KLabとクルーズ、和解による訴訟問題の解決を発表

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KLabとクルーズは、KLabがクルーズに対し著作権侵害及び不法行為に基づく訴訟を提起していた問題について、本日6月22日付で和解が成立したことを明らかにした。

今回の訴訟は、クルーズによる「チーム×抗争!ギャングキング」の配信が、「真・戦国バスター」に関するKLabへの著作権侵害と不法行為にあたるとして、KLab側が「チーム×抗争!ギャングキング」の配信差止や損害賠償を求めて訴訟を提起したというもの。

提起されたクルーズ側は、「これらの訴訟は継続の状況となっておりました。本訴訟の提起以降、当社は、著作権侵害等の事実はない旨の主張に基づき対応してまいりましたが、訴訟継続による、双方への経営への影響や費用負担などを総合的に勘案し、和解に応じることといたしました」とコメントしており、KLab側が負担した弁護士費用相当額を和解金として支払うことで、和解に合意した。和解の詳細については、両社間で公表しないことに合意している。

KLabは、本訴訟の和解によって発生する和解金を、平成24年8月期第4四半期に特別利益として計上する予定だという。なお、今回の和解による業績への影響は、KLab、クルーズの両社ともに軽微だとしている。

※画面は開発中のものです。

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