今回もテレビCMにはSMAPが登場!木村拓哉さんがゲストに駆けつけたWii「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」完成披露発表会レポート

今回もテレビCMにはSMAPが登場!木村拓哉さんがゲストに駆けつけたWii「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」完成披露発表会レポート

2012年7月25日 16:10

Wii U
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スクウェア・エニックスは、本日7月25日、東京・新宿のヒルトン東京において、2012年8月2日発売予定のWii用ソフト「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」の完成披露発表会を開催した。

ここでは、いよいよ発売を迎える本作を制作陣が紹介。さらに、今作でもテレビCMにSMAPを起用することを明らかにするとともに、ゲストに木村拓哉さんが登場、CM撮影時のエピソードなどを披露した。

三宅有氏
三宅有氏

オープニングに登場したのは、スクウェア・エニックス 「ドラゴンクエスト」シリーズ エグゼクティブプロデューサーの三宅有氏。今回、シリーズ初のオンラインゲームとして発売されるということで、シリーズ25年の歴史の中でも最大のチャレンジであるとし、ハードルを超えていく中でさまざまな人の協力を得て発売を迎えられたと述べていた。

続いて登場したのは、「ドラゴンクエスト」の生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二氏、スクウェア・エニックス 「ドラゴンクエストX」プロデューサー・斎藤陽介氏。ここでは、オープニングムービーを上映するとともに、新情報を明らかにした。

斎藤陽介氏 堀井雄二氏

堀井氏は、「ドラゴンクエスト」がオンラインゲームになるということで、ユーザーが不安に感じている部分があったのではないかとしながら、クローズドベータテストをプレイした人から「変わっていなかった」という声が聞かれたということで、ほっとした様子だった。

また、本作が他のプレイヤーと一緒に遊ぶだけでなく、「雇われ仲間」としてオフラインのキャラクターとパーティを組めるということで、ひとりでも気兼ねなく遊べるという点にも言及した。

加えて、ゲームを中断している間に溜まる“元気玉”を使うことで、モンスターを倒した時の経験値やゴールドが多くもらえるなど、継続して遊ぶというよりは、好きなタイミングで遊べる仕様になっているようだ。

さらに新情報として、パッケージの中には、3DSダウンロードソフト「ドラゴンクエストX 冒険者のおでかけ便利ツール」が無料でダウンロードできるコードが同梱されている。こちらは、8月22日配信予定となっているので、ぜひチェックしよう。

さらに、7月26日より公開されるテレビCMを初公開。今作でも継続してSMAPが登場する内容となっており、ここでゲストとしてメンバーの中から木村拓哉さんが登壇した。

実際にCMを見たのが今回が初めてということだったが、記者会見のシーンで右下に「※これがCMです。」とふってあることに触れつつ、インパクトのある内容になっているのではないかと述べていた。

発表会では、CMのメイキング映像も披露。楽しげな雰囲気で演じており、コメントのひとつひとつに会場から笑いがこぼれる場面もあった。また、全てセットで組まれていたという記者会見では、5人での会見はめったにないということだったが、CMの絵コンテの段階で面白いと感じていたこともあり、自分たちの役割を意識して演じたことを明らかにした。

一緒に遊んでいる感じを伝えるため、3つの部屋で同時にカメラを回していたそう。その場面では、掛け声と同時にオープニングテーマが流れることを想定し、5パターン収録したことを暴露。木村さんの作品に対してのこだわりが垣間見え、真剣に撮影に臨んでいた様が伺えた。

そして、CMの見どころについて、「新SMAP募集!」や「緊急記者会見」など最初のインパクトを楽しんだ後に、CMの細部を楽しんでほしいとアピールしていた。

木村さんは最後に、ニュースになるほどのタイトルである「ドラゴンクエスト」がオンラインゲームになり、みんなで共有できることに触れつつ、ゲームを待ち望んでいる人たちには楽しみに待っていてほしいと述べた。

また、8月2日に発売カウントダウンイベントがSHIBUYA TSUTAYAにて開催されることも明らかになった。こちらにも、堀井氏、斎藤氏も参加するとのことだ。

和田洋一氏
和田洋一氏

最後は、スクウェア・エニックス 代表取締役社長の和田洋一氏より挨拶。オンラインゲームになるということで、「ドラゴンクエスト」の世界に浸っていられる、シナリオについてもユーザー同士で新しいドラマ、発見が得られるなどのメリットを述べつつ、“みなさんの中のドラゴンクエスト”を意識しながら開発していることが、「ドラゴンクエスト」シリーズの今までの成功につながっているのではないかという。

発売後に評価されるのは数ヶ月たってからであるとした上で、ユーザーに面白いと言ってもらえるよう運営していきたいと述べていた。

会場には、「ドラゴンクエストX」関連グッズも展示されていた。
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※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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