デジタルハーツ、クライアント企業の補償リスク等を担保する「ソフトウェア不具合検証保証サービス」を開始

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デジタルハーツは、クライアント企業の補償リスク等を担保する「ソフトウェア不具合検証保証サービス」を9月1日より開始すると発表した。

サービス開始に至るまでの経緯

昨今、スマートフォンをはじめモバイル機器や各種デバイスの利用が広がると同時に、ソフトウェアにおける不具合の発生が社会現象化しております。

このような環境下、当社は「ユーザーデバッグサービス」を通じて、クライアント企業のニーズに対応した不具合の検出に努めて参りましたが、主として製品リリース・発売前の期間に限定されるものでありました。また、一般的に製品リリース・発売後に発生した不具合は、各企業様の費用負担で改修作業等を行う必要性があります。

このような状況において、当社グループではクライアント企業へのサービスをより一層充実させるべく、大手損害保険会社の協力により、世界で初めて※製品リリース・発売後の不具合発生時に備えた、新サービス「ソフトウェア不具合検証保証サービス」の提供を実現いたしました。※ 当社及び協力会社調べ

ソフトウェア不具合検証保証サービスの概要

この度当社は、製品リリース・発売後において不具合が発生した場合、当社がユーザーデバッグサービスを提供した範囲を対象に、一定の要件のもと、クライアント企業にその改修費用及び再デバッグ費用を保証する「ソフトウェア不具合検証保証サービス」の提供を開始いたします。

当該サービスは、当社と大手損害保険会社の協力関係のもと、補償サービスが提供されるため、クライアント企業におかれましては、安心して検証サービスを委託して頂くことができ、製品リリース・発売後の不具合発生時における不確定な費用負担へのリスクヘッジが可能となります。

当社は、今後もより一層クライアント企業に安心して頂ける付加価値の高い支援サービスの提供を実現し、IT分野におけるトータルサポート企業として様々な分野で事業を展開して参ります。

サービス提供開始日

平成24年9月1日(予定)

サービス対象製品

コンシューマゲームソフト、モバイルコンテンツ、業務用アプリケーション及び業務用システム全般

※画面は開発中のものです。

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