バンダイナムコゲームスは、アーケードゲームで共通して使えるユーザー認証システム「バナパスポート」の利用者数が、2011年5月のサービス開始から約1年で100万人を突破したことを明らかにした。
「バナパスポート」対応ゲーム機は現在6機種で、日本国内だけではなく海外の11カ国地域でも利用を開始している。また、2012年4月に導入した「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」の稼働も非常に好調で、利用者数が大幅に増加しているとう。
今後については、「バナパスポート」対応ゲーム機を増やしていくほか、新たに共通システムならではのサービス展開を図ることで、ユーザーの利便性向上と、より楽しくゲームを遊べる環境作りに取り組んでいくとのことだ。
「バナパスポート」の特徴
バンダイナムコゲームスのアーケードゲームで共通して使えるユーザー認証システムで、対応ゲーム機のプレイデータを1枚のカードもしくは「おサイフケータイ」対応のフィーチャーフォン/スマートフォンで保存することができます。
「バナパスポートカードサイト」に「バナパスポート」のアクセスコードを登録することで、紛失時の一時利用停止や、フィーチャーフォン/スマートフォンの機種変更時などのデータ移行をサイト上で行えます。また、対応ゲーム機の専用サイトに登録すると、プレイ履歴の閲覧など各種サービスを受けられます。
さらに、2011年11月からは株式会社セガのアーケードゲーム用ユーザー認証システム「Aime」との相互利用も開始しており、利便性が大幅に上がっています。
「バナパスポートカードサイト」公式サイト
http://user.banapassport.net
※画面は開発中のものです。
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