グリー、未成年ユーザーの利用制限、ユーザー保護の充実・強化施策など利用環境向上に関する施策を導入・実施

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グリーは、「GREE」におけるソーシャルゲームに関するサービス向上、適正利用の促進のために、未成年ユーザーの利用金額制限の追加、未成年ユーザーのアイテム購入時における注意表示の強化、利用状況通知サービスの提供、および、コンテンツチェック体制の強化の各施策を導入すると発表した。

未成年ユーザー関連の施策

未成年ユーザーの利用金額制限の追加

グリーでは、従来から一般ユーザーの課金サービスの利用に関しては、ユーザーによる適正な利用を促進するために、通信キャリアが設定している利用金額の制限とは別に、通信キャリアによる決済につき「GREE」独自の利用金額の制限を実施してきました。このたび、未成年ユーザーに対する施策を強化する目的で、下記の利用金額の制限を2012年4月1日より導入します。

15歳以下のユーザー:月間5,000円まで
16‐19歳のユーザー:月間10,000円まで

未成年ユーザーのアイテム購入時における注意表示の強化

未成年ユーザーがゲーム内の各アイテムを購入する際に、有料であることなどを強調して表示することにより、特に注意喚起を行う措置を、今後可能な限り速やかに実施します。「GREE Platform」にゲームを提供しているデベロッパー(GREEパートナー)様に対しても、同様の施策の実施をお願いしていきます。

利用状況通知サービスの提供

ユーザーがサービスの利用状況を自身で正確に把握しつつ安心してご利用いただけるように、今後可能な限り速やかに、希望するユーザーに対して、コインの購入が毎月一定の金額に達した時点で、メール等にて利用状況を通知するサービスの提供を開始します。

コンテンツチェック体制の強化

サービスの品質向上、ユーザー保護の充実・強化の観点から、ユーザーにとって、よりわかりやすく安心して利用できるコンテンツを提供していくために、「利用環境向上委員会」による検討等を踏まえて、コンテンツチェック体制を強化していきます。「GREE Platform」を通じてゲームを提供しているGREEパートナー様に対しても、同様の体制の整備・強化をお願いしていきます。

※画面は開発中のものです。

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