契約を締結したことを発表した。

フジテレビとRovioは、Rovioが日本をテーマにした新エピソード「チェリー・ブロッサム(Cherry Blossom)」を全世界向けに公開するのに合わせて、日本のユーザーにより楽しんでいただけるように、オフィシャルパートナーサイト「アングリーバード×フジテレビ」(http://angrybirds.fujitv.co.jp/)を開設し、日本向けにカスタマイズされたブラウザ版「アングリーバード」の新エピソード「サクラ・ニンジャ(Sakura Ninja)」(以下、サクラ・ニンジャ)を本日より公開いたします。

本日より公開される「サクラ・ニンジャ」では、フジテレビのマスコットキャラクター「ラフくん」が登場するほか、フジテレビの社屋ビルなど、様々なカタチをした建物が出現します。また忍者や将軍の格好した、日本ならではの「アングリーバード」が世界で初めてゲームの中に登場します。今後ゲーム以外にも、両社の強みを生かした「アングリーバード」関連の幅広い事業展開の可能性について、具体的に検討してまいります。

なお、ブラウザ版「アングリーバード」における広告販売は、日本でのRovioのマーケティングエージェントである株式会社エム・シー・エヌが展開してまいります。 2009年12月に公開された「アングリーバード」は、常に世界中のアプリストアでランキングの上位に入っており、世界で最も人気があるゲームのひとつと評価され、現在世界中で関連グッズの販売、アニメ化などメディアミックスを果たしています。フジテレビとRovioは、今後もそれぞれのノウハウを最大限に活用し、新たなエンタテインメント体験を日本のユーザーにお届けするべく協議を重ねてまいります。

大多 亮(フジテレビ 執行役員クリエイティブ事業局長)コメント

「今回、世界的に大ヒットしているあの「アングリーバード」のRovio社とフジテレビはパートナーシップ契約を締結する運びとなりました。「アングリーバード」のゲームの中に、フジテレビのキャラクター「ラフくん」や社屋ビルが登場したり、日本文化の象徴である“忍者”や“柔道”、“お相撲”などをモチーフにした「アングリーバード」のキャラクターが登場するなど、この新しい取り組みをRovio社と一緒にできるということに大きな意義と期待を持っています。

今後、本格的な展開を予定しているフジテレビのゲーム事業にとっては貴重なノウハウの蓄積が見込めるというだけでなく、これが世界に大きく羽ばたく上でのきっかけになるように期待をしています。」

Henri Holm (Rovio Senior Vice President)コメント

「日本はビデオゲームの聖地であり、ポップカルチャーの中心です。Rovioは重要なマーケットで、今後長きにわたってプレゼンスを高めていきたいと考えてきました。我々は、日本においてこれまで様々な企業と協議を重ねてまいりました。

そして日本のエンターテイメント産業を代表する企業のひとつであるフジテレビとパートナーシップを組むことによって、「アングリーバード」は更に飛躍できるのではないかと考えました。

今後、お互いの強みを生かすことによって、新しいエンターテイメントのタマゴを一緒に育てていけることを、とても楽しみにしています。」

「アングリーバード×フジテレビ」サイト概要

本サイトのみでプレイ可能な「アングリーバード」の新エピソード「サクラ・ニンジャ」を公開中。また、現在フジテレビとRovioで計画中の新しい取り組みについても、本サイト上で随時発表していく予定です。

公開日:2012年3月8日(木)より
URL:http://angrybirds.fujitv.co.jp/
動作環境:Google Chromeに最適化されており、その他のブラウザの最新バージョンにも対応しています。

※画面は開発中のものです。

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