グリー、「利用環境の向上に関するアドバイザリーボード」を設置―外部有識者が第三者的視点から各種施策について評価

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グリーは、「GREE」におけるソーシャルゲームに関するサービス向上及び適正利用促進、並びにRMT関連行為の禁止の徹底に向けて導入した施策等に関して、新たに「利用環境の向上に関するアドバイザリーボード」を設置すると発表した。

同社では、2012年3月12日付で社長直轄の「利用環境向上委員会」を設置し、各種施策の検討・立案等に取り組んでいるが、今回設置する「アドバイザリーボード」でじゃ、「利用環境向上委員会」から独立した形で、グリーが既に実施・導入した施策等について、外部の視点から評価等を行ってもらうという。

「アドバイザリーボード」の発足にあたり、当初メンバーとして参加する外部有識者は、以下のとおり。(敬称略、五十音順)

  • 奥出 直人 慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授
  • 尾花 紀子 ネット教育アナリスト
  • 香山 リカ 精神科医、立教大学 現代心理学部 教授
  • 小向 太郎 情報通信総合研究所 上席主任研究員
  • 坂元 章 お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 教授
  • ジョン・キム 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任准教授
  • 新 清士 ジャーナリスト、立命館大学 映像学部 非常勤講師
  • 林 信行 ITジャーナリスト
  • 原田 由里 一般社団法人ECネットワーク 理事
  • 藤川 大祐 千葉大学 教育学部 教授

なお、「アドバイザリーボード」の第1回会合は、4月中に開催する予定とのことだ。

※画面は開発中のものです。

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