バンダイナムコゲームスは、2012年6月28日より正式リリース予定のPS3用タイトル「機動戦士ガンダム バトルオペレーション」について、正式リリース時の仕様に関する情報を公開した。
正式リリースが6月28日に決定し、6月7日からは応募ページから応募券をダウンロードするだけで、リリース当日から使用可能なMSが2体プレゼントされる事前登録キャンペーンがスタートするなど、いよいよプレイできる日が間近に迫った今回は、正式リリース時の各種仕様と前回紹介しきれなかった本作のマップや武器に関する情報を紹介していこう。
事前登録キャンペーン配布機体
いずれも格闘タイプに所属する機体で、高い機動力と近距離での戦闘能力を持つ。ゲーム開始時にその威力を発揮することは間違いないぞ!
正式リリース時の仕様を紹介!
出撃ごとにエネルギーを消費するシステムに
本作の基本的な課金形態は、出撃の際に消費する「出撃エネルギー」に対して課金を行うというもの。これはゲームセンターで遊ぶときのプレイスタイルに近い。
出撃エネルギーは2時間経過する(1日(24時間)で出撃12回分のエネルギーが支給される)ごとに回復し、最大3つまで自動回復するため、MSのカラーリングをするなどして回復を待てば無料でずっと遊び続けることも可能となっている。なお、無課金プレイによる「特定の設計図が出ない」などのデメリットは存在しない。
MSはほぼすべてが無料で入手可能!
本作では、ほぼ全てのMSについて、ゲーム内で設計図を完成させ、ゲーム内で獲得できる「開発ポイント」だけで入手することが可能となっており、無料ですべての機体に搭乗できるぞ。
また、本作ではMSに「レベル」が存在し、戦場へと出撃して上位レベルの設計図を集めることでどんどん強化していくことができるが、この高レベルへの強化について、一定の上限レベル到達までは「開発ポイント」のみで強化ができ、一切課金の必要はない。
そして、一定レベル到達時には課金が発生することとなるが、その後は上位レベル到達毎に毎回課金が発生するわけではなく、一度リミットを解除した機体は最大レベルまで「開発ポイント」のみで無課金強化可能だ。
出撃エネルギーはリリースキャンペーンでお求めやすく!
現在予定されている課金内容は以下の通り。なお、出撃エネルギーについては、リリース時より7月11日まで通常と同価格でより多く入手できるお得なキャンペーンも行われるぞ。
出撃エネルギー
通常価格
1個:100円(税込)
6個:480円(税込)
13個:950円(税込)
27個:1,850円(税込)
リリースキャンペーン価格(~7/11まで)
2個:100円(税込)
10個:480円(税込)
20個:950円(税込)
40個:1850円(税込)
MSのリミット解除(MSを一定レベル以上に強化する場合に必要)
全MS一律300円(税込)
武器のリミット解除(武器を一定レベル以上に強化する場合に必要)
全武器一律200円(税込)
カスタムパーツのリミット解除(カスタムパーツを一定レベル以上に強化する場合に必要)
全カスタムパーツ一律200円(税込)
無料で遊べる要素をおさらい!
無料プレイで何度も出撃が可能!
出撃する際に必要となる「出撃エネルギー」は一定時間が経過する度に回復していく(1日24時間換算で出撃12回分の出撃エネルギーが無料支給。ストックは最大3つまで)。また、ゲーム内でプレイヤーの階級があがった報酬などとして「出撃エネルギー」がもらえることもあるぞ。
ほぼ全てのMS、武器、カスタムパーツが通常プレイで入手可能!
特定イベントで配布される一部の特殊な機体を除き、登場するほぼ全ての機体が「設計図」を集めれば開発ポイントだけで入手・強化が可能だ。機体に搭乗する為の課金等は皆無だ。
無料プレイによる制限は一切なし!
短時間での連戦や一定レベル以上へのMS等の強化以外に、「課金をしなければできない」ことは存在しない。例えば、今後追加予定のコンテンツのなかに「課金しなければ出撃できないマップ」や「課金しなければできないゲームルール」などは存在しない。
天候や時刻により状況が一変するリアルな戦場!
同じ戦場でも天候や時刻が異なることでその性質は一変する。本作では、こうした自然現象もマップ上でリアルに表現される。ここでは、その一部を紹介しよう。
山岳地帯(夕方)
夕日により、マップ内に広く強い影が生じている。影に潜んだ敵を見つけるのは困難。逆光だと照準が定めにくいので、太陽を背に戦う位置取りも有効かも?
山岳地帯(濃霧)
濃い霧がたちこめ、視界が限りなくゼロになる。これにより長距離射撃が不能となり、出会い頭の近距離戦や、予想外の待ち伏せ、回り込みによる奇襲など、乱戦が予想される。
砂漠地帯(砂嵐)
砂嵐によって、視界が限りなくゼロになる。これにより長距離射撃が不能となり、出会い頭の近距離戦や、予想外の待ち伏せ、回り込みによる奇襲など、乱戦が予想される。
砂漠地帯(夜間)
静かな砂漠の夜。強い月光により開けた部分では思いのほか視界は良好。しかし、渓谷内や一部の影がかなり濃く、潜伏されると視認が難しい厄介な場所となる。
MSタイプ毎の主な武器を紹介!
前回はMSの3つのカテゴリを紹介したが、今回はカテゴリ毎にMSが装備している武器の特徴についてお伝えする。もちろん、下記で紹介する以外にもさまざまな武器が用意されているぞ。
格闘タイプの武器
ビーム・サーベル
強力な格闘戦兵装。攻撃時に左スティックの入力方向を変えることで攻撃の性質を変化(上:速い基本攻撃、左右:横に広い攻撃、下:前方に大威力)できる。格闘タイプが使用することで威力はより高くなり、連続攻撃も可能となる。
ヒート・ロッド
扱いの難しいクセのある武器だが、高圧電流を流しこんで一時的に敵を機能不全にすることができる。格闘攻撃とのコンビネーションは厄介。
汎用タイプの武器
ザク・マシンガン
1発の威力は低いが、連射が効き、ASL(自動照準領域)も広いので、動きながらでも着実に敵にダメージを与えられる。
ハイパー・バズーカ
連射は効かないが威力が高く、命中すると相手をよろけさせることができる。格闘タイプの侵攻を防ぐにはもってこいの武器。
支援タイプの武器
キャノン
長射程、高威力で、敵の足止め&支援砲撃に向いている。発砲時に足を止めるリスクはあるが、拠点へのダメージ効果も高く、使い方次第でスコア稼ぎが可能。
狙撃用ビーム・ライフル
長射程、高威力の狙撃に向いた武器。 連射が効かず、扱いは難しいが、相手にとっては最大の脅威となりえる武器。
オペレーターが音声で戦闘をサポート!
さまざまな作品で活躍する有名声優がオペレーターとして戦闘をサポートしてくれることが判明。出撃前の各種情報伝達や、戦闘中には戦況や自軍・敵軍の状況をリアルタイムに報告してくれる。なお、オペレーターは順次増えていき、オプション画面で好きなオペレーターを自由に選択できるぞ。
参加声優(敬称略)
- 日笠陽子
- 本田貴子
- 喜山茂雄
- 前野智昭
(C)創通・サンライズ
※画面は開発中のものです。
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